「BIOSTAR TPower I45 でπ焼き MAX MEM 追記」
MEMORY
BIOSTAR TPower I45 Team Xtreem DDR2 1066 CL5 E8500
みなさん こんにちは。
今週は仕事がさほど入っていないので時間少しに余裕がありますが
ついこんなことをして、いつも最後は仕事の余裕がなくなるRJです。
今日は前回TeamなMEMで好結果が出たので、1本だけ生き残って
使い道が無かった
ADATA vitesta 1055+がどの位廻るのか
試してみようと思いついたので、実行してみました。
板の設定はそのままにVDDRを+0.8vの2.704v〔BIOS monitor値〕
で起動させたところポストスクリ−ン後に
即死しますた。(核爆)
笑らってもらえるところですが、電圧の掛けすぎは破損や事故に
繋がりますので、少しVDDRを下げてTeamなMEMがどこまで廻るか
追検証してみました。
構成及び、BIOSの設定はVDDR以外は前回と変えておりません。
主なBIOS設定
Ratio CMOS Setting : ×8
CPU Frequency Setting : 333
Over Clock Retry Count : 2
FSB(Bsel) To NorthBridge Latch : FSB800
DRAM Frequency : DDR2-1110
DDR2 Enhance Mode : Disabled
DRAM Timing Configuration
DDR2 RCOMP Configuration : Configuration 2
Static tREAD Value : Auto
Configure DRAM Timing by SPD : Enabled
5-5-5-15-6-42-3-3-3
【検証したMEMORY】Team Xtreem DDR2 1066 CL5 1GB*2
VDDR(+0.6v)BIOS monitor値〔2.480v〕
C1Eを切り忘れていますが、実行倍率は8倍です(汗)
superπmod 1M 681Mhz で完走。

これも予想以上の結果で2.5v(+0.6v)程度の電圧でこれだけ廻れば
CPUの検証において不足はありません。
続いてBIOSの
DDR2 RCOMP Configuration の設定を変えるとMEMの
耐性がどう変化するか検証してみました。
Configuration:AUTO
検証するのを 忘れますた。(誤爆)
Configuration:1
ポストスクリーンまで走りますがOSは起動しませんでした。
Configuration:2
前回、今回とも最高の値を出しています。
Configuration:3 100Mhz近くMEMの耐性が落ちました。
Configuration:4 667Mhz付近まで廻っていますので悪くはありません。
まとめと考察
DDR2 RCOMP Configurationの項目がMEMまたはFSBの耐性において
大きく関わっているのではないかと予測されていましたが、
今回の水冷時のMEM検証ではDDR2 RCOMP Configuration:2が
最も良い結果を残しています。
またDAKARAさんの検証と比較すると、極冷の場合では適した
セッティングが違うようです。MEMの違いやほかのBIOS設定との
連動性があるのかもしれないので確信は持てませんが、この検証が
多少でも皆さんのお役に立てば幸いです。