このところ、お父さんの肝脳症がひどくなり
意識の混濁している状態の続くなか
面倒(介護)を看ている母さんが、
少しでもストレスが和らげればと
今日は、♀同士で会食しました。
体も弱く、精神的にもお父さんに頼りきりで生きてきた母さんでしたが、
人間は、追い詰められても逃げ場がないと分かった時点で、
火事場の馬鹿力と申しましょうか、
あんなに、めそめそクヨクヨしていた母さんが、
バキバキ

動くのです。
それは、もう娘の私が青天の霹靂位の
(・_・)エッ..?驚きです。
母さんは言います。
私が入院している時に、
元気になれよ。千枝子(母さんの名前)。
明るかった、お前に戻れよと、髪の毛を洗ってくれたお父さん。
今度は私が、お父さんの頭をゴシゴシ洗ってあげる番なのよ。
…と泣いては、
もう、訳の分からないこと言ってるから、頭牛頭いてやったわよ

と言ってますが(苦笑)、
もう元気になる事はないだろう父に向かって、
お父さん

元気になったら、
二人で

温泉に行こうねと言ってるの。
…と言う。
そんなお母さんを、私が勇気付けて行こうと今、
帰り道の

の中で思った大家であった
どんな父さんでも愛してるよ

