みなさん こんのちは。
パワレポ参加のブログを読み返していると、頻繁に見てくださる
方はずっとそう思っていたはずですが、自分でもやっぱベンチ台が
『汚いし、傷だらけで醜い』つー事に気づきました。いや正確にいえば、わかってたけど修復するのが面倒だっただけです。(汗)
でもって、こんな感じでデコッってみました。(爆)
さて本題ですが、DOS/VパワレポQuad大会で使ったQ9550は決して
耐性の高いものでありませんでしたがOSのインスコ段階からやっぱ
速えーかな〜?という印象がありましたので、今回はCPUにかなり
負荷が掛かるRAW現像でE8600とベンチ対決してみました。
皆さんご存知かもしれませんが、RAWというのはデジカメの画像
保存形式で、ふつうのコンデジなどはカメラ内で自動的にJPEGに
変換されPCに移すのですが、一眼レフなどはRAWのままPCに移して
PC上でソフトを使ってJPEGに変換することができます。RAW現像は
細かい画質補正などを行いやすく画質劣化が少ないそうです。
用意したRAWファイルは100枚で自分が過去に撮った物です。
RAW現像は現在の常用機AthlonX2 e4850では思いっきり負荷が
掛かって他の作業がままならないAthlon殺しのタスクです。
こんな感じで100枚用意しました。全画像の大きさは合計1.13GB。
なんで100枚かというとRJ本人が一回出かけると概ね100枚撮って
しまうから。
RAW現像ソフトSILKYPIXによるプレビュー画像。
まずはQ9550から、現像時間はケータイのストップウオッチの
手動計測なので多少の誤差はあります。BIOS設定はほぼ
デフォルトなので省略します。
Q9550 定格 FSB 334×8.5倍 2839mhz
現像時間 06分54秒
タスクマネージャを見ているとCPU使用率が100%に達する
ことはほとんど無くまだ余裕がある印象。
E8600定格 FSB 333.9×10倍 3339.4mhz
現像時間08分10秒
タスクマネージャーを見ているとCPU使用率がかなり高くなる
ことが多く、タイム的にもQ9550に1分16秒も差をつけられた!
次にそれぞれFSB400まで上げてOC状態で検証してみました。
メモリスピードは同一で、電圧などBIOS設定変更は最小限
にしています。
Q9550 OC FSB400.2×8.5倍 3403.8mhz
現像時間05分39秒
E8600 OC FSB400×10倍 4000mhz
現像時間06分48秒
RAW現像という非常に実用的なベンチで見る限りQ9550の定格時と
E8600を4000mhzまでオーバークロックした時のタイムがほぼ同格
になっています。
オーバクロックを前提とし、遊ぶ要素を考えれば2コアのCPUを選択
しますが、実用性を考えれば4コアがの優位性が際立つ結果と
いえるのではないでしょうか。
【BENCH環境】
CPU : Q9550 及び E8600
M/B : ASUS P5E64 WS Evolution BIOS 0504
WTクーラー:ZENSUI mini 設定温度18℃ 実測水温18℃〜19℃位
CPU水枕: Alphacool NexXxoS XP Light Plexi
グリス:熱伝シートThermo-TranzM50α
NB: NOMAL Heatthink+4cmFAN 8cmFAN MEMFAN + 自作12CM×2ファン装置 + scythe ULTRA KAZE 3000rpm×2基
VGA : PowerColor HD 4870 512MB GDDR5
RAM : Patriot Viper DDR3-1600 CL7 1G×2
HDD:HITACH Deskstar S-ATA2 80GB
PS : OCZ Powerstreem 520w
OS : Windows XP HOME
BENCH台:自作雲梯+自作ラック

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