2007/5/11

アンリ復活  
お待たせいたしました。
皆さまにお会いしたくて、
アンリ、復活です。

よろしくお願いいたします。



旅@anrianrianri
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2006/5/11

愛のメッセージ  
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携帯電話の待ち受け画像にいかが? 私とお揃いよ(笑)。

私は11という数字が好き。 私の誕生の月だから、そして何よりも、ダーリンの誕生の日だから。
2年前、パリに向けて東京を発ったのも11日。そう、あえてこの日を選んだの。
まだ寒い早朝のパリに降り立った私。あれから丸2年の月日が流れた。
危なげだったけれど、自信はなかったけれど、ハラハラしたけれど、つらかったけれど、
なんとか今日を迎えられたのは、ブログの存在のお陰だったような気がする。
惨めでも、情けなくても、なんでもいいから、自分の姿を、ココロを映し出したかった。
それがブログ。

この日までって決めていたの。だから、ブログは今日でオシマイ。ごめんなさい。

パリにちょっと長居をしすぎたみたい。
そろそろ次の地に行かなくちゃ。
行き先は世界地図を的にしてダーツで決めようかな。

ブログを通じてたくさんの生きる勇気をいただきました。
毎日、立ち寄ってくださってありがとうございました。
数え切れないやさしい励ましのコメント、メール、手紙をありがとうございました。
多くのステキな出会いをありがとうございました。
お一人お一人のお名前を出してお礼を申し上げたいほどです。
すべてが私の宝物、財産です。

そして、ブログを書くというチャンスをくださったAOLさん、ありがとうございました。

世界のどこかで私は生きていきます。アレックスとともにダーリンの思い出に包まれて。きっとあなたの隣りで、ね。
再び私の名前に出会ったら、「あっ」と、微笑んでくださいね。

アンリは永遠に不滅です。I will be back. なんちゃって。

ホントにありがとうございました。
みんな、大好き!

パリの夜に、ココロから深い愛と感謝を込めて。びず。
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2006/5/10

ダーリン物語 最終回 永遠  
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パッサージュの丸天井(クーポール)とそれに続く回廊。
ガラスを通した柔らかな日差し。心を癒してくれる。


「ずっとずっと愛してるよ」
ダーリンがくれた最後の言葉。

えへっ。

From Now
Until Forever
And Ever, My Darling
Forever
You will always be the only one
You will always be the only one

(Mariah Carey 『Forever』より抜粋)
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2006/5/9

アレックス三昧  
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一緒に遊んでやってください。
しかし、ブタの「つんさん」が黒い…。
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2006/5/8

懐かしさで  
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ふと、歩く道。それはラ・ペ通り。いつもなぜか足が向いてしまう。
その通りの向こうには、ナポレオンが立っているヴァンドーム広場。
顔は見えないけれど、なぜか私を笑顔で迎えてくれているような気がする。
なんだか、私が来なかいことにすねているようにも思えて、一人ほくそえんだりして。

彼のいる広場に面して佇む、ホテル・リッツ。そう、パリ生活で最初の夜を迎えた場所。
ちょっと贅沢しちゃったけれど、それも悪くなかったよね。

そこから徒歩2分。ここがパリで最初に暮らしたラ・ペ通りのアパルトマン。
今日、あの部屋の窓が開いていた。誰かが住んでいるんだね。

あのころ、あの部屋には不安と夢と感動があふれていた。短い間だったけれど、パリで生きている実感を肌に感じていた。もう少しだけ、あの部屋で暮らしたかったな。だって、『ラ・ペ通りに暮らして』という本を書く予定だったのにぃ。

いまは3軒目のアパルトマン。考えてみたら、ここも悪くなかったよね。だって、いつもみんなの笑い声が響いていたもの。

なんとなく思い出に浸りたくて。きっと明日もラ・ペ通りを歩いている私がいるんだろうな。
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2006/5/7

パレ・ロワイヤルでランチを  
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このカフェが好き。

まずはリヴォリ通りにある「アンジェリーナ」でこれを買って。はい、モンブランではなくてね。私、ここのパン・オ・ショコラが大好きなの。

それから昨日のメトロ駅があるコレット広場へ。ルーヴル美術館、オペラ大通り、リヴォリ通りと人通りの激しい一角。そこからちょっと身を隠すように門をくぐると、さっきまでの喧騒がウソのよう。

パレ・ロワイヤル。まさしく王宮。あまり広いとはいえない敷地だけれど、なぜかホッとさせてくれる空間がそこにある。そう、ここが私のお気に入りの場所。

真っ先に目に飛び込んでくるのがダニエル・ビュランが1986年に製作した白と黒の縦のストライプ模様の円柱たち。高さが微妙に違うのがなんともユニーク。ここに座ったり立ったり。それぞれが子供に帰る瞬間。

でも、それ以外はすべてが18世紀にできた庭園と、それを取り囲む回廊。この季節、庭園にはまぶしいばかりの木々と花々。ゆったりとするには、チュイルリー公園じゃなくても、十分なスペース。ここのベンチでパン・オ・ショコラを食べるのが好き。回廊にはカフェやレストラン、アート・ギャラリー、骨董品店などが並ぶ。もちろん、カフェでのひとときも最高よ。

パレ・ロワイヤルはパッサージュ発祥の地といわれているの。今ではその姿をここで見るのは難しいけれど、当時を偲ぶにはその雰囲気は十分。

うん、パッサージュ? 日本でいうアーケード街かな。半透明なガラスの天井で覆われた通りのこと。パッサージュができたころのパリの街はとても歩けるような状態ではなかったいう。パリの通りをすべてパッサージュにするという案も浮上したとか、しないとか。

20世紀に入ると、コレットやジャン・コクトーなどの作家がここに居を構えるようになる。うなずけるよね、私もここだったらずっと住んでみたいもの。実際、こんなパリの真ん中の、別世界のようなこの場所に魅了されて、いまも確かに暮らしている人がいる。
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2006/5/6

これもメトロ  
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とってもキッチュ。

あまりにも目立つからみんな、ご存知だろうな。
ルーヴル美術館とオペラ大通りがぶつかるあたりのコレット広場にあるメトロの駅、「Palais Royal – Musee du Louvre」。

以前はギマールによる例のアール・ヌーボー調のデザインだったそうだけれど、ジャン=ミッシェル・オトニエルという若手芸術家によるこの作品の斬新さには目を見張る。
今にも動き出しそうな未来ロボット、いや、人を呑み込みそうなオブジェか。とにかく、異彩。それも面白いよね、パリだよね。

明日はここからほんの一歩。私のお気に入りの場所をご紹介。

追記: パリは暑くなりました。こう暑くなっちゃうと、なんだか凛とした冬の寒さが恋しくなります。肌を刺す冷気もこの季節よりは澄み切っていたよね。寒さに震えながらも、コートでカラダをいたわって、日差しを求めてカフェのテーブルを移動させた。そんな、かわいい冬だったような気がする。人間ってわがままなんだよねぇ。えっ、私だけ?

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2006/5/5

彼女がやってきた  
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Mckee、アレックスをなでる。
どうよ、このアホ面。うれしそうね。


またまたMckeeがやってきた。私に愛に、いや会いにやってきた。去年の夏にパリに来たばかりなのに、一年もしないうちに会いにきた。私が東京に戻っていたときは、お互い忙しすぎたために会えなかった。だからって、こんなハイシーズンの時期にやってくるなんて。「だって、アンリさんに会いたかったんだもん」。涙がでちゃう。

そういえば、私、なぜか女性には持てた。いまはちょっと廃人気味(笑)だけど、中学生のころから、「先輩!」とか言われながら、ヴァレンタインデーにはチョコレートを山のようにもらったっけ。それは高校卒業まで続いたかなぁ。大学に入るころは、「よ〜し、女性は卒業。今度は男性にもててやるぞ」と意気込んでいたら、すぐにダーリンにつかまった(笑)。

おっとMckee。実は美食家。私に会いにきたというより、美味しいパリを満喫しにきたのでした。ごめんね、お供が私じゃ役不足かも。

Mckeeはこんなブログを書いていますよぉ。
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2006/5/4

美学  
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あれっ、昨日ともう違っている。どちて?
こっちのほうがいい?


「どんな年齢でも魅力的になれるのよ」。ココ・シャネルはそう言った。

そうね、一度、エレガンスというものを身につけたら、「若さ」という武器には負けないかもしれない。それが美学。
いくつになっても、ピンヒールで、胸を張って、堂々と歩いていきたいな。カフェに座って組む脚にもさりげなく、挑発的に、ね。

な〜んて言っておきながら、今日、またコロンじゃいました。あぁ(でもね、今回は意外とひさしぶりかなっ。自慢)。

日本のみなさん、ゴールデン・ウィークを満喫してくださいね。じゃ。




おまけ。また見ちゃった。見慣れている光景だけれど、問題は前のクルマ。パリで必需品のゴム製バンパーがない。しかも、これ、アルファ・ロメオ。東京だと、やばいよねぇ。



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2006/5/3

水着で勝負  
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あぁ、ため息。

ここ数日の寒かった日々がウソのような、ぽかぽか陽気のパリの火曜日。このままずっとこんな日が続くといいな。

で、毎回お洒落かつダイナミックな巨大ポスターで楽しませてくれる、近くのグラン・マガザン(デパート)。ついに水着シーズンの到来のようです。しかもよぉ、この大胆なポーズ。いつも以上に道行く人々の視線を浴びていました。

そういえば、南仏に行ったとき、ビーチにトップレスのオバサンがいたよなぁ。カッコよかったよなぁ。あぁなりたいと思った。

あぁ、水着が着たい。いや、水が着れるような場所に行きたい。いやいやその前に、水着が着れる体型に戻さなくっちゃ。いまからでも間に合うぞ、きっと。さぁ、ご一緒に、シェイプアップ! ぷるん。
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