2008/10/27
マイ画
20・10・27
今朝のビジョンは何も無い。其れが、今朝のメッセージの様で、今朝は映像が何も無く、私の意識は丸い屋久島を海岸から眺めながら、一周して見た。しかし、何処から手を付けて、何を始めたら良いかの指示が、何も映り出されて来ないのである。私の意識が倦ねていると、「まいが」との言葉が伝えられて来た。
私は、「マイカ・雲母」の濁りかと想ったが、変なので、次に「舞蛾」として蝶と並べて見たが、それでもピンと来ないので「my画・マイビジョン」として見た。すると、今朝の意識の様子と合って来た。其れは、是から先の動きは、私自身が「企画・デザイン・クリエィトして行かなければ、何も始まらないと言う事なのであろう。そうしなければ、未来は無いし、神々も動けないと言う事である。
今日は、何故か、午後3時から、鹿児島県庁の出先機関である「屋久島合同庁舎」の長である「屋久島事務所長」に、NPO法人緑の風の杉浦英世事務局長と、会いに行く事に成っている。其の事も、既に今朝のメッセージに含まれているのかも知れない。そうであれば、既に神の計画は発動している事に成るのである。
今朝は、何時もより早く事務所に出て来たら、熊本県阿蘇の友人から電話が有り、「宮崎県五ヶ瀬町の祇園神社の宮司や 氏子の方が 自適さんの話しを聞きたいと云って居るので 来てくれないか。」と云って来た。其れに名古屋からも、知り合いがミネハハさんの事で電話を掛けて来た。其の様子から考えられる事は、屋久島の事だけをイメージするのではなく、全体的に考えろとの事ではないだろうか。
いま漢語林で「画」の字義を調べると、「画・畫」は「聿+田+口」の組み合わせで、字義は「土地の区分けを 紙面上に 筆でえがく」との意味らしい。だとすれば、今朝の瞑想の中で、私の意識が屋久島の形を上から眺め、各地域をどうデザインしたら良いかをイメージしていた事は、「画・畫」の字義に合っていた事に成るし、今日合同庁舎の「長・トップ」に会いに行く事とも重なっている事に成るのである。
其の様に考えると、既に私の意識は「高御座・たかみくら」に在って、「高御産巣日神(たかみむすびのかみ)」「神産巣日神(かみむすびのかみ)」の働きを、している事に成る。其れは、古代の人達が神様と呼んでいたモノが、天に坐す人影ではなく、自分の拡大した意識の中の「考える力・想像力」である事を示している。
だから古事記では、「神・シン」の漢字は日本語の「はたらき」の意味に当ててあり、「服」は身を護る神であり、「刃物」は物を切る神であり、「太陽」は大きく世界を照らし人間の視覚を支える神で有り、月は海の水を動かす神なのである。
今日は、安房地区に有る「粟穂神社」の秋期大祭が、午後5時半から行われるので、私も禰宜の補佐として手伝わなければならない。もしかしたら、其の粟穂神社の祭神も今日の出来事に関係しているのではないだろうか。
今朝は、早速、船行地区の休耕田13ヘクタールの農業団地化の可能性に付いて、11月7日に第1回目の懇談会を開く名簿作成と、段取りを決めて、13人分の案内書を封筒に入れ、配る段取りを済ませた。
是から、「善は急げ」の言葉が合って来るのであれば、新しい御世の創造の始まりであると謂えるのではないだろうか。
平成20年10月27日11時22分
礒 邉 自 適

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