2008/3/5

「ありがとう」と「ごめんなさい」を言えてますか?  一言

特に現在進行形で「親」の立場にあるそこの貴方!
この二つの言葉は人間付き合いに於いて基礎中の基礎!
誰かに何かをしてもらった時、ごく自然に「ありがとう」、
逆に自分に非があった場合に「ごめんなさい(すみません)」って言えますか? 言えてますか?

些細なことであってもこの言葉は魔法のように、人間関係を潤滑に運びます。
無闇矢鱈と「ごめんなさい」を連発したりするのは論外として(<これはこれでかなり失礼)、言えない人間はハッキリ言って最低です!
親がそういう言葉を使わなければ子供にも伝わりません。
教育というのは、なにも勉強のことばかりをいうのではなく、日常においての総てが子供には体験学習の場、なのです。
子供はいずれは大人になり、社会へと旅立ちます。
その時、しっかりとした「一人前の人間」として巣立ちをさせるのが親の責務です。
いつまでもおんぶにだっこ、または親の思い通りに子供を動かそうとしてしまうトンデモ両親が量産されている昨今、その失敗作が社会で引き起こしているトラブルの数々を思い起こし、今一度、自分の日頃の行い・言動を振り返ってみて下さい。
子供はなにもいわずとも親の背中を見ています。
親の行動を子供はそのままコピーします。成長するにつれパワーアップしていきます。
モノの善悪、親が教えなくて誰が教えますか。
親となった以上は、子供を一人前の大人へと育て上げるのが仕事です。
放棄など許されません。
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