格調高い装丁に、ひと目ぼれ(♥o♥)
万年筆との相性もばつぐんの紙に、脱帽!
ぞっこん参ってしまったうるはしの【上製ノート】は
アサヒヤさんの‘3年日記帳’\(^^)/
嗚呼!
こんなに、こんなに、こ〜んなに、すてきなのに!
ひとつだけ、ひとつだけ、そうひとつだけ、(´・ω・`)なところがありまして...。
それが、
どうして、日記帳なのよぉぉぉ(;;)
−−ってこと(^^;
そう。
これは、私の苦手な【日記帳】。しかも、特に苦手なあらかじめ日付が印刷されているタイプ。おまけに、3年モノ!!!
しつこいけれど、これって...、一年どころか半年だってもたない私にとって【三年】なんて【永遠】といわれているのも同然なのでございます..._| ̄|○
嗚呼!
こんなにすてきなのに、ほんの数日で挫折してしまうことは明白。
始める前からわかりきったこと...(´・ω・`)
日付を無視すればいいのでしょうが、ページをめくる度に「ぐさ!ぐさ!ぐさ、ぐさっ!」と挫折感を味わうのは遠慮したいものです。
それに、せっかく日付が入っているんですもの。これを利用しない手はありません! とっても丈夫なつくりなんだもの。毎日なんども開けたり閉じたりしつづけたって、びくともしないような頑丈なつくりなんだもの♪
ふふふふ。
だったら、プレッシャー以外のなにものでもない【日記帳】の
白いページを、埋めていくよろこびにあふれるキャンバスに
変えてしまえばいいのよっ♥
−−というわけで。決めました。これ【日記】には使いません!
【今日のできごと帳】
にしちゃうんだもんね♪
お誕生日や命日、結婚記念日などなど...。日付の欄に、自分や身近な人たちの記念日を書いていくの♪
ううん。身近なできごとだけでなく、歴史的な大事件や、各種の記念日、誕生石、誕生花、なんかも! その日に関係していればなんでもOK!みたいに♪♪♪
え?
それなら、日記と対してちがいないですって?
その日に、その日のことを書くんだったら、そのとおりですね。
wikipediaあたりで、すぐに情報は出てくるけれど、その日にその日のできごとを書くんだったら、日記とおなじ。「一日」サボれば、即プレッシャーになっちゃうでしょ。だったら「その日」にしばられないようにすればいいんですよぉ♪
思いついたときに思いついた人のお誕生日や命日、できごとを書いていくの。これなら、たくさん情報を書き込むこともあれば、まったく書かない日があったって、ストレスは溜まりませんよね。最初っから、順番に埋めていくなんて必要がまったくないんだもの!
ばんざ〜〜いっ \(^^)/
これなら、私にだって、きっと続けられるわ♪♪♪
でもって。
ポイントは 【分けないこと】 ですぅ(^^)V
友人や家族といった身近な方々のことも、だいすきな歴史上の人物たちのことも、誰もが認める大事件も、ささやかな発見も、史実もフィクションも、分け隔てすることなく書き連ねていくことに決めました♪
それなら「特定の欄だけ埋まってしまう」なんてこともないし、後からめくって、ちょっとおもしろい発見があるかもしれないし、ね(^^)
それにね。
新しくお知り合いになった方々の【お誕生日】とかを先に書き込んでおいたら、ちゃんとその日に忘れず「おめでとう!」ってできそうな気がしません?
そういうのって、ちょっとうれしいんじゃないかと思うんです♪
少なくとも、私は覚えていてもらえると、すごぉくうれしいもん♪
プレゼントなくても、うれしいもんっ \(^^)/
ちょうど、昔の Mac の起動画面に「お誕生日おめでとう!」メッセージが表示されたときの、あの感じ。【ささやかなよろこび】とでもいうのかしら。
ユーザー登録の際に、あらかじめお誕生日を入力しておいただけの話なんだけど、実際お誕生日が来るころには、すっかり忘れていたりして、とってもサプライズだったものです(^^)
それはさておき。
せっかくの万年筆と相性ばっちり!の紙ですもの。
万年筆ファンとしては、ここからはじめなくっちゃね。
Drヤンセンのテーマ・インクに登場する人物たちのできごとを、
お題になっている人物のインクで書いていく
(ちなみに、昨日4月2日はアンデルセンの誕生日♥)
とか
エピソード物の万年筆で、それに関わるできごとを♪
書いていく
とか!
ヴィスコンティの‘リシュリュー’で、裏切られた人々の日に!
パイロットの‘ウィリアム・モリス’で、ケルムスコット・プレスの創立記念日に!
モンブランの‘デュマ’で、『三銃士』の連載開始日に!
な〜んて、想像するだけでたのしくなっちゃいますぅ V(^^)V
ふふふ。
これならきっと、使い続けられますよね♪
ね! ね! ね! きっと、ね! たぶん、ね!
■オマケ■
この記事は、こちらの続きです(^^)/
「感動のーと!」
「続・感動のーと!」

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