最近、ネット上で
『ドラえもんの最終回』
という記事を読んだ。
ずいぶん昔から、結構話題になってたらしいけど、聞いたことなかったなぁ…。
諸説あるらしいけど、ネットで漫画が読めるのは、
“ある日ドラえもんが故障して、いろんな事情で直せなくなり、一念発起したのび太が猛勉強して、大人になってから修理する…”というもの。
実際のドラえもんでは、小〇館の学習雑誌に掲載されていたので、毎年3月に一応最終回を迎えていたらしいけど。でもすぐに4月からまた始ってたらしいけどね。

よく出るのが、
ドラえもんが未来世界に帰って行き、のび太が「ウソ800」を飲んでまたドラえもんが戻って来てしまう話。感動の再会のシーンがそのまま最終回だったとしても、それはそれでいいのでは…と思えるけど。

大山のぶ代さんたち、旧声優陣が最後に演じた話も最終回っぽい。
(…といっても、私はすっかり忘れていて、ちゃんと見てないんですが。

横目でちら見だったけど、やたら最終回っぽいなーと思ったら、最後の作品だった)
σ(^^) わ・た・し的には、『キテレツ大百科』のように、
主人公(のび太)が成長して、もうドラえもんに頼らなくても、自分でちゃんとやれるようになったら、ドラえもんも安心して未来に帰れるでしょうから、
それが最終回でしょう…。



とはいえ、成長しないのがのび太だったりするから、終わらないのかな…。
もともとドラえもんが来るまでは、
のび太はジャイ子と結婚して、悲惨な?一生を送るはずだったのが、
変わってしまったし…。
それにドラえもんとケンカしたのび太が、無人島に家出して、

大人になってしまったけど、ドラえもんに発見されて、

もとの小学生に戻るという話があったけど、

これでは何かあるたびに、元に戻ってやり直してたら、
永遠にこのままなのでは…?
のび太 ○ー○へ・・・・・へ(εoεへ))))ドラえも〜ん

0