希望の夜明け
2006・6・27
雷を伴う豪雨で目覚めた、屋久島の今日の始まりです。
短時間で、降ったり止んだりを繰り返し 遠くで雷が響く午前中に成りそうです。
自適塾長は朝早くから事務所で 雷の様子を見てはパソコンを打ち続けておられ、静かな中にも 明るさが滲み出ておられるのを感じさせます。
最近 事務処理やパソコンの途中で 良く目薬を点される様子を見ます。
両肩の張りも相当な物でしょう。
愚痴も言われず 神から与えられた日々を淡々と過ごし 個を捨て無為で進まれる姿には頭が下がります。
自適塾長の今までの生き方を 理解できる人は少ないでしょう。現状の世の中では尚さらです。価値観の違いは 普通の人には大き過ぎると思います。
神威に基ずく生き方を貫き けして妥協せず 揺るがない不動の精神 此れなどは 小生の様な普通の人間には時に恐怖と映ります。
しかし 過去22年間の修養で学ばれた事が 開花する時期を迎え これから協力者である優秀な人達が、塾長の周りに現れるものと想います。
時代は、既に底打ちし是から上昇の機運と成り、全ての転換が始まり新しい芽吹きが動き出しました。
後戻りは有り得ず ただ前進有るのみ だそうです。
地球創生、この事を推し進める為 多くの人達が動き始めておられます。
自適塾長のお側でお世話に成り もう直ぐ一月です。
塾長が必要とされている事に小生は役に立つどころか 未熟な人格、自我の強さなどが時間と共に 塾長に負担を大きくさせています。
期待されていたパソコンが殆ど出来ず 申し訳なく思います。
又身体が丈夫で無い事は一番気に成ります、文章力などは御覧の通りです。
だだ「掃除で役に立てた。」「電話の応対が 元気で とても良い。」とのお言葉に、小生はとても嬉しく 満足です
何とか一ヶ月間は、居候として お役に立ちたい 学ばせて頂きたいと夢中でした。
今週末には、何とか無事に一ヶ月を向えます。お役に立つより 学ばせて頂いた事のほうが多く迷惑ばかり掛けていました。
こんな小生を、居候させて頂き 心より西川局長と自適塾長には感謝しております。
居候は小生にとても貴重な体験でした。本当に有難う御座いました。
小生が健康で、パソコンが出来 経済的支援でも出来たら 今此処で、役にたてるのですが・・。
これ等の事は、今後の小生に与えられた課題でしょう。
もちろん此の侭で終わる積もりは有りません。身心を正して進み続けます。
暫くは、自適塾長の日々の様子を書けます。
有り難く想い 書かせて頂きます。
自適塾長の文章より
「たましいの故郷」
人には 皆 魂しいの故郷が有る。
其処に辿り着けば 安らぎがある。
其れは 何故か 其れは 人は皆 神の子だから。
平成18年6月27日
岳脇副文

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