1995/5/17
新しい暦を考える会
7・5・17・
20年8月15日、日本は天皇陛下の玉音放送と共に敗戦を迎え、無条件降伏と成った。
其の日、奈良市の登見に有る民族祖廟大倭神宮にて、1人の大和男子が、涙して地面に平伏して居た。其の大和男子とは、矢追日聖の事である。
矢追日聖とは、明治44年(1911)12月23日に、大倭神宮の神域で誕生した者である。其の地は、神武天皇東征の時、空が黄金に輝き出して、其の空から金の鳶・トビが降りて来たとの伝承の地「登見(鳥見)」である。そして昭和20年8月15日、此の瑞祥の地で、矢追日聖に神意が示されたのである。
其の神意とは、「日聖よ泣くな これは神の計画である」と告げられ、次に地球儀が映り、其の地球儀には世界中に日の丸が立っていて、「日聖よ 日本から 新しい精神革命が起き 人類救済をする為に 今回の戦争は必要であったのだ」と、示されたのである。
其の、新しい精神革命・新しい価値観とは、
1)太陽運動の冬至を元旦とした暦に拠る生活。
2)あじさいの花の様な仕組みの価値観と ネットワーク社会。
● ネットワークは コンピュータと衛星通信網に因って可能に成った。
● 現代の西洋暦は 冬至より1週間遅れており 本来の太陽暦とは言えない。
現在の暦では、冬至は12月23日前後なので、西洋暦の元旦は其れより1週間遅れていて正確な太陽暦ではない。だから、是を1週間前に進めて太陽の動きに正確に合わせ、其れに、月齢と他の惑星の動きもインターネットに拠り、何時でも把握出来る様にする。是に拠って、人類の意識が宇宙に向かい、體のリズムや農耕・漁業まで、古代の人達の様に、人間と宇宙の関係を実感体験できる様になる。
21世紀の文明は、「遺伝子」と「大脳」と「コンピュータ」が研究・解明・開発され、人類の存在意味と生命生態系の謎が解かれ、素晴らしき世界に成るであろうと考えられる。そう成る為には、我々が「宇宙意志・サムシンググレート(ある偉大な存在)」と一体と成る(結ばれる・ヨーガ・リリジョン・religion)必要がある。
中央アメリカに栄えた、マヤ文明のマヤ暦では、何故か2012年12月23日までしか暦を刻んではいない。其れは、其の時に人類に何かが起きると言う事なのか、あるいは未来が変ると言う事なのか、何れにしてもマヤ暦では「マヤの神官(時間の操縦士)」が「時・トキ」の創造を止めているのである。
矢追日聖氏は、此の事を知らずに居たと想うが、「大倭あじさい邑」では、昭和21年から今日まで、12月23日を元旦としてお祭りを続けている。
もう少し12月23日に付いて述べるならば、平成天皇の誕生日が12月23日であり、イエスキリストが誕生したのは冬至だとの説も有る。矢追日聖氏もそうだが、もう1人挙げるなら世界救世教の創立者である「岡田茂吉」も12月23日生まれである。
其の岡田茂吉氏が、お祭りして居た神は、「いづの目の神」で「太陽の神・ラーの目」である。
「天照大神」の本当の名は、「いづのみたま あまさかる むかつひめのみこと」で、「ひめ」は「日の目」であり、「いづ」とは「御陵威」の「いつ」である。「みいつ」とは、スメラの命より発する波動の事であり、古代社会では部族毎に「長・おさ」が居て、其の長が村を「治め(長目)」て居たのである。ところが、現代社会は余りにも生活領域が拡大され、1人の長で「みいつ・御稜威」の氣が届かなく成ってしまったのである。
では、今後どの様にすれば、未来社会が明るく創造されて行くのか。其れは、他力本願とか、自力本願とかの相対的判断をするのではなく、日本の本来の「くらし(かんながらのみち)」に返れば良いのである。イエスキリストも「其の時には 1番前の者が 1番後に成る」と謂っている様に、神の働きより離れて遠く成った者は、神と結ばれる時「いのり(リリジョン・religion)」が来れば、1番後に成ると言う理・ことである。現在、お金と、化学の、相対世界に突き進んだ者が、精神的に行き詰まっているのは其の証拠でもある。
私達は、いま「かえりみ・反省」なければ成らないのである。21世紀は「みいつ元年」として、新しき世界の暦を発足し、宇宙意志に適った歴史を営んで行かなければ成らないのである。其の為には、本年1999年12月23日を新しい始まりの年として、12年掛けて、世界の生活暦を太陽と一体化させ、人間の意識が此の大自然の営みと一元化する様に、努力を図らなければ成らないのだ。残り12年間で、新時代が世界に定着し、2012年にはマヤ暦の260年×52周期のリズムも一体化すると考えるのである。
是等の事が、神の「計画・意志」であるならば、今年中に例え少人数でも良いから、この事に着手して、新しき暦の必要性を確認し「みいつ暦」の認識を起し、暦の準備をしなければ成らないのではないだろうか。新しき暦の名は「みいつ暦」である。「みーつ」とは「水」の事でもあり、水素原子と名付けられた宇宙に最初に生じる氣・エネルギーであり、現在言われている「1cmの30乗分の1」の物質の集まり・黄泉の構成物質の事でもある。
黄泉の、黄色に見える世界にゆらぎが起きて、螺旋の渦巻きが起き、その中心の特異点から光が誕生した。其れが、仏教の世界で「此の世界は 風の様に起きた」と説明する由縁である。其の次元から始まる世界を、中国の老子は「玄より始まった道・タオ」と謂い、インドの釈迦牟尼佛は「ダルマ・法」と謂い、ユダヤ教では「在るトキから有るモノ」と謂い、イエスキリストは「永遠なるモノ」と謂っている。其れが現代社会で、科学者が「大統一場」とか「サムシング-グレート」と名付けて呼び出した世界である。
以上、私が感じている処を申し上げたが、何しろ私の薄学では説明不足であるので、日本の伝統・天津日継・スメミマの働きを研究して頂き、其れなりの理解を持って皆で協力し、此の極面を乗り切って欲しいと唯願うばかりであります。
平成7年5月17日 世界電気通信記念日
礒邉自適

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投稿者:信者
自分はまだ18ですが
絶対に世界を平和してみせます。
病院などなくして浄霊で治す施設を世界に作り。
土地を買い占めて無農薬で米や野菜を栽培して、
世界中のみんながオヒカリをかけてもらうのが自分の使命だと思っています。
2012年は終わりの年であり始まりの年です。
みんなが反省する年です。
世界が平和になり地上天国が完成するまでは死ねません。