「GIGABYTE GA-MA790GP-DS4H で検証A」
Activ WaterCooling
AMD Phenom X4 9950 GIGABYTE GA-MA790GP-DS4H AMD環境
みなさん こんにちは。
昨日BIOSでACCを有効にすると起動しなっかた戯画ですが、
BIOSでHTTのLinkSpeedを200MHZ(最低)にしていると
起動しないことが分かりました。
400MHZではACC有効のまま2倍で立ち上がり、AODで1倍〜10倍まで
調整できるので問題ありません。
またAUTOでも起動に問題ありませんが、その場合は10倍で自動で
立ち上がりAODでは下限が6倍に制限されるためそれ以下には変更
できないようになります。もちろん、6〜10の間は変更可能です。
またHT LINK WIDTHは8bitでも関係ありませんでした。
ただ相変わらず、coretempを開くと即死します(爆)
今回は電圧を上げて水冷での限界と、ACC AUTO以外の挙動をすこし
ですが検証してみました。
機材の構成は前回と同じです。
WTクーラー設定温度20℃ 水温20℃〜21.7度位 室温20℃
主なBIOS設定値 下の写真を参考にしてください(;^_^A
電圧は今回の限界ではなく、ある程度上げているだけです。
ACC AUTO時
3675MHZ(17.5倍)起動) HTT210でフリーズ 再起動可
ACC ALL CORE+2%
3622MHZ(17.5倍)起動 HTT207で即死 CMOSクリア必要
ACC ALL CORE+12%
3675MHZ(17.5倍)起動 HTT210でフリ−ズ 再起動可
ACC ALL CORE−12%(17.5倍)起動不可で 即死 CMOSクリア必要
ACC Diseble
3675MHZ(17.5倍)起動 HTT210でフリーズ 再起動可
3640MHZ HTT208まではSSの取得が可能でした。
今回の戯画板との組み合せではACC無効でも有効AUTOでも
限界はほぼ同等な感じで、その他も即死する設定はあっても、
限界が伸びる設定は見つかりませんでした(全部確認した訳
ではないですけど)
ACCの効果が顕著になるのは石の個体差と板との相性もあるようで
ますます断定し難くなってきたと思います。
今回の組み合わせでは定格付近での耐性は良いようですが
昇圧しての伸びは何となく期待できそうにありません。
ぶっかけるときは板焼覚悟でもバイオを追加したほうが
良さそうな気がしています。

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