6月28日(日)
今日は奥飛騨砂防樹林帯植樹会が行われた。
今回の植樹は、平湯川砂防樹林帯の整備を進めておられる国土交通省大臣の金子一義先生をお迎えして開催された。
植樹会会場までは、今オレらが取り組んどる「たるまの滝公園」を通って行かれた。
ここは元々草原やったけど、こんな立派な公園となった。
通路には一坪ほどづつに区切られた花壇があって、希望者がそれぞれ草花を植えている。
旅館や売店などの施設で植えとったり、数人の仲間(会)で植えとったり、家族で植えとったりで温かいんです。
それぞれの趣味で好きな花々を植えています。
切花向きの花を植えている人。
綺麗な多年草を植えている人。
山野草を植えている人。
そうかと思えばキュウリやトマトを植えている人など、いろんな趣が一つとなって、他にはない素敵な公園になった。
ここはカブトムシ広場。
みんなから「網しとかんと逃げてかんか?」って心配されるけど、そんなことはわかってます。
と言うか、どっちかって言うと逃げていくのが目的。
今200匹ほどの幼虫が入っとるけど、ここから発ってって、その辺の山々で繁殖して、いずれまたここ一重ヶ根いっぱいに増えてくれたらいいなって思ってます。
オレらのサニーレタスもお大きくなりました。
これは甘南蛮の苗。
収穫まではまだまだやな。
こっちはミニトマト。
今から夏にかけて沢山生ってくれることでしょう。
花の苗もちゃんと根付いてきました。
花壇なのに「畑かよ!」ってオレらの的外れな物もある中、皆さんが通られました。
植樹会会場に着くと、金子先生はじめ県会議員の中村慈さん
川上哲也さん、高山市長、神通砂防関係の方などの手によって記念樹が植樹されました。
その後地元の小学生による植樹が行われ、参加者全員で記念撮影。
地域住民多数の参加もあって、予想以上の盛大な植樹会となった。
子供達もいい思い出になると思う。
こんな小さな地域だからこそ、こういった事が絆となって山や川が守られるんやなーと思った。
関係者の皆様、お疲れ様でした。