広島は美味しいものが多い町である。やはり、豊饒な海を有しているのはうらやましい。牡蠣は絶品であった。また、一度は期待はずれの広島風お好み焼きも、お好み村のほかの店で食べたときにはさすがにうまいと思わせるものがあった。つけ麺がこの頃の定番である。これは一回でとても美味いというものではないが、週に何回も食べたくなるものであろう。
広島市民球場は歴史の幕を閉じた。新しい球場は企業名の球場で少しがっかりしているが、また、このシーズン中に一度は足を運びたいものである。
広島は多くの映画で穏やかなイメージを伝えてこなかったこともあり―尾道はその逆である―当初は緊張していた。しかし、親切な人に会い、その先入観は改められた。また今度行ってみよう。


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