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投稿者:花の鎖
はじめまして。あまりに古い記事にコメントをして良いのかわかりませんが、ケイ素と進化の関係に興味があり、色々調べてもあまりピンとこなかった所に、精神論だけではなく科学的でもある、このブログを見つけて納得し、コメントさせて頂きたく思いました。といっても、私程度の頭で本当に理解できているのかわかりませんが。
>私達は、地球の構成物質を順序良く取り込んできた旅の結果
本当にそうですね。人や生物を探ると、それに共通する神とは最小に宿り、その移動とエネルギーは電気、磁力にあるのではないかと考えていました。そしてそれは個体を超えて、宇宙へと連動し共鳴し、まるでピラミッドのごとく一つの形を作り出すと思っていましたが、われわれの中で共鳴するその物質がケイ素であるとこのブログで思いました。それと、ケイ素が反応するのは、鉄ではないでしょうか。ケイ素の神とは鉄であり、そこになんらかの約束が存在すると考えています。
>スフィンクスは、ライオンが、鳥に変化する段階の形
これも、ケイ素がかかわっているのでしょうか。もともと、ケイ素に興味をもったのは、体毛との関係と脳の進化にケイ素がかかわっているのではないかということからです。なんとなく、人だけ体毛が退化して、そのかわり頭だけ髪が伸び続けることと関係あるような。ケイ素は毛細血管を強化するらしいので、脳へのエネルギーを高める為に急きょ必要な進化ではなかったのかと。人間は赤道付近に集中して存在しているように、暑さより寒さに弱いと聞きました。だとすると、例え服を着ていても体毛は、あったほうがメリットがあるような気もするのです。もちろん、それだけが進化の要因ではないと思いますが。人間は、その時、尻尾を失い、ほとんどの体毛を失い、尻尾を入れて合計6の突起から、5へと、宇宙的な輪から外れて進化したような。うまく説明できませんが。そして、それには太陽系と太陽系外のせめぎあいが生じているような。言いかえれば、男性的なものと女性的なものとのせめぎあいというのでしょうか。右と左のせめぎあい、とも言えるような気がします。それが時を支配し、人類は時計回りの未来へと進んでいる、そう思うのです。
長々と失礼しました。このように考えているのですがまったく見当違いかもしれません。
これからも、ブログを拝見します。ありがとうございました。