3日の文化の日に、次男を日能研に連れて行きました。

この日はテレビCMで盛んに放送されていた、四谷大塚主催
「
全国統一小学生テスト」が開催されており
そちらを受ける友達の方が多かったんですが
我が家の次男、テストなんて受けたことないし
恐らく問題の意味もわからず、白紙状態じゃないかと・・・。

四谷のテストなんて受けさせるだけ無駄だろうと思い
日能研の無料試験に申し込んでおいたわけです。
・・・結局試験は受けさせてるという・・・。

子供達が試験を受けている間、保護者は別室で中学入試の
説明会に参加し、日能研に洗脳されます。 ←されるか!
まだ2年生だし、受験勉強なんて必要ないと思うのですが
何故か私の住む田園都市線沿線は、異常と言われるほど
教育熱心な家庭が多く、クラスの半数が3年生から
2/3が4年生から受験専門塾に通っているのです。

その環境下で、塾にも行かず公立中学校に進んだ長女は
周りからどう思われていたんでしょうか??
我が家の長男は私立中学、長女は公立中学に進学したので
両方の良い面、悪い面を比較でき、出した結論・・・。
やはり次男は私立に進学させたい!!
公立の良い面も沢山あるんです。・・・でも・・・。
私、元々「先生」って好きじゃないんですよ。
勿論、生徒のために一生懸命な先生も沢山います。
たまたま私がそういう先生に巡り会えなかっただけ。
ただ、公立中学校の先生はやり方が汚い。
自分の主張に同意しない生徒には
「内申を下げる」と言う。
つまり、気に入らない生徒の加点は減らすと言うのです。
「次にスカート丈注意したら減点するぞ!」と
言われた生徒がいるそうです。
スカート丈が短過ぎて保健体育の成績が下がるというのは
どういうことなんだろうか???理解できない。
授業態度が悪くて成績が落ちるならわかる。
でもそうじゃない。スカート丈だ。
「内申」という武器を振り上げれば生徒が言うことを聞く。
そう思っている先生に嫌気が差す。
その点私立は違う。

生徒による先生の評価も行われるためか
先生方は一生懸命生徒のことを考えるのです。
高い授業料を払っているんだから当然だけど、
多感な時期に、様々な事を経験することもできる。
やっぱり、できることなら私立に進学して欲しい。
でも、次男はのんびり屋で幼いし、一気に頭に詰め込む
長男戦法は取れない。

だから、周りの子供達より1年早く、3年生から入塾させて
ゆっくり試験のノウハウを覚えて欲しいと思ったのです。
そんなことで、初めての試験。

時間が足りなくて国語が1問できなかったと言う次男。

初めての試験でそんなにできたのか!

と、感心しながら
次男の解答用紙を見てみると・・・。
・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・まじっすか???
問題用紙と解答用紙が分かれているテストなんて
やったことないもんだから(学校のテストはプリント1枚)
解答用紙の解答欄に問題用紙の設問を写してるの!!

漢字の読み仮名を書くのにそのままの漢字を書き写してるし
平仮名を漢字に直すのにそのまま平仮名を書き写してる。

文章題に関しては、「○○を答えなさい」と書いてある設問を
そのまま解答用紙に写して、解答が「○○を答えなさい」

ありえない・・・。つまり・・・0点。

そこから説明してあげなきゃダメだったか〜。
書き方教室でお手本を見ながらノートに写してるもんね。
こんな間違いしてもおかしくない・・・か。

試験で0点なんて驚いて教育ママになっちゃいそうですが
なんだか可愛いな〜って思って笑っちゃいました。
でもね、これで決心しました!!
次男には3年生から塾に行ってもらいます!

中学受験は練習とテクニックですからね。
頑張れ〜〜!

小学2年生。

3