しつこいくらいに書いているから「耳タコ!」と言われても当然なんですが...
紡錘形の万年筆にいまひとつ魅力を感じられないんですぅ。
昔も、今も、たぶん、これからも(^^;
だから、「万年筆といえばコレでしょ?」と取り上げられる某有名の万年筆よりも、ずっとずっとずっとパーカーの‘デュオフォールド’に魅力を感じちゃう♥
【予備】のつもりじゃないのにおなじモデルで複数持っているのなんて、ペリカンの‘スベレン’とコレくらい。どっちも紡錘形にはほど遠い(笑)
問題は、‘デュオフォールド’も‘スベレン’も、限定品が多い! 多すぎる!ってこと。
最近ようやく【がまんする!】ってことを覚えたのに。ええ、そのはずだったのに...
これは!
ってものを見てしまったんですぅ(;;)
それが...
パーカー‘デュオフォールド DNAリミテッド・エディション’!
黒とグレーのマーブル軸の登場は知っておりました。
黒とグレーのマーブル軸だから、知っていてもスルーしてました。スルーできてました。
でも、でも、でも!
見てしまったんです、私。フエンテ交流会の会場で。
なんと、なんと、なんと!
めちゃめちゃすてきな、赤い軸バージョンを!!!
えーっ、うっそー、まじでー??? −−でございます。
ついつい、実物を触らせていただいて。想像していたよりもずっと、軸表面のカットがすべりどめになって書きやすそうってことも知ってしまって。
赤軸、赤軸、赤い軸!
これは、すっころんでしまいそう。
嗚呼!
かのスペシャル・ニブ付き万年筆、早く登場してくれないかしら。
じらされてたら、きっと浮気してしまう!
そんな予感のする‘赤いDNA’
キケンな香りを感じないではいられませんわ(♥o♥)

1