19日はランチあり、サプライズあり、診察あり・・・と
書くことてんこ盛りで、今日に至っております。

1日のことを3日かけて書いていますが
その3日、何もなかったわけではないんですよ!

金曜は銀座に出向き、土曜は学校、今日は青山・・・と
記事にしたいことが溜まってパンク状態になっております。
なわけで、腫瘍内科診察の記事は短めに!←何のブログ?
さて、予約時間から遅れること40分。

診察室に招かれました。
診察の前にクッパーマン女性健康調査を行いましたが
モニターアンケートのようにパッパと○をしていく私を見て
なこちゃんは唖然。
「naguちゃん・・・はやっ!」・・・と。
悩むほどのことじゃないし、ほとんどが「全く感じない」だしね。
でも、1つ考えちゃう問題がありました。
「じっとしていることができず、絶えず
動いていないと落ち着かない。」
わお〜!これって、私のことを言い当ててるんじゃない??
動くのやめたら死んじゃうんだから。

隣にいたなこちゃんに「これって・・・大変そう・・・だよね?」と
苦笑いしながら尋ねると、間髪入れず
「そういう意味じゃないだろ〜!」と。(。。;) \(゜o゜#;アホッ!
あは・・・(^v^;)あははははは〜
でもさ、まさにこの質問通りなんだもん・・・私。

腫瘍内科医が、私のマグロぶりを聞きたいわけない!よね?
失礼致しました。

結局、今回もほとんどが「全くそうではない」でした。
その結果に基き、診察を進めていくのですが
私の場合は最後の「聞きたいこと」に書いた項目について
お話をして終了になることがほとんどです。
今回質問で書いたのは手の痛みと違和感、
ドックの結果でBがついた項目についての薬の影響の有無。
手の痛みについては東大の整形で診てもらっていましたが
ケナコルトが自主回収され、最近は遠ざかっていました。
痛みも以前と比較してかなり軽減されたので
高を括っていたのですが、左手の親指の付け根に
ボコッと腫瘍のような塊ができてしまって・・・

それを押すとかなりの痛みがあり、不安に思っていたんです。
岩瀬先生はその塊を丁寧に触り、
専門医の診察が必要だと私に告げました。
それはどういう意味を持つのでしょうか?
乳がんとは無関係・・・腱鞘炎の影響?
それとももっと悪い物でしょうか?
連休明けには東大に予約を入れて
河野先生にきちんと診てもらおうと思っています。
そしてドックの結果Bがついたコレステロール値と肝機能。
コレステロール値、体重増加に関しては
薬の副作用というわけではなく、薬によって起こっている
更年期障害の影響で年配の女性に起こりがちである
皮下脂肪の蓄積が、より強くなっているのだそうです。

食べる量を減らしても、脂肪はなかなか落ちない・・・。
そういうことらしいです。

←食べる量減ってね〜!
ただ、肝臓のBは怪訝な表情を見せ、薬剤師を呼んで
どの数値が高くてBになっているのかを話し合っていました。
ドックを受けたのが9月なので、2ヶ月経った今
どう変化しているかを比較することになり、
血液検査に回りました。

恐らく、Bをつけるほどのものではないだろうと言ってもらい
ちょっと安心しました。
肝臓は化学療法中にかなりやられていたので、
まだ抗がん剤の毒から抜けられずにいるのだろうか・・・と
不安に感じていたのです。

不安に思うことは何でも聞いて解消しなければね。
そして、今回から服用する薬が変更になりました。
今まで服用していた
フェマーラは、閉経後乳がんに使われ
アロマターゼを阻害することを主たる目的としています。
私が服用を始めた2年前では、まだ一般的とされておらず
聖マリでは「ハイカラな一般的でない治療だ」と言われました。
今では、タモキシフェンより効果があると発表され
処方する医師も多くなりましたね。
ただ、私は
リュープリンの力を借りて閉経状態にしていたので
本当の閉経という枠組みには入りません。
化学療法で一時的に閉経していましたが、
終了後半年で生理が戻りました。
完全閉経にはならなかったようです。

ただ、生理を止める必要があるのは2年と言われているので
私の場合、もうリュープリンの必要がないだろうと判断され
8月の注射で最後となりました。
3ヵ月製剤を打っているので、今月までは効いています。

まだ1週間分のフェマーラが残っているので
それは飲みきり、その後は薬が変更になります。
今回処方された薬は
フェアストン錠60。
乳がん細胞に対するエストロゲンの働きを抑え、
がん細胞の増殖を抑える薬です。

主な副作用としては、食欲不振、吐き気・嘔吐、発疹、
かゆみ、視覚障害などが報告されているとのこと。
食欲不振????私には縁のないような言葉です。
閉経状態でなくなることにより、
更年期障害の症状は緩和されるそうです。

様子を見ながらジェイゾロフトの量を減らしていきます。

薬が減るって・・・嬉しいですよね。
初めて服用する薬なので、
様子見で3ヵ月分の処方となりましたが、
何事もなく服用できたら、次は最大限出してもらいます。

3ヵ月後は1年に1度受けるPET−CTの時期になるので
PETの結果と合わせて診察してもらえるように
予約を取りたいと思っています。
診察までの期間が開き、がん患者であることを思い出す
その時間がどんどん減ってくれるとありがたいです。
岩盤浴で免疫細胞も活性化させちゃいますからね〜!

いつか「治療はおしま〜い!」と言ってもらえる日が来ると
信じて、楽しい毎日を送って行きたいと思います。

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