2008/9/12
天皇も釈迦も関係無い未来へ
20・9・12
今日のメッセージは、全ての人々が、太陽の光を浴びた世界で、旅に出発するビジョンが映し出されて来た。其れは、今日が旧暦の8月13日で、岡本天命の日月神示の預言に関係有る日だからだろうか。
昨日、アメリカ国に長い間生活している女性(寺田登美枝さん)が、ITで私の存在を知って、事務所に私を訪ねて来た。そして偶然に、同じ時間に、知り合いの女性が1年振りくらいに立ち寄った。其の女性(満園清子さん)は、神事に熱心な方で、私の文章が載せられたフォトンベルトの渡邊延朗氏の著書「奇跡の日」を、皆に紹介して回った方でもある。
3名で話していると、満園清子さんが日月神示に「日の神」が現れると書いて有ると云うので、本棚から岡本三典さんから直接頂いた日月神示を取って、上巻を見ると
299P(344)「出掛けの港は九九ぢゃぞ、皆に知らして下されよ。」
(345)「日の出の神様がお出ましぞ、日の出はイであるぞ、イの出であるぞキの出であるぞ判りたか。」
301P(346)「富士に 九の花咲耶姫の神祀り呉れと申してあろうがな、永遠にしぼまん 誠の花咲く世来たぞ。」12月7日
と書いて有り、日の出の神と、富士に木花咲耶姫(このはなさくやひめ)を祀る事と、99との数字が関係有ると言う事が判明した。其れは、私が9月9日に木花咲耶姫の事を書いた事と関係が有り、高橋伸氏のビジョンに富士山を纏いにして、世界国の国旗が掲げられていた事とも繋がっている。
そして、69Pには、「123の仕組みが済みたら 345の仕組みぞと申してありたが、世の本の仕組みは345の仕組から 567の仕組となるぞ、567の仕組とは 彌勒の仕組のことぞ、・・云々」8月13日 とある。
其れは、2008年9月10日に書いた「8・9・10」の文章の「完成・・・」とも、関係が有りそうである。其の様に捉えると、確かに数字が神秘を持っている事が理解されて来る。
アメリカ国からの来客 http://wave.ap.teacup.com/894019/875.html
先ほど高橋伸氏より電話が有り、今朝見せられたビジョンを知らせて来た。其の内容とは、大雨が降って被害が発生し、其れに対して、高橋と礒邉当ての170万円の小切手が、2枚振り出されたとの事である。其れは、大雨が「水の禊ぎ」を意味しており、「大山祇神」の「紀・トキの祭り」に掛かる経費は、神が支払うとの意味ではないだろうか。
と言う事は、高橋伸氏と、私に、一緒に組んで、仕事に掛かれとの事ではないだろうか。
何故金額が170万なのかを考えると、神戸の大地震が正月17日で、前年の同じ日にロス大地震が起きている。其れに、イラク戦争も同じ日に始まっている。そして私の自適塾の電話が引かれたのも、2005年の1月17日である。其れを考えると、地震も、戦争も、新しい動きも、全部、裏側に存在する何者かが、天に代り経済を動かす小切手を切る権利を持っていて、起している事に成る。其の存在が、調読命なのか、ルシフェルなのか、ジャガー・黒豹なのかは判らないが、シバ神の創造と破壊の働きの一面なのであろう。確かに、新しい体制を整えるのには、古い体制を壊す必要が有る理は、誰の見識でも必要な事である。其れに反対する者が在れば、其れは既存の体制に依存しているからである。其れ等の者は、出来るだけ早く、新しい体制に移行しなければ、神に見放されて自滅するだけである。
私への今朝のビジョンは、太陽の光が明るく地上を照らしている世界が現れ、子供達は学校で3名づつ同じ色の服を着て、チームを組んで活動しており、大人は旅に出掛ける場面が映されて来た。其れは、1つは、子供達が成長するのには3人組みが必要であるとの事だろう。子供も、1人っ子は上下関係が無いので、我が儘に成りやすいし、3人兄弟・姉妹が良い。其れに、学校に楽しく通うにも、友達が2人は居た方が良いとの事ではないだろうか。
そして2つは、大人は釈迦牟尼佛の謂う「出家(入寺ではない)」が必要であり、男性は一度家を出て、家族から離れ「家離・たび」をする事が大事であるとの理・ことだろう。其れは、イエスが「私に付いて来なさい。」と謂った事と、同じ意味を持っている。
其処には、現在有る社会構造の、天皇家に依存したり、仏教に依存する事を止め、家族や社会のカルマ・業から、日本人の意識が開放される事を意味しているのだろう。其れは、本来の「日の本」に有った精神文化が復活すると言う事である。
現在の天皇家は、2600年前に神武天皇の政(まつりごと)を原因として、始まっている事である。其の神武天皇の元は、祖父の「天津日高彦火瓊々杵尊・あまつひだかひこほのににぎのみこと」が、大陸から日本に旅をして来て、大山祇神の娘の木花咲耶姫(このはなさくやひめ)と、結ばれた事に起因している。だから、瓊々杵尊が日本に渡って来る前から、大山祇神が日本に存在していた事は間違いない事である。
其れに、素戔鳴尊も日本列島に渡って来て、奥出雲で稲田姫と出会い結ばれている。其の稲田姫の、両親の「てなづち、あしなずち」も大山祇神系の血筋である。そして、素戔鳴尊の長男である「湯山主命」は、木花咲耶姫の姉妹である「木花知流比売命(このはなちるひめ)」と出雲で結ばれているのである。其れ等の事柄を考えると、日本の国を治めていたのは、大山祇神と呼ばれる「国津神」であった事に成る。其の者達こそ、此の日本列島に住んで居た「日の本の国」の住民である。
だから今、其の時点までトキを返して、政(まつりごと)を再生させようとしているのが、大山祇神であり、2006年6月11日(旧暦5月16日)に「紀・トキの祭り」をせよと告げて来た神・はたらきなのである。
紀・トキの神 http://green.ap.teacup.com/20060818/787.html
大山祇神進行過程抜粋 http://moon.ap.teacup.com/20080520/3.html
正傳 矢追日聖 http://moon.ap.teacup.com/20060403/133.html
其れ等が、本日を持って開始されるのである。
平成20年9月12日0時28分
礒 邉 自 適

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