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2007/11/14
「磯の段の整備」
神のお告げ
磯の段の整備
19・11・14
今朝のメッセージの映像は、海岸の砂浜と、浴場の場面などが幾つか現われた。其の意味する処は、人間の意識の禊ぎの場である「磯の段」の意味を理解し、其の整備をしろとの事の様である。(此処で、左手の中指にカモ(神の電気信号)が有る。)
今朝の映像は、晴れた日の、屋久島の美しい海岸の砂浜が映し出されて来て、私に海の遊びを教えてくれた同級生が船で私を迎えに来ていた。そして辿り着いた場面は、他国の土地の風景で、其処は津波に襲われたらしく、荒れ果てて植物も生えていない地面の彼方此方に、人間が使用していた生活必需品が散らばっていた。そして海岸には、建物の基礎の部分のレンガや石積みだけが残っていた。
次の場面には、内陸に有る何処かの都市の建物内に設えられた浴場が現われた。其の浴場は、単なる身体を洗うだけの浴場ではなく、美しい空色の照明に包まれた瞑想室の様な個室に、浴槽が有って暖かいお湯が張られており、其の中にゆったりと仰向けに浮かぶと、とても気持ち良くリラックスが出来た。
そして最後に、明るい光の世界に、ギリシアかローマ人風の感じがする男性の顔が、笑顔で1人現われた。其の男性は、私に何か云うわけでもなく、平和や、調和が保たれている世界に存在している事を、象徴しているかの様であった。
そして、其の男神に繋がる世界の画面が映し出されて来て、人間の魂しいが其処に繋がる紐が出て来た。其の紐に拠り1人、2人と其の世界に繋がるのが示され、其れがカウントされ、現在8000人台に乗っているのが示されて来た。其れは、2000年の12月6日からのものらしい。其の日は、私が神に告げられた16年半の約束が12月5日で満了し、次の日の6日に「森の木」HPを開設して、私が神に知らされるビジョンを文章にして載せ始めた日付けである。
其の日から何等かの縁で、新世界創造に繋がりを持った人達がカウントされているとの事ではないだろうか。
「磯の段」とは、神社に有る拝殿の庭に白い砂か、小玉石を撒いている所の呼び名で、神の住む社に上がる階段の一段目の手前の地面(斎庭・さにわ)の事である。其れは、時代劇で大川越前守が取り調べをする「御白砂・おしらす」の場にも、同じ設定状況として取り入れられている。そして、お盆に、お墓の回りに白砂を撒く事にも繋がっている。
其れ等は皆、魂に関わる場には、白い砂が欠かせないものである理・ことを示している。
何故、白い砂が撒かれた場が聖なる地とされるのか。其れは、人間の意識と謂うか、魂しいが、海から陸に上がって来た事に関係が有るのではないだろうか。陸地に暮らす生き物が、海から何億年前に陸地に上がって生活する様に成ったのかは、私には良く解らないが、DNAの記憶としては、其の次元がハッキリと記憶されているので、其の場に人間が身を置けば、生命の記憶が其処に還り、純粋な気持ちを取り戻す事が出きるからであろう。
其の事が、インドのガンジス川の沐浴であり、日本の神道の元であるイザナギの「小戸の あはぎはら」の禊ぎでもある。其れに、イエスキリストもヨルダン川でヨハネの手に拠り禊ぎを受けている。
近頃は、宗教には直接関係がなくても、暗い部屋の個室で湯船に浸かり瞑想をして、心身のリラックスをする事も流行っているとの事だから、普通の感覚でも、其の必要性は認められつつあるのだろう。
しかし今朝の映像では、津波に襲われ海岸の施設が根こそぎ流されている場面が映されて来た。其れは何を意味しているのであろうか。私には、其の聖なる場である海の砂浜が、単なる遊興の場にされて、汚されている事を、神が怒って、水を使い自分の手で清めた事を、知らせて来ているのではないかと想われるのである。
其れは、2004年12月26日に発生した、スマトラ沖地震による大津波に関係が有るのかも知れない。12月26日はクリスマスの次の日である。12月25日は、イエスの誕生日とされて大騒ぎが為される日と成ってしまっているが、本来はケルト族の冬至祭の日で、聖なる儀式が行なわれる日だったのである。其れは、日本の正月の風習と同じく、家族が故郷の一族の親の所に集まり、先祖の霊魂と共に、新しく始まる新年を言祝ぐ為の儀式の日なのである。
其れが、電子マネーで利益を上げた人々が、先祖の霊魂の住む故郷にも帰らず、浮かれて大騒ぎをし他国の海を汚しているので、水の神が怒り、其の人間達を津波で禊いだのではないだろうか。其れは、旧約聖書にあるノアの箱舟の小規模番でもある。
今朝のメッセージは、現代人の意識の中から、自然神である水の神や、先祖霊を敬う事が消えている事を、注意して来たのかも知れない。そして、人間が本来の意識の処に立ち戻る事と、其の方法を示して来たのではないだろうか。
其の事が護られれば「弁財天・サラスバティ」が、新しい生活活動を人間に与えるとの事ではないだろうか。
平成19年11月14日
礒 邉 自 適
投稿者: 礒 邉 自 適
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