指折り数えて待っていた、
これが私の【究極のペンケース】で〜す \(^^)/

背高のっぽの真っ赤な円筒形。
新進気鋭の革職人 TAKUYA さんに、超絶
技巧のかぎりを尽くしてつくっていただ
いた、フルオーダーのペンケース♪
【水筒】とか【消火器】とか、あんまり
な呼び方をされておりましたが、今回、
kugel_149 さんにお願いして、立派な
名前をいただきました(^^)v
kugel_149 さんに命名していただいた、
その名は
【祇園守】
ですぅ♥
【祇園守】は京都東山にある八坂神社の
お守りで、色も真っ赤、見た目そっくり
なんですって!
これは、一度ホンモノの祇園守をゲット
しに京都まで行かなくては、ね(^^)v
ちなみに、家紋のモチーフにも使われて
いるのだそうです。
>>>詳細は
【こちら】
そんな【祇園守】の‘こだわりポイント’−−というか、TAKUYAさんにお願いした‘妄想語り’がこちらです(^^)/
1)円筒形の4本入りペンケースがいいの♪
2)机の上で邪魔にならないように自立するようにしてね♪
3)底の部分にインク瓶入れをつけて♪
4)紐で留めて、持ち運びができたらうれしいわぁ♪
これだけでも十分、わがまま言いたい放題。
しかも、私の貧困なボキャブラリーではイメージがなかなか伝えられなくて(;;)
しかたがないとばかり、厚紙で作ったよれよれの模型−−なにせ美術は2だったのもので(笑)−−を、TAKUYAさんに押し付けて...。*
それなのに!
TAKUYAさんは、こんなにすばらしい【究極のペンケース】を完成させてくださったのですぅ \(^^)/
いかが?
左がインク瓶入れを底につけている状態。
右がインク瓶入れを外した状態。
どちらも、がたつくことなく自立しております♥
がたつき回避のための底と下げ紐部分の処理は、あっとおどろく秘術がほどこしてあるんですよぉ!!!
でも、ひ・み・つ♥
画像はUPしないので、興味がある方はWAGNERの定例会で私に声をかけてくださいね(^^)/
もちろん、さすがは TAKUYAさん!
カットのラインも、コバ処理も、ひと針ひと針心を込めて縫い上げた縫い目のひとつひとつまで、魂がこもっているかのようなうるはしさ!
完全な円筒を実現してくださったばかりでなく、ふた、ペンケース、インク瓶入れの、バランスも最高でしょ♪
嗚呼、なんともうるはしい比率は、そこにあるだけでまさに【芸術品】以外のなにものでもありませんわっ!!!
しかも!
こちらの画像を見てくださいっ! トップの画像も見てくださいっ!
ふたの付け根の部分が、上の画像とちがうところに注目してくださいな♪
預けた模型は、私がふだん使っている万年筆ぴったりサイズにしていたので、それより大きな万年筆−−たとえば149−−だと頭が支えてしまう!と気づいた TAKUYA さんがないしょでアジャスターをつくってくださっていたんです♪
嗚呼、このこまやかな心遣いが最高!!!
ほんとに、ほんとに、ありがとうございます \(^^)/
昨日のWAGNER定例会。
手にした瞬間、心を奪われた私の、あまりのでれでれめろめろぶりに
「TAKUYAに抱きついてチュウするんじゃないか?!」とか「隔離部屋を用意せよ!」な〜んて声があがったほど。
でも、この画像をご覧いただいた方には「そんな風になるのも無理はない!」とご理解いただけるのではないかしら♪
ええ、ええ、ええ!
これだけでも、十分に超絶技巧を要するペンケースでしょう(^^)v
でも、でも、でも!
この形も、このつくりも、うっとりするくらいうるはしいけど、
中身はもっとすごいんですぅ!
ふふふふふ。
−−というわけで、明日はこだわり満載の内部をご覧いただきますぅ。
おたのしみにね(^^)/〜〜〜

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