残暑お見舞い申しあげます。
毎日暑いですね。今年は気象観測史上最高気温を記録したとか。電車のレールが歪んで大変とかいうのは以外とニュースで年に1・2度は耳にするのですけど、今年はそんなモンじゃーなかったというか、現在進行形で残暑が続いていますよね。
筆者地元の蝦夷が島でも33度前後の気温が連日続いて大変でした。
筆者にとって一番地獄だったのは、今朝方(17日)でした。いや正確に言うと、15・16・17朝までになるかな。
何故かように日にちがまたがっているかというと、筆者もとうとう流行に軽くのっかってしまったからです。こんな流行にばかり敏感な身体はハッキリ言って要らン!(とまで思う)
タイトルからして推察される通り、筆者、「熱中症」に罹ってしまいました!!
まぁ命に拘わる程重症でなかったのが幸いだった訳ですが...。
これ、報道でも毎日言われている様に、炎天下の屋外でなるのではなく、家の中に居てもバッチリ発症するモノです。
筆者が将にその典型(ちっとも嬉しくねー!!)。
15日朝から軽〜く頭痛がして、筆者は偏頭痛持ちな為「あ、またかな〜」と最初は思ってました。なので頭痛薬を一錠(本当は二錠なんだけど普段は一錠で効く)飲んで安静に。
数時間経っても今一痛みが取りきれない。こりゃもう一回飲まないとマズイかな〜と思いながら、頭の片隅で警鐘が鳴っていました。
でもその警鐘はまだ遠〜くてですね、この日はひたすら暑くて(33度ちょい<蝦夷が島在住民にはかなりのダメージ。クーラーある家なんて数える程度だし;)麦茶ばかりガブ飲み! してました。
で、16日になっても頭痛が納まらず、というか頭痛で目が覚めました。こんなん初めてでしたよ。微熱もあったし。そこで漸く警鐘が近付いてきたのです。曰く、
――これがウワサの「熱中症」では?
そこで頭が痛いのを圧してネットにて熱中症の具体的な症状を調べてみました。
ところがヒットしたのがスポーツマンの熱中症対策みたいなところで、今一よく判らなかった;
けど、事前に得た予備知識で確か頭痛も症状にあった様な気が...と思ったので確証は得られないながらも応急処置に乗り出しました。
頭痛は軽度の症状だと思ったので、
(食)塩+砂(糖)+水を作って飲みました。
一気飲みできる代物ではないの(と、少しずつ飲むものなの)で、ちびちびと。そして安静にすること数時間。お蔭でかなり緩和されました。その後もう一杯飲んで頭痛は納まったのでした。
気温も15日を境に平年通りの25度位に下がったのも良かったのだと思います。
ところが、
熱中症はストーカーの如くしつこくてしぶとかった!
体調が優れない時というのはよく眠れるもので、昼間も散々眠っていたにも係わらず、22時半頃に就寝しました。
朝までぐっすり眠れれば、元気に会社通勤だー! と軽く考えていたのです。
ところが、丑三つ時もそろそろ終わろうかという将に午前三時頃!
頭痛で目が覚めました...;;(またしても)
しかも今回は
物凄い動悸が激しいの!
心臓バクバク言ってて、身体中の動脈が脈打ってる音が聞こえそうな位!
「こりゃヤベェ!」
10分くらい寝返り打って様子みてみたけど、警鐘がいよいよ激しく鳴る(動悸は激しく、頭痛もますます悪化する>血圧も上がっていた筈)訳です。
だのでもそもそ起きて、深夜にキッチンで塩砂水を作って飲みました。
兎も角症状は納まり、朝。
微熱が37.5度。頭痛も軽〜くアリ。
病院に行くまでもない程度と既に体調を見切っていたので、出勤途中にあるコンビニでスポーツドリンクを買ってちびちび飲み、程なく快復!
まるでRPGで回復のアイテムを使ったときの様にみるみる元気になるのが判るの! 現金な位!! 笑っちゃうよねー;
そういう訳で、熱中症は何をさておいても身体に塩分を補給してあげる事が肝要!
だので、暑い時は冷蔵庫にスポーツ飲料を常備しておいて、のどが渇いたら(というか渇く前から)飲むのが、最善の予防策でもあり、筆者のように発症しても軽度なら確実に快復しますので、残暑厳しい地域にお住まいの皆様には本当にお薦めします!!
体験者の発言ですから、確実です!
そうして残りの夏を思う存分謳歌してくださいね♪
因みに、スポーツ飲料にも色々種類がありますが、熱中症で塩分(ナトリウム)を補給する場合、パッケージラベルにある成分表を見て、ナトリウムの量が多いモノを選んでください。ビタミンCとかは二の次ですから!
(回し者ではないですけど、「ポカリスエットイオンウォーター©大塚製薬」が筆者には効きました)
後、何よりも大事なのは、食事をキチンと摂ることですよ!
暑いからとアッサリソーメンとかばかり食べていると基礎体力が落ちて、治るモノも治りにくくなります。
食事で摂取する栄養(勿論塩分も)はとっても重要ですゾ〜!!

0