「 Phenom X4 9950 と BIOSTAR その後とRAWベンチ。」
Activ WaterCooling
AMD Phenom X4 9950 BIOSTAR TA790GX XE AMD環境
みなさん こんにちは。
前回WRをマークした時に10分間程放置していたら
再起不能となったバイオな板ですがやっぱり
死んでますた(爆)
外観はなんの損傷もないので、見当もつきませんが
電源周りのFETの損傷でしょうか?
超エコノミーで強力なBIOSを備えた優れた板でしたが
その電圧要求に耐えられるパーツ構成ではなかったのでしょう。
もちろん、通常の使用では全く問題ない筈ですが、
高電圧の連続使用には厳しかったようです。
PhenomX4は対応した板を現在保有しておらず生死の確定は
できておりません。せめて石だけでも助かってほしいです。
で、今回は板が死亡する前に水冷OCにて例のRAW100枚現像ベンチ
を行っていましたのでその結果を掲載します。
Q9550と比較するため
3.4GHZにOC。Phenomの
200×17倍は水冷でも
結構厳しく電圧はかなり高めで、空冷の常用は無理でしょう。
現像時間 7分49秒
RAW現像ソフトのSILKYPIXはマルチスレッド対応なので
4コアに分があるはずですが、2コアの
E8600定格3.3GHZで記録した
8分10秒より
約20秒早く、
Q9550を3.4GHZにOCした時の
5分39秒に
2分10秒遅れを取ってしまいまいした。
おそらく実用面での高速化が格段に進化したi7も加わり、
ますます支配を強めそうな帝國軍に対し防戦一方の反乱軍ですが
Shanghaiが予定通りリリースされたので、続くDenebで耐性向上と
『遊びの部分』でもAMDの押し返を期待したいところです。
【BIOS】〔主なBIOS設定値〕(3.4GHZ OC時)
CPU:倍率 ×17
CPU configure :2
PROSSESER voltage:1.55v
CPU over-voltage:+0.20v
MEMORY over-voltage: 2.25v
CHIPSET over-voltage: 1.45v
HT voltage: 1.50v
HT LINK SPEED: AUTO
HT LINK WIDTH:AUTO

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