「DOS/VパワレポQuad大会に 参戦 OCの結果」
Activ WaterCooling
みなさん こんのちは〜。
今回は
DOS/VパワレポQuad大会に挑んだ Q9550のOCの結果の掲載です。
昨日はQ9550の試運転中、思うようにクロックが伸びなかった
焦りからserver2003とwindowsXPを一回ずつ飛ばして余計に時間を
費やしたため今日は完全な睡眠不足です。
そんな事にも懲りず、今日も正午から6時頃まで廻し続けておりました。
VGAのOCは完全にビギナーのためどうやって当たりを付けたら
良いのかさえわからず、廻らない石にも翻弄され今回は
3DMARKベンチの難しさを痛感しました。
システム全景。
ベンチ台周りの気温 今日は比較的暖かかった上に廃熱も手伝って
高めです。
今回のクーラーの設定温度は7度で、これはタンク内の水温を表示。
アイドル時でも1度以上は上昇。
今回はリザ−ブタンクに市販保冷剤を投入。10℃以下まで早く冷却
したい時や長時間動作するときには水冷機の省エネにもなります。
リザーブタンクの温度表示。
OCのため電圧を上げると2度程度は上昇。
同時期のリザーブタンク内の水温。
水枕とCPU周り。
皮算用では、少なくともCPUを4.2Ghz以上で動作させるつもりだった
のですが、現実はそう簡単にはいかず、CPUは試運転で無負荷でも
4GHZに届かず、仕方無くCPU電圧を1.600vから最大1.900vまで
掛けてみましたが、電圧を受け入れるものの、手ごたえは
ありませんでした。
唯一BIOSでLoadline CalibrationをAUTOにすると200Mhzほど
ゲインがとれたので最終的になんとか4Ghz台でベンチすることが
できました。またメモリもすこしはOCさせないといけないし、対比の
関係も絡むので、メモリを詰めて廻す練習もしておくべきでした。
またこの個体は別の見方をすれば、強制水冷環境とはいえ、高電圧、
高負荷状態でも温度上昇が非常に少ない、いわば空冷OC向き
とも言える特性を持っているようです。
詳しいことは『大会後記』として書こうと思っています。
スコアがある程度出ているのは、ひとえに4870のおかげです。;^_^A
【BENCH環境】 前回とはBIOSおよびHDDが替わっています。
CPU : Q9550
M/B : ASUS P5E64 WS Evolution BIOS 0504
WTクーラー:ZENSUI mini 設定温度7℃ 実測水温8.2℃〜9℃位
保冷剤によるアシストあり。
CPU水枕: Alphacool NexXxoS XP Light Plexi
グリス:熱伝シートThermo-TranzM50α
NB: NOMAL Heatthink+4cmFAN 8cmFAN MEMFAN + 自作12CM×2ファン装置 + scythe ULTRA KAZE 3000rpm×2基
VGA : PowerColor HD 4870 512MB GDDR5
RAM : Patriot Viper DDR3-1600 CL7 1G×2
HDD:HITACH Deskstar S-ATA2 80GB
PS : OCZ Powerstreem 520w
OS : Windows XP HOME
BENCH台:自作雲梯+自作ラック

0