2009/3/25

鏡  

会津のラブホと郡山のラブホの決定的な違いのひとつは何かと聞かれれば、それは鏡でしょう。

会津のラブホにも勿論、色々おもしろい鏡の使い方をしているところがありますが、鏡そのものはいたって平凡というか普通の鏡です。

ラブホのアイテムとして鏡というのは重要なアイテムのひとつと考えている方もおいででしょう。

ラビオススィーティーをまず見ていきましょう。

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これは普通の鏡ではありません。

鏡の右半分に模様が入っていますね。

郡山のラブホは鏡そのものも非常に凝っているところが多いんです。

もちろん形なども色々個性的なものがあります。

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これは楕円の鏡の周辺に綺麗な模様が入っています。

素敵ですね。

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これは鏡のフレームがとても個性的ですね。


このホテルだけではありません。

ラビオスを見ていきましょう。

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これは模様もさることながら鏡そのものの形が非常に複雑で凝っていますね。

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ハート形の鏡です。


さらにガラスの城と呼ばれていたクララを見ていきましょう。

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円形の鏡の中心に花の模様が描かれていてとても綺麗です。

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今度は楕円の鏡に描かれている模様です。

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これも同じく非常に凝った模様になっています。


ご覧いただいてお分かりのとおり、会津のラブホとは別世界と感じられた方もいらっしゃるでしょう。

ラブホに何を求めるかによって感じ方は人それぞれでしょう。

しかし、私は会津のラブホの弱点のひとつにこの鏡というのを挙げたいと思っております。
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2009/3/22

スリッパとキャビネット  

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これは最近よく見かける使い捨てスリッパです。持ち帰り自由というやつです。

郡山ですとラビオススィーティーやMarrakeshあたりに置いてあります。

会津ですとFineが確かそうでしたか。

スリッパも新しいほうがいいという傾向なんでしょうか。水虫とか気にする人もいるでしょうから。

これから増えてくるのかも知れませんねぇ。


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ラビオススィーティーではマニュアル、雑誌等はすべてテーブルの傍に置いてあるキャビネットに収納されており、すぐ目に付くようになっています。

よくテーブルの上にマニュアル、メニュー、雑誌がポンっと置かれてあるラブホがありますねぇ。

特に会津。

確かにすぐに目に付くのですが、はっきり言って邪魔な場合が多いです。

特にテーブルが小さめのところが多いにも関わらず、何でものせておくんですね。

ウェルカムサービスとかフードを頼んだりするとたちまち乱雑状態。

もっとひどいのがどこにマニュアルやメニューがあるのかよく分からないホテルがあって、よく見回したらテレビのある棚のテレビの奥のほうにあったりと...

小姑の小言みたいになりましたが、マニュアルやメニューや雑誌は目に付きやすいところにキャビネットに収納されているのがやはり使いやすいでしょうかねぇ....
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2009/3/20

デリ利用者のネックはオートロック?  

デリ利用者がラブホを使う場合、何がひっかかるのか?

オートロックがかったるい。

これはよく聞く言葉です。

デリの嬢さんがラブホの部屋に到着して、部屋のチャイムを鳴らす或いはドアをノックする。

それから呼んだ客はフロントに電話してロックを解除してもらう。

会津ではこのやり方が一般的ですね。

もし、フロントが忙しくて中々電話に出ない、或いは嬢さんが鳴らすチャイムの音が壊れていて聞こえない。

こんな時、客も嬢さんもイライラしストレスが溜まるものです。

ここでこれをみごとにクリアしたラブホをご紹介しましょう。

会津ではありません。郡山インターの最高レベルのラブホのひとつと言われているラビオススィーティーです。


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このホテルはモーテル形式のオートロックのホテルです。

実は1年半ぐらい前までデリ利用者お断りのラブホだったのです。

時代の流れでしょうか。現在はデリ利用もOKというか歓迎というスタンスです。

まずこのホテルからデリを呼んだ場合、嬢さんはどうするのか説明しましょう。


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画像は1階の駐車場です。2階に部屋があります。

画面中央右にインターフォンが写っています。

このインターフォンはフロントに通じています。

嬢さんが到着するとまずこのインターフォンでフロントに連絡します。

そしてフロントは部屋にいる客に電話で「お連れ様が到着されましたが、入れてもよろしいですか?」と聞いてきます。

もうお分かりですね。客がフロントに電話する必要はないのです。

嬢さんもノックしても中々開けて貰えないという心配はないのです。

みごとなやり方です。

このホテルの他にもインターのラブホでモーテル形式の自動精算機があるLaFontaineというホテルがありますが、ここはオートロックではなく、客がフロントに電話しなくてもいいホテルです。

同じくインターのアイネ、フローレンスアイネもフロントに電話する必要はありません。

また、L resortの場合は嬢さんのおおよその到着時刻さえ分かっていれば、到着前からオートロックの解除をフロントにお願いできます。

長々と郡山インターのラブホの話をしましたが、オートロックのラブホの場合のストレスの緩和という点で会津のラブホさんにも何か参考にしていただける部分があるのではと思い、敢えて書き込みました。

今回、例に出しましたラビオススィーティーは会津のラブホとの比較という事で興味ある点が多々ありますので、いろいろやってみたいと思っております。
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2009/3/20

はじめに  

このブログは会津のラブホをある意味応援するものです。

会津はラブホが点在しております。

地元以外の人にとっては場所を見つけるのにも苦労する場合があるでしょう。

他地域と比べると不利な条件も多々あろうかと思いますがラブホファンにとってはがんばってほしいものです。

そんな訳で敢えて具体的な例をあげて他地域と比較する事により、何か会津のラブホの今後のご発展の参考にでもしていただければと思う次第です。

遠慮なしでズバっと切り込む場合がある事をご容赦ください。
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