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2007/7/6
「たまき」
神のお告げ
たまき
19・7・6
今朝のメッセージは、遥か昔の、ひとの魂しいに、触れるものだった様である。其れは、霊留・ひとにとって、不必要な言葉が、一切使われていない世界である。
現在の人間は、自分のストレス発散の為や、商売の為に、本来使ってはいけない、言葉の使い方をしているのである。其の為に、地球の美しい調和のとれた言霊の世界が、崩れてしまっているのだ。
今朝の映像は、本来有った言葉の綴りの中に、異文化の言葉の単語を挿入したら、其れまで有った言葉の綴りが、鎖がバラバラに解ける様に、外れてしまい、意味を持たなく成ってしまったのである。
其れは、人間の言葉が、其の部族毎に、必要な言語が一纏まりに成っており、他部族の言葉が侵入すると、其の部族の言葉がバランスを失い、混乱する事を意味している。
其れが、どう言う結果を生み出すかと言うと、魂しいが崩壊するのである。魂しいとは、一代で築き上がるものではなく、先祖代々からの積み重ねで出来上がるものである。其れは、先祖が使っていた言葉を使う事で、先祖の霊も、子孫の生活の中に、霊魂として参加出来ることを意味している。
其れは、ある部族が、敵に襲われて男子が全て殺され、女性が敵の物と成り、其の部族の中で子供を産んで行けば、殺された方の部族の言葉は消滅し、其の部族の先祖霊は浮幽霊に成ってしまう事を意味している。
其れは、過去の歴史の中で、沢山起きて来た事である。日本にも、アイヌ民族の歴史がある。未だ、少しは、アイヌ文化は残されては居るが、其れはもう部族を形成出来る状態ではないので、いずれ、アイヌの霊魂は、言葉と共に消えてしまうだろう。
しかし、其れは、アイヌの文化だけではなく、日本全体の文化が、同じ運命を辿りつつあるのだ。其れは、アイヌ文化が、日本人(大和人)に滅ぼされた様に、日本文化も、今やアメリカ人に滅ぼされ様としているのである。
其の1番の問題は、アメリカ文化は未だ400年くらいのものであり、日本文化より新しいので、根が浅い事である。アメリカ文化は、Tシャツとジーパンの国である。日本の、十二単の文化とは雲泥の差がある。新しい霊魂が、古代霊魂に敵う分けが無いのである。何故なら、霊は、古い霊魂を土台・芯にして、糸ボール・毬の様に巻かれて大きく成るものだからである。
其れに、既にアメリカは、日本人がアイヌ文化を滅ぼした様に、インデアン文化を滅ぼしつつある。其れは、アメリカ大陸から、古い霊魂が消え去る事を意味している。
古い霊魂がいなく成れば、魂しいは力を失い、部族の潜在意識を支え切れなく成ってしまうので、現世の平和を維持出来なく成ってしまうのである。
其の理・ことが分かっていたからこそ、日本には天皇家を維持する伝統が有り、国民にも先祖供養の伝統が存在するのである。其れは、アブラハムを始祖とする、イスラエルの文化もそうである。特に、アメリカインデアン(ネィテブアメリカン)は、其の文化を強く維持していたのではないだろうか。
其れ等の事柄を考えれば、アメリカ人には古い霊魂が無いからこそ、世界に身勝手な振る舞いが出来るのかも知れない。霊留・ひと・人として、古い霊魂が存在すれば、自分の都合だけではなく、人類全体の事を考えるはずである。
今朝は、言葉の分解の後「たまき」との言葉が有った。広辞苑でたまきを調べると、
た-まき【手纏・環・鐶・射韝】腕飾りの一。古代、玉・鈴などを紐に通し、ひじにまとった輪形の装飾品。万葉集(15)「わたつみのたまきの玉を」と、有るので、「たまき」の言葉が暗示するのは、時代の意味か、肘飾りの持つ意味ではないだろうか。
肘飾りは、いまでもタイ国式ボクサーの選手が、祈りの時に其れらしき肘飾りを付けて居るし、古代の墓からも腕輪の様な物が発見されるので、神に対する儀式に必要とされていた物である事は間違いないだろう。其れは、アメリカインデアンの儀式にも使われているのかも知れない。そうで有れば、其の文化が始まった時代まで、言葉か、文化を、戻す事が必要なのではないだろうか。
そうすれば、人類の古い霊魂が同じ場・ブレイスに立つ事(集まる・ミタケオアシンス・まつばんだ)が出来るのかも知れない。
其れは、私に起きた4311体の神霊の思頼(みたまのふゆ)の原点に返る事であり、其処に集まる霊魂は、古い時代の、数少ない、始祖の霊魂達だけに成るのではないだろうか。
其の場は、花崗岩の柱の前か、石英の粉が撒かれた斎庭(イソの壇)で、ルシフェルが座長か議長を勤め、珪素・シリコンの周波数を使う、テレパシイー会談が行なわれる場ではないだろうか。
其れは、青森県の黒又山ピラミッドの近くに有る太陽ストンサークルの石舞台で、私が霊視した場面と重なるものである。私は23年前、其の場に行き、右側の柵の中に入って、倒れている石を立て始めたら、其の時間に新幹線のコンピーュターが故障して、新幹線の運転が停止し、左側の柵の中に入って石を立て直して、其の真上に白い卵の様な塊の雲が生じ、其の雲が龍の形に変わった時に、新幹線が動き始めた事が有る。
其れは、石工の棟梁・ルシフェルが動く時は、地球の磁気・アースが使用される事を意味している。其れが、国常立の命の働きであろう。
現在の人間に使用されている言葉は、其の時代に使われていた様なパワーは無いのだ。其れは、言葉に、人間の思念がエネルギーとして籠もっていないからである。
其れは、一般的な民衆の言葉だけではなく、神や仏に使える神官や、坊主が、其の理・ことを理解していない事にも関係がある。つまり、現在の人間が唱える祝詞やマントラには力が無いと言う事である。
だから、私を頼って、世界中の霊魂が時空を超えて4311体も集まって来たのである。
其の霊魂達が、私の身体を使って、神秘の世界を探求した結果が、今朝の結論なのではないだろうか。
今朝のメッセージは、真実のマントラの世界がどう言うものか示して来たのではないだろうか。マントラとは、「マン」が考えるの意味で、「トラ」は皿(さら)の事で、容器の意味である。だから、マントラとは「言葉は 人間が考える為のうつわである」と言う概念なのである。其れは、インドの文化の中に、真実の世界が伝えられている事を意味している。其の概念は、何処から伝えられて来ているものなのだろうか。其れは、1万年前の氷河期に、インドネシア諸島周辺に有った大陸の「ムー(月)文化」の影響だと想われる。
最初に、言葉として使える言語が、何処から発生したものかわ判らないが、世界中の岩刻文字・ペテログラフは、日本語読みでしか意味が汲み取れないらしいので、日本語は、かって世界言語の中心にあったのではないだろうか。
其れは、現在淡路島に住む、加治木義博先生(著書多数)の長年の研究で明らかにされて来ている。加治木先生のお話では、現在マレー語と呼ばれている言語が、1万年前から始まった温暖化の影響で、ムー大陸か逃げ出した人々に拠り、日本・朝鮮・中国・ベトナム等のアセアン・インド・セイロン・ニュージランド・遠くは南米まで広がり、其の言語と概念を拡げたとの事である。
其の言葉と概念を伝えているのが、三重県磯部町の伊雑宮(磯部の宮)や、伊勢神宮の神官であった渡邊(わたらい家)や、佐々木(近江の石部)や奈良の石上物部であろう。
今朝のメッセージは、メーソン・石工の魂しいが復活して来た事を知らせて来ているのかも知れない。其れは、屋久島の花崗岩が、本来の働きを取り戻しつつある事を意味しているのではないだろうか。
新しい時空を創造するプログラムが、屋久島の花崗岩の石英の振動と、雲母の磁気チップに拠って組み込まれつつあるのなら、私の新しい命・みことも、間も無く本番を迎える事に成るのではないだろうか。
其れは、加治木先生の話では「つなぎ」との言葉であるらしい。そして、其の役割を担うのがイソ・石の名を持つ部族らしいのだ。
熊本の芦北の近くに、津奈木・つなぎと呼ぶ地名が有り、津奈木神社が国道3号線沿いの港の近くに有る。其の津奈木神社も、東経130度30分の線上に有る。葦北とは、古代語で「進む」の意味で、アステカの円盤暦には、真北に葦の芽が記されている。
葦北は、水俣と同じく有明湾の湾中で、波穏やかな土地である。其処に、アステカ族と同じ文化を持った人々が上陸したのかも知れない。
花崗岩の、石英振動と、意識を合わせられる者達の共通言語を、何処に設定すれば良いのだろうか。其の時空設定が、「たまき」の言霊に有るのではないだろうか。
「たまき」は、「たましい」の「たま」にも共通しているのではないだろうか。其れは、「たまふり」にも通じ、「ちはやふる」とも関係しているのであろう。「ちはやふる」との言葉こそ、石英の振動数と関係が有るのだ。
其の「ちはやふる」の言葉の持つ概念こそ、日本の古代霊魂を動かす力を有しているのである。
今朝のメッセージに因る、私の結論としては、今の、日本の標準語で祝詞を奏上しても、古代霊魂は動かないと言う事である。英語も、ラテン語―フランス語―イギリス語となったものらしいから、せめてヘブライ語くらいまで遡らないと、効き目が無いだろう。
其れは、創っている映画の世界では、古い言葉で呪文を掛けるのだから、解かっているはずである。
今日のところは此処まで・・・・
今日は、12時30分頃、私の友人が凄い雲を撮影している。是も花崗岩の山の、振動数のパワーに因るものなのだろうか。是に因ると「たまき」とは「球霊気」なのかも知れない。
平成19年7月6日
礒 邉 自 適
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投稿者: 礒 邉 自 適
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