“私”は旅の途中で、ある街に立ち寄った。
そこには若い青年たちが集まって、何かをしている様子。
ただ、その時はそんなに気に留めるようなことは何もなかった。
私は彼らの明るさや前向きな姿勢に、感動すら覚えた。

私は旅を続け、ある都市に到着し、大きなビルの中に入った。
そこはこの街の本部で、私はここでの任務を終え、自分の部屋で休もうとしていると、
あるニュースが飛び込んできた。
あの、旅の途中で知り合った若者たちが武装集団となり、都市を襲撃するというのだ。
何が何だか分からぬまま、私は急いでビルを出て、逃走することとなった。
なぜなら、彼らは襲撃のプロであり、あらゆる策を弄して街を攻撃し壊滅してしまう、プロの破壊工作員だというのだ。



私は旅の途中で出会った彼らの明るさと、破壊のプロ集団という暗い部分が重ならず、思い悩んだ。
しかし、何はともあれ、今すぐここを脱出しなければ、命の保証はないということなので、私はわき目も振らず、夜道をひたすら走った。

…という、怖い?夢。
何かに追われ、命の危険があるという夢は、起きてもしんどい。

多分、昨夜井上雄彦の『バガボンド』の制作状況をTVで見たからかもしれない。
ズバズバ斬りまくる殺陣シーンが気持ち悪くて…
( ̄_ ̄|||)
私って映像や画像の影響受け過ぎるからなぁ…
C= (-。- ) フゥー
(メ`へ´)/爻\(`へ´彡)

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