2010/1/31

玉木宏  

クリックすると元のサイズで表示します

 映画『のだめカンタービレ』玉木宏というのは、初めて見た男優です。詳しくインターネットサーフィンをしてみれば、NHK大河ドラマ篤姫等にも出て痛そうですが、私は駆って認識をしておりませんでした。むしろ、俳優というより、いわゆるタレントという範疇のヒトだと思
 『のだめカンタービレ』は、全編、実写ファンタジーの要素が強くて、しかも漫画が原作ですので、突然に演技が変わって、ずっこける場面も多いので、そこについては、主演の上野樹理を含めて、賛否両論があると思います。が、最大に格好よい存在として描かれる、指揮者千秋役の、玉木宏が、気恥ずかしくなかったというのは、大きな収穫でした。これが、アジアに向けて海外上映されるのは、グッドでしょう? 欧米ではどうかな?
 玉木宏演じる、指揮者千秋は、エリートの両親を持ち、好みのインテリアは、モダンで、フレンチやイタリアンの料理さえ上手に自分で作ることができます。漫画の原作では飛行機恐怖症という過去があるそうですが、映画内ではそれは出てこず、ありとあらゆる意味で、現代の少女があこがれるであろう役どころです。

 ポスターを見ると、肌はつやつや、つまり、少年時代、にきびなんか出たこともなさそうな肌で、しかもほほがこそげ落ちています。現代の漫画に出てくる美青年を絵で描いた様な面立ちですが、これが、ちょっとはずすと、見ているこちらが側が、お尻がこそばゆくて仕方がなくなるタイプだと思うのです。美形過ぎるから。

 今回の『のだめカンタービレ』の最大の特徴というか成功ポイントは、そこにあったと思います。劇中では、彼に具体的な試練を与えて、それを乗り越えて行く過程が、結構なリアリティを持っていたことが重要です。普通なら鼻持ちなら無いとも思われる役柄に、感情移入することができます。

 彼が40代や五十代になったときに、『ハゲタカ』の大森南朗役ができるくらいに成長していて欲しいです。冷血成る悪役などもできそうです。
   では、2009年1月29日、メモを書き、本日31日に送る    雨宮 舜
0

2010/1/26

牛の鈴音  

クリックすると元のサイズで表示します

映画『牛の鈴音』を見てきました。しみじみとしました。ところで、プログラムを見ると、韓国では公開一ヵ月後に、イ・ミョンバク大統領が奥様とご一緒に、映画館まで足を運んでご覧になったそうです。北朝鮮の金正日総書記とは偉い違いです。

金総書記のほうは国民に不自由と貧窮を強いていながら、自分は特別な映写室を設け、内外の優良な作品をすべて手に入れ楽しんでいるそうです。

独裁者に支配された国の国民は悲惨です。日本もそういう人が現れないように国民として監視し続けましょう。
〜〜〜〜〜〜〜〜

ま、そういう硬いことを離れて、この映画の、私固有の関心ポイントを述べさせてくださいませ。

それは、監督の目の付け所というか、観察眼のよさです。

数等いる牛の性格が違うことなどを、ドラマ作りに生かしていらっしゃいます。素敵な着眼点でした。では
0

2010/1/12

焼津で見たこいのぼりは、かつお型  

クリックすると元のサイズで表示します

この2007年に焼津へ行ってきました。人の少ない街でしたが、晴天の日の美しさは格別です。

港の傍に行くと、がつん、がつんを大音響をあげて、かつおの荷揚げをしていました。傍を通ると、まるで工場見学をしているみたいでした。が、その大漁に感謝するのか、大漁旗が、特注のものでした。

おなかがぷくっと膨らんだ、かつお型で、青の縞模様が入っていて、まさしくかつおそのものです。気持ちのよい誠実な人々が暮らしている街です。

町の人に教えてもらったレストランは、魚いちといって、ボリューム満点でした。迫さんの色紙には気が付きました。他の人のは、サインがわかりませんでしたが
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ