その映画を観たのは、ずいぶんと大きくなってからだったと思うのです。
「君の瞳に乾杯!」や「あの曲を弾いてくれ、サム」というセリフを知ってはいたけれど、その映画はイメージだけが刷り込まれていて。
それも、
「カサブランカ・ダンディ」やら「時の過ぎ行くままに」といった
ジュリーの歌と振り付けで(^^)v
だから、実際にその映画=「カサブランカ」を観たときは、ストーリーそのものに引き込まれるというよりも、「ふ〜ん、これがあの歌の元ネタなのね」って感じでした。
とってもすてきなトレンチ・コート姿の彼のやせ我慢の美学に酔いしれることもなく!
いまならぞっこんかも知れないけれど、あのかっこよさはティーンエイジャーにはちと難しかったのかもしれません(笑)
そんなこんなを思い出したのは、こんな万年筆を見つけたから(^^)/
クローネ‘ハンフリー・ボガート’\(^^)/
軸にほどこされたトレンチ・コート姿!
ほかにもたくさんの映画で、超かっこいい役を演じているのに、その名を冠するのはやっぱりコレ!と言わんばかりですよね♪
ポケットに手を突っ込んでいるのを観て「かっこいい!」と思ったのはこれが最初ではなかったかしらん(^^)
ボルドーとゴールデン・イエローの縞々が、ものすごくあってる!
(映画は白黒だから、実際のカサブランカの街のイメージと記憶の中で合成されているんでしょうけど)
もっちろん、限定品!
その数、万年筆が388本に、ローラーボールが38本(^^)/
この万年筆にモンブランの‘イングリッド・バーグマン’を添えて、せめて妄想のなかだけでも、リックとイルザをくっつけたい!なんて、つい思っちゃう今日この頃なのでした。←「マル」って読んでね(笑)

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