2008/10/29
国造りの神
20・10・29
昨日は、午後1時から、NPO法人「緑の風」の杉浦英世氏と、大山祇神の集いの日高輝久会長と、屋久島メッセンジャー菊池淑廣氏と私の4名で、屋久島町役場の企画課の大角課長と泊係長を訪ね、今回の「緑の風」のシンポジウムの反省と、今後の事に付いて70分程話し合いを持った。
そして、夕方6時から、原地区に有る「緑の風」の事務所で、今回のシンポジウムの反省と、11月22日土曜に東京で行われる「東京シンポジウム」の打ち合わせが有った。
「東京シンポジウム」http://iju.jp/midorinokaze/images/yaku-sympo20081122.jpg
其れ等の動きが、今朝のメッセージに反応しているのかどうかはハッキリしないが、今朝は新しい国造りに付いて触れて来ている様である。今朝のメッセージの映像は、HPの画面が現れて、神々の働きに付いての一覧表が載っており、其の一覧表の中から国造りの項目が、3つドラッグされて、他のHPに移動されてしまう場面が映されて来た。其の3つの働きは、出雲の国造りをした「素戔鳴尊・大国主命・事代主」の3体の神々の様である。
しかし、其の神々が、新しいHPの場面で動き出すのではなく、其のHPは真っ白の白紙の状態に切り替わって、新しいページと成ったのである。其れは、過去の国造りをした神々が、是から蘇って国造りを始めると謂うのではなく、新しい国造りの企画が真っ白の状態で、私に任されるとの意味らしい。そうであれば、昨日のメッセージに有った「デザイン」とは、私が新しい国造りを、真っ白な状態から「デザイン・企画」しなければ成らない事を意味している様である。
今朝は、朝から、船行地区の松田区長さんと日高町議会議員に電話をして、11月7日午後6時半から開かれる、船行地区の荒地13ヘクタールの農業団地化に付いての懇談会参加の了承を得た。是で、14人の参加が確定した事に成る。其れは、新しい国造りのスタートと成るのかも知れない。其れは、屋久島全体の農業政策が、根本の処から立て直される事に繋がるものである。
其れと今朝は、阿蘇の知り合いの本田亮輔氏に電話を掛けて、宮崎県五ヶ瀬町に有る祇園神社に、11月11日11時11分に7名で正式参拝をする旨を伝えた。其の祇園神社は、阿蘇の日の宮弊立神宮と、高千穂神社の中間地点に存在し、祭神は素戔鳴尊である。其の祇園神社の有る祇園山は、今から4億3千万年前に九州で最初に顔を出した山とされている。其れは、日本列島で1番古い鎖状珊瑚の化石が出ているからである。
「情報の整理」http://star.ap.teacup.com/2007313/517.html
「素戔鳴尊・すさのおのみこと」の「すさのお」とは「スサの尾・穂」の意味で、「スサ・ヌサ」は藁や紙を刻んだ物が繋がっている状態を意味し、「スサの尾」は犬や狐の尻尾のイメージであり、「スサの穂」はススキ草などの穂の様子である。
其れは、現代の「DNA・遺伝子」の生命の拡散を表わしており、生命の進化と繋がりを意味している。其れが、釈迦牟尼佛の謂う「生命・ほとけ」の世界の意味なのである。
素戔鳴尊は、イザナギの鼻から産まれたとされている「神・働き」である。其の素戔鳴尊の役割は、海原を治める事である。現在の地球生命は、約38億年程前に、海から誕生した事が通説に成りつつある。だから、其の生命を管理するのが、素戔鳴尊の役割であると謂う事に成る。其れは、神社に備えられている三種の神器の中の、生命の印である「勾玉・まがたま」を意味している。其の事を考えると、世界で1番古い鎖状珊瑚の化石は、其の素戔鳴尊の姿の原形であると謂う事に成る。
素戔鳴尊は、イザナギが鼻を洗った時に産まれた男性とされている。しかし、鼻から人間が生まれる分けが無いし、目から天照大神や調読命が生まれる分けも無い。其れは、人間の左右脳の働きを意味し、鼻は呼吸を司っているので、人間の「息・いき」を意味し、生命の「ガス交換・呼吸」の事を意味しているのである。だから、日本語の「いきる」は「息をする」の意味で、生命が、ガス交換(酸素と炭酸ガスの入れ替え)する事で、其れが止まった時が「死ぬ・枯れる」である。
何故、今朝、素戔鳴尊と大国主命と事代主の3体が消えて、白紙の状態に成ったのかを考えれば、現在の天皇家も必要無いと謂う事であろう。何故なら、現在の天皇家は神武天皇の2番目の奥さん「媛蹈鞴五十鈴媛命・ひめたたらいすずひめ」」が産んだ、三男坊「綏靖天皇(すいぜいてんのう)」の子孫であり、最初の妻「吾平津姫(あひらつひめ)」の長男「天城彦(日の宮弊立神宮の祭神・手研耳命・たぎしみみのみこと)」や、2番目の奥さんが生んだ長男「日子八井命・ひこやいのみこと(草壁神社の祭神)」の子孫ではない。
其れに、神武天皇は建国の父ではなく、奈良を治めていた「天照国照彦天火明櫛玉饒速日命(あまてるくにてるひこあめのほあかりくしたまにぎはやひのみこと)」の子孫であるナガスネ王の婿養子と成って、跡目を継いだだけの存在である。其のニギハヤヒ命は、大国主命に「国を譲らないと 本隊を呼び寄せて 攻める。」と脅して、無理矢理に大国主命が造り上げた出雲国を取り上げた人物である。
出雲は、大国主命に先だち「素戔鳴尊」が大山祇神系の「櫛稲田姫」を嫁にして治めていた国である。其の事実を考えると、日本の国造りの元は素戔鳴尊と大国主命であり、長男の事代主は国譲りの後身罷っており、大国主命の次男「建御名方神(たけみなかたのかみ)」は諏訪に移動して、12名の子供と共に諏訪家を興している。だから、本当の国造りをした大国主命の直系は、諏訪家が其の血筋を継いでいる事に成るのである。
奇しくも、今回14名の集いを行う店の経営者の「阿蘇品喜文氏」の父君は、阿蘇の出身で有る。阿蘇の阿蘇家の元は、日の宮弊立神宮の天城彦の息子である「健磐龍命(タケイワタツノミコト)」と、妻の草壁神社の祭神の娘である「阿蘇津姫」との間に、産まれた子孫である。其の事を考えると、今回の11月7日の集いの中心は、神武天皇の血が1番濃い人物の下で、行われる事に成るのである。
其れに、今朝の本田亮輔氏の話しでは、日の宮弊立神宮や草壁神社の有る、旧蘇陽町のキャンプ場や、ホテルの有る「そよ風パーク」の経営が、民間委託される事が近々決るとの事である。阿蘇の、外輪の大きさ形は、屋久島の形状とソックリである。屋久島を逆さにして、阿蘇の外輪山の中に入れてしまえば綺麗に治まってしまうだろう。
其の事を考えれば、是から屋久島で始まるデザインを、其の侭引っくり返して阿蘇に嵌め込んでしまえば、世界一のカルデラに屋久島の波動が治まる事に成り、地球には新しい波動が発信される事に成る。そう成れば、新しい「イザ凪命・雄・時間」と「イザ波命・雌・空間」のまぐわい物語と成るのではないだろうか。其れは、新しい人間の意識の誕生物語と成るだろう。
今朝は、埼玉の高橋伸氏より電話が有り、昨日28日のメッセージに、新しい子供が生まれて、産着に包まれ光輝いている映像が映し出されて来たと謂う事である。其れは、私の25日のメッセージで、私が右手に卵を持って、左手に水を持って崖を登って行き、26日には其の子供が鳳凰の子供として生まれ、私が懐に抱いた事に繋がっている。
「音の世界」http://blog.livedoor.jp/jiteki129/archives/51111047.html
「鳳凰の子供」http://green.ap.teacup.com/20060818/930.html
其の鳳凰の卵が、最初に生み落される感覚が私に有ったのは、1995年7月14日に阿蘇郡蘇陽町の本田亮輔氏の茶畑で、午前中農作業をして居る時である。其の日の午後阿蘇を出発して、次の日15日には京都の祇園祭りを見学し、祇園ホテルの「さかな亭」で5名で食事をしている。そして、17日の午後6時に、大阪NTT総務部広報室の藤原幸治チーフプロデューサーと会って話を始めると、藤原氏が日本経済新聞を出して来た。其処には、紙面一杯に卵の写真が載っており、「今日から始まる、新しいNTTの情報網」との宣伝が載っていた。そして、其の新聞記事の発行日は7月14日で、私が、何か大きな存在に包まれて、卵を産み落とす感覚を味わった日であった。
其の茶畑の持ち主が、今回の段取りをして下さる本田亮輔氏であり、其の「本田姓」は宇佐八幡の祭神「応神天皇・誉田別尊(ほむたわけのみこと)・品陀和氣命(ほんだわけのみこと)」に関係が有るのかもしれない。
「純白の卵」http://green.ap.teacup.com/20060818/175.html
「喜ぶ女神」http://star.ap.teacup.com/2007313/214.html
其の時は、鳳凰の卵が産み落とされる意味が、良く理解出来なかったのだが、段々と其の意味が判明して来た。其れは、新しい国の誕生が鳳凰の卵の意味であり、其れは情報の塊り其のものであり、其れが「治ろしめす」と言う、情報発信を意味していると言う事である。
其れは、其のまま「ビルシャナ・大日如来」の意識の発露を意味しており、宇宙意識(鳳凰の意志)が此の三次元世界に現象化するとの事であろう。其れが、三重県志摩の磯部町で1984年11月21日の未明に私に現れて、「過去に、8回トンネルを潜る事に失敗して 今度が9回目で 最後のチャンスである」と告げて来た神の働きと、同じモノではないだろうか。
素戔鳴尊は、屋久島の麦生集落に有る森山の大山神社に祭られており、北海道の女性を屋久島に呼び付けて、2008年2月8日に下記のお告げを出している。其の事を考えると、屋久島で企画される事が、阿蘇の高千穂郷である鏡山の祇園神社から、現実世界に拡大されるとの事かもしれない。
「ワシからの伝達」 http://moon.ap.teacup.com/20060615/130.html
今日は、最後に「ワシントン」「ブエノスアイレス」との名前が出て来た。其の名前は、アメリカ国の首都と、アルゼンチン国の首都である。其の「首都」の意味を考えると、阿蘇地域周辺が新しい首都に成るとの事かもしれない。是等の事は、今問題に成っている世界金融危機は、ますます悪く成り、新しい社会機能が動き出す事の前触れなのかもしれない。
今日、1995年7月14日前後の日記を読んで居ると、16日の妻佳子のメッセージには「水を欲しがっている河童を 背におぶって 水を捜して居た。」と有る。其れは、私が右手に卵を持ち、左手に水の入った袋を持っていた事と繋がっており、五ヶ瀬町の祇園神社の鏡山の水は「日向天照水・ひむかてんしょうすい」として販売されてもいる。其の事を考えると、鳳凰の卵の孵化には、清い水が必要であるとの事かもしれない。
平成20年10月29日4時25分
礒 邉 自 適

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