「熱伝シート+アセトン+ドラでE8500をもう一度」
DRYICE
E8500 COMMANDO
みなさん こんにちは。
先週から仕事が谷に入ったようで、ここぞとばかり
宿題を片付けて、blogにたて続けにアップしているRJです。
すでに度々登場している、E8500&COMMANDOですが
今回は、予め検証していた熱伝シートと媒体にアセトンそして
マイ銅枡のクリpro4が加わりました。
本来はアセトン+グリスも検証してどの組み合わせが
ベターなのか考察したいところですが、結果をいえば
これからは主にアセトンを媒体にするつもりなので、
答えは自ずから見つかるでしょう。
今回の目標はMAXなCLOOKの更新で、前回到達できなかった
5.7Ghz超です。少なくとも前回と同じ数値は残したい所です。
雲悌に銅枡と熱伝シートを固定しますが、熱伝シートが枡の
腹巻の影になって良く見えません。やや不安に思いながらも
アセトンにドラを投入。Booooonさんが言われていたように
アセトンのニオイは殆んど無く心配無用な感じです。
最初は枡の温度が下がるまで、ドラをたて続に投入しないと
すぐに温度が上がります。一度に多量は投入できないので
あわただしくドラを投入。−40℃を超えてから電源を投入し
スタンバイ。暫くして−70℃を超えたのでFSBを上げてきます。
バッファ部の温度を見ると−65℃とこれまでにない値です。
ひそかに期待しながら、FSBを上げて行きますが、前回の
記録にさえなかなか到達しません。
BIOSの設定を少し変えるも効果はなく、なにも成果がないのも
寂しいのでπ1Mを数回走らせた結果は
08s391とビミョーな更新でした。
前回のMAXCLOOKには及ばなかったものの記念のSS。
アクティブウインドウを間違えてSETFSBを捉えてしまいました(爆
アセトンの威力で、
バッファ部の温度も桝内も冷えて−70℃台の
温度キープが非常に楽でした。しかし湿度も手伝ってか凄い霜です。
終了後青いネオプレーンのバンドをはずした時。
このあと銅桝をはずしてみたら、なんと熱伝シートがずれていて
CPUのスプレッダが半分くらい見えてました。(爆
次に使うときは必ずテープで仮止めしておこーっと!
BIOS設定は結局前回と一緒です。(^_^;)
【BIOS 1605】 〔BIOS設定値〕(BIOS読値)
CPU VCore Voltage 〔1.800v〕 (1.824v)
FSB Termination Voltage 〔1.4500v〕(?)
NB VCore 〔1.700v〕(?)
SB VCore 〔AUTO〕(?)
Memory Voltage 〔2.525v〕(?)
ASUS CGI 〔Disabie〕
DRAM,ST,Read,contlrol 〔Disabie〕
【BENCH環境】
CPU : Core2 Duo E8500
M/B : ASUS COMMANDO BIOS 1605
銅升: kuri-Pro4
NB: NOMAL Heatthink+4cmFAN ほか12cm 8cmファン
VGA : XGI Volari V3XT 128MDDR/64bit PCI
RAM : Team Xtreem DDR2 1066 2GB
HDD:WD3200AAKS-B3A0
PS : OCZ Powerstreem 520w
OS : Windows 2003 鯖
今後の予定
@冬季に水冷5G超な固体はこの時期にどこまで廻るか?(未検証)