2007/1/3
ドラゴン丸
19・1・3
今朝の映像は、白い大きなボートが現れて、船の名前は「ドラゴン」と言う名前であることが分り、船長は「148.石屋・メイソン」だと告げられた。
そして、其の船に乗るには、船長に頼んで自分の情報を宇宙の本機に送って貰わなければならないらしい。自分の情報を148の船長に渡すと、其の情報が弾丸の様にトンネルの中を飛んで行って、其れが本機で分析され、合格の分は文字が書かれた白い切符が返って来て、不合格の分は真っ黒で何も文字が書かれていない切符が返って来るらしい。
文字の書かれている切符を受け取った人は、駅から汽車に乗る事が出来、着いた所には、先導車と護衛のバイクが着いているバスが待っていて、其のバスに乗って訪ねた先には「保食神・うかのみたま」神社が在った。
今朝のメッセージは、今回の旅の1番重要な内容が含まれているようである。昨日、出雲の安部忠宏氏と3月13日に阿蘇の日宮幣立神宮で「瑞穂の国」発足の儀式を行う事を決めてから、「イザナミ」の御陵の在る比婆山を越えて広島県側に降りて、檀上宗謙さんの西光寺を訪ねた。そして、1時間くらい3名で話した後、外風呂に冷泉を溜めて薪で沸かし湯浴みをした。風呂から上がりしばらくすると、背骨の下から何番目かが変調を起こした。其れは、此のお湯に何等かの薬効が有るからだろう。
昨日は、御霊の思頼の名簿が映り、日蓮聖人の名は52番目にあり、1番は弘法大師空海に成っており、何故か、私の意識は其の名簿を土台として上に在った。どうやら、私の意識は弥勒菩薩であるように感じられた。
処が、夕食の後、自然に瞑想状態に落ち入ると、屋久島の山岳が現れ、其の山岳のエネルギーが動き始め、次元が変化したのが理解出来た。
其の後風呂に浸かっていると「世間から遠ざかれ」との言葉が来た。其の言葉から、達磨禅師の意識を感じ取った。
其れらの意識の変化から、達磨禅師は御霊の思頼の4311体の御霊の中に入ってはおらずに、其の外側に居るようである。其の理由を考えると、達磨禅師は自分の行為を何もしていないし、自分の役目であるマカカショウから伝えられている仏陀の訓えを、慧可に無事に伝える事に成功しているので、何も現世に対して遣り残している事柄が無いので、私の身体を使う必要が無いからであろう。
其のように考えると、4311体の御霊は、全て、自分のカルマを残して此の世を去ってしまった人達の霊魂だと言うことになる。私は、其れ等の霊魂に23年間心身を占有されていたことに成るらしいのだ。
しかし、其れも、昨日一応の段階を終えて、屋久島の山が、次の段階に向けて動き出した事に成るのだろう。
先ほど、檀上宗謙氏と抹茶を戴きながら話をしていると、西光寺には2年前に弥勒菩薩がイメージに現れたり、井戸水が出る様に成ってからは、古代人の壁画に描かれている、精霊の印である球が沢山写真に現れる様にも成って来ている。
今朝気付いた事の1つに、昨日霊夢に現れた飛び出た2つの目玉は、西光寺の裏縁で水を貰いに訪れる人達を、縁側から見詰めている蛙の置物の目である事が判明した。と云うことは、私の意識に、其の湧き水に宿っている霊魂の意識が、昨日入り込んでいたことに成る。
其れは、此の寺の水神が、出雲まで私を向かえに来ていたことにも成る。
今回の旅のコースは、屋久島〜葦北(どれみ村)〜広島県比婆山(イザナミの御陵・熊野神社)〜奥出雲(鬼神神社)〜船通山〜佐世神社〜日御碕神社〜西光寺〜琵琶湖のちくぶ島(弁財天神社)と指示されていたので、残りは明日スーリアさんと岡山で会ってから、琵琶湖の弁財天に、是までのお礼を済ませて、屋久島に帰る予定である。
今回の旅は、今までに無い中身の濃いものであり、次元変化を齎すものでもあった。
屋久島に帰れば、出雲の安部忠宏氏と連絡を執りながら3月13日の儀式の準備をしなければ成らない。
今朝は、其の安部忠宏氏の姿が現れ、皆に「新たに・新たに・・・」と挨拶して居た。其れは、古い価値観を捨てて、新たな価値観を持って国造りを始めるとの意味であろう。
其れは、安部忠宏氏が大国主の御霊を有しているとのことであろう。安部忠宏氏が大国主の役割なら、私の働きはスクナヒコの役割と成るだろうか。
近頃のメッセージは、確かに現実的な世界に関するものが多い。其れは、神の計画が実行に移されて来つつある証明であろう。
今回、同行して居る巫女さんも、毎日起きる不思議な事や、自分に関する事柄の謎が解きほぐされて行くのでビックリしている。其れは、私の23年間の体験の積み重ねの認識と、其れからくる理解力が有るからだろう。今回の旅で、私自身も、自分の修行の結果が確認出来たことに成り、有意義なものと成った。
是からは、助かりたい者は「うかの御霊」の神社に参詣し、食べ物の神・はたらきを修行しなければ成らないようである。
今夜は満月なので、寺にて数名で満月の宴が催しされる。
私も、ようやく自分の人生を楽しめる時節を向かえたのではないかと想っている。
平成19年1月3日
礒 邉 自 適

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