密造酒どっとこむ
2006/7/18
――筆者の思うに、
安倍晋三は莫迦に違いない!
何故、かような結論と相成るのか?
簡単に云えば、
戦争論哲学を舐めるな!
と云う他は無い。
戦争論哲学(翻って云えば、現代の戦争論)では、凡そ、国家の持つ総ての要素が、
『戦力』
と看做される。
国民も戦力なら、田畑も戦力、ついでに云うなら、経済も、だ。
これに加えて、有名な文言である所の、
『一切の戦力は行使されるべく存在するのであり、
――保有のみ行われて、行使せざる戦力は無し』
と云う部分。
要するに、
『軍隊は保有したが最後、必ず戦争を求める』
なる結論に達するワケだ。
尤も、自衛隊が出来た当初から、米国及び日本の指導者層の脳内には、十分すぎるくらいに引っかかっていた箇所だろう。
日本人は明治時代から、戦争論を愛読していたし、米国のダレス兄弟は熱烈なクラウゼヴィッツファンである。
戦争論哲学を知らぬ筈が無い。
これ即ち、
『自衛隊なる組織は、将来の反共戦争(要は米国中心世界への世界戦略)になくてはならぬ駒』
と定義して編成されたものなのだと云う、何よりの論拠である。
自衛しかしません。他国に攻め入るなんて以ての外です。
ちゃんちゃら可笑しい。
最初からヤル気満々だったくせに。
キタチョーセンがミサイルぶッ放しそうだから、先制攻撃も辞さない。
阿呆か!!
今の北朝鮮にそんな、
パフォーマンスに
かける無駄銭
は無いのだ!!
本当にヤル気なら、偵察されてるのが知れきった基地よりも、散々に苦労して開発した、地下基地(要は米軍に知れてない場所)から、ノドンミサイルを発射してをるわ!
第一、日本を攻めるのに、
テポドンは不要ん!!
二世代前のモデルなる、ノドンミサイルだけでも、日本の主要都市は全部射程内なのだ。攻撃の意図が本当にあったら、東京中の人間がもんじゃ焼きになりはてておるわい(単に筆者がアンチ東京なだけである。他意はない)。
それに、もっと根本的な所を突き詰めれば、
宣戦布告無き先制攻撃は、
単なる侵略に他ならない
――と云う点に気付いていないのか?
阿呆の戯けのより、味噌汁で顔洗って出直して来い、のレベルである。
嗚呼、アベシンゾーよ、
貴様もやはり、
長州人よのぅ(ワラ
結局、世間様を煽って、
戦がしたいだけか。
まぁ、無理も無い。
観念論的国粋主義者(現実が見えなかったバカな学者)の薫陶を受けた、
維新の元勲
共の後継者だもんな。
どうしても戦がしたきゃ、手前自身が往け。
一般庶民を使って楽しむな、ヴォケが。
・・・・・・因みに、筆者の本貫地は会津ですが、何か?

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2006/7/14
――あ゛〜・・・・・・
何でかねぇ?
何で、受注する前に在庫の確認をせんかねぇ?
『無い袖は振れません!納品は数日遅れます』
くらいのハッキリした物言いはできんもんかね?キミは?
それが無理なら、
『相すみません、休日明けの納品になりますが宜しいでしょうか?』
くらいの芸は見せろよ。
言いなりかよ?
断っておくが、我が社はそこの専属じゃないんだがね?
そりゃ、おたくさんは休みでしょうよ。
休んでいいですよ。邪魔でしかありませんから。
――現場の人間が、気の毒とは思わんのかねぇ?キミは?
彼等に立ち会って、入出荷を確認するのが誰か、解ってるんかいね?
おたくさんの代わりに、休日を返上しなけりゃならん彼等の(抱いて当然の)不平不満を聴くのは誰だと思ってる?
それも理解せずに、自分は旅行のスケジュール立てて喜んでますがね。
別に構わんよ。
休んでいいよ、自分だけ。
但し――、
連休明けにテメェの椅子が残ってる保証はないがな!!
自分だけ楽しようなんて奴は、我が社の風儀に合わない。
謹んで辞職を勧告する。
自分の権利ばかり主張する前に、周りの人間の権利を考えろ。
新人類、と云うのだろうか。
自分の蒔いたタネで、他人が苦労するのを知らない人間は、腹が立つ。
そう云う不埒者を解雇するのも、管理職の華。
路頭に迷って後悔するがいい。

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2006/7/11
――ん〜・・・・・・
全然、更新しとらんね。
まぁ、義務でもないから、構わんとは思うのだが・・・・・・
何時からこんなに筆不精になったんだろう?(ワラ
昔は毎日何本も更新してたのに・・・・・・
原因は何だろう?
@仕事が忙しいから書けなかった。
A気分がのらんから書かなかった。
B読者がいないから油断していた。
正解はどれだ?
・・・・・・全部当てはまってるじゃないか!
遺憾、遺憾ぞ、これは。
・・・・・・って、無理に更新しなくてもいいか・・・・・・
どうせ、誰も読まんし。(爆死

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2006/7/7
おぉおおおおおお・・・・・・!?
遂にやったか!やりをったか!!w
先日、名無しの権兵衛・仮称【ふーん】様より、ツッコみを戴いていたワケだが、これで筆者も納得(するわけねーだろ)。
外務省にペンキ 自称右翼を逮捕
2006年07月07日12時49分
外務省にペンキを投げつけたとして、警視庁は6日夜、神奈川県藤沢市、自称右翼構成員の男(23)を建造物侵入と器物損壊の疑いで現行犯逮捕した。男は「自民党、外務省断固廃止。弱腰外交」などと書かれたビラを持っていた。
麹町署の調べでは、男は6日午後11時15分ごろ、東京都千代田区霞が関2丁目の外務省敷地内に侵入。正門付近でビラをまき、赤いペンキを入れたプラスチック容器を投げつけてさくなどを汚した疑い。「北朝鮮のミサイル問題で自民党と外務省の弱腰外交を批判するためにやった」と供述しているという。
〜朝日新聞WEB・アサヒ・コムより抜粋〜
産経、毎日、読売と、他社WEBニュースサイトを見てみたが、
『完全にスルー』
でしたな・・・・・・流石はライトクオリティ。
どちらにせよ、行動を起こした『愛国者』が居たことは幸いである。
タイ━━━━||Φ|(|゚|∀|゚|)|Φ||━━━━ホ!!!
祝・ウヨ厨タイフォ

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2006/7/7
――最近、悲惨な報道が多い。
子供が殺されると云う、名状し難い犯罪が、毎日起こっている。
そういった、最近の、所謂、
『子殺し』
の報道で、一番衝撃的だったのは、自衛官夫婦による、子供の虐殺である。
いやしくも自衛官なる立場の者が、我が子を殺すとは、如何なる心理か?
自分の家族すら護れぬ戯けが、国家と国民を護る自衛官様だと?
冗談も大概にしてほしいものだが、これは現実だ。
お前が産まれた時、父さん母さん達は、
どんなに喜んだ事だろう?
私達だけを、頼りにしている、寝顔のいじらしさ。
一晩中母さんは、ミルクを温めたものさ。
昼間は父さんが、飽きもせず、あやしてた。
〜フィリピン民歌『息子よ』より抜粋〜
――こう云う、親の心理は働かないのだろうか?
曰く、
『行動が遅く、腹が立った』
・・・・・・何を云っているのやら?
僅か2歳か3歳の子供が、機敏に行動する筈が無い。
成長段階、とか、未発達、と云う考えはなかったのだろうか?
自分の意図通りにならなければ暴行、正に鬼畜の所業である。
六十年前の、帝国皇軍の行動様式そのものと云える。
父はそのとき、はっきりと気付いたのよ。
わしの主君は南部の御殿様ではねがった。御組頭様でもねがった。お前たぢこそが、わしの主君じゃ、とな。
何となれば、わしはお前たぢのためならば、いつ何どきでも命を捨つることができたゆえ。さしたる覚悟もいらず、士道も大義もいらず、お前たぢに死ねと言われれば、父は喜んで命ば捨つることができたゆえ。
〜浅田次郎著・『壬生義士伝』より抜粋〜
ここまででなくとも、誰しも、家族は大事だろう。
妻や子は大切だろう。普通であれば。
しかるに、かの自衛官は普通ではなかった。
きっと、家族なんぞよりも、
『国体』
や、
『秩序』
が優先順位が高かったのだろう。
困ったものである。

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