プラチナの‘顔料ブルー’を入手してからというもの、よく使っています♪
【お気に入り】と言ってしまうには「色合いがちょっと(^^;」なので、【よく使っている】がいちばん気分に合った表現なんです(笑)
あくまでも、私の好みのブルーではないってだけで、これはこれでいい色なんだと思いますです、はい。
で。
いまは、お気に入りのデルタ‘ヴィンテージ’の真っ白きらきら万年筆に入れて持ち歩いています(^^)v
お気づきだと思いますが、デルタの‘ヴィンテージ’は両用式ですらないカートリッジ専用万年筆。純正のコンバーターは入りません。
だったら、おなじみ空きカートリッジ・リユース?
いえいえ、実は、モンテヴェルデのミニ・コンバーターを使っています。
モンテグラッパの‘ミクラ’にだって使えちゃう優れもの♪
唯一、このコンバーターの弱点は、ダイレクトに引っぱっているだけだから、ちょいと気を許すと引き上げたピストンを押してしまって、インク塗れの【大惨事】になっちゃうってこと!
今宵もまた、ついつい押してしまって、顔料インク大噴出 \(TT)/
でも!
おかげで(?)、思わぬ大発見(@@)
なんと!!!
プラチナ‘顔料ブルー’って、こびりつかずにすぐ落ちる!
んです!!!
泣く泣く洗面台に行って、溜め息を吐きながら、ソープを塗って流水に真っ青な手をかざしたところ...
あっというまに、肌色に。
インクなんてどこについてたの?−−状態♪
ほんと、びっくり、びっくり、びっくり(@@)
こびりつく前だからよかったんでしょうか?
染料とちがって、定着するまでに時間がかかるとか?
それとも、使ったソープがよかったんでしょうか?
ちなみに、使ったソープは、資生堂‘ばら園ボディーソープ’だったりします(^^;
いままで、顔料だから落ちやすいなんてことはなかったと思うんだけど。
プラチナの‘カーボン・ブラック’だって、セーラーの‘極黒’だって、万年筆博士の‘イカ墨セピア’だって、こんなにびっくりするほどきれいに落ちた記憶はありません!
このインク。
こんな思わぬ魅力があるなんて!
あらためて惚れ直しました。
嗚呼!
これで、色合いさえ【このみ】なら!
なんて言ってる場合じゃないかも。
乾けば、にじまない!
乾くまでは、すんなり落ちる!
この性質、もっと本質的な魅力じゃありません?
インクの魅力は見た目じゃないのよ!
「インクは色が命!」の私が、そんなせりふを吐く日が来るのもそう遠い未来ではないかも...ってことはないでしょうけどね...(^^;

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