2006/4/1
テンション下がってますw
義伯父の突然の死
たんぽぽが行ったときにはすでにお骨になって帰ってきていた後でした。
告別式も自宅ではなく会館でしていたので、あまり実感なかったんです。
伯母の家は男の子2人兄弟だったので、子どもの頃たんぽぽすごくかわいがってもらってた記憶があります。
四国に帰省するときには、服からバッグ、靴まで一式をお土産に買ってきてくれてました。
真っ赤なエナメルのバッグと靴を買ってもらったことも覚えてます。
「もっと、普段に使えるものを」と、いくら周りが言ってもおしゃれなものを買ってきてました。
24歳の時に名古屋に遊びに行ったら例のごとく
「たんぽぽちゃん、靴とバッグ買いに行こう」
と、高島屋に行ったんですがその頃にはすでに補高靴しかはけなかったんです。
何軒も補高してくれるお店を探してくれたんですが、当然あるはずもなく
「一番おしゃれをしたい年頃なのに…」とたんぽぽ以上にがっかりしてました。
その頃ついていたロフストランドステッキ、何年も使っていて長さ調節の穴が大きくなっていて歩くたびにカチャカチャと大きな音がしてたんです。
たんぽぽは慣れっこになっていたし、当時の四国ではそんなに簡単に手に入るものでもなかったのであきらめていたの。
義伯父はその音で周りの人がたんぽぽのことを見るのがすごくかわいそうだったようで
「杖、買いに行こう!」と
“八神製作所”という大きなビルに連れて行ってくれました。
そこには車椅子や杖をはじめたくさんの福祉用品があり、しかも販売されていたんです。
四国では小さな作業場の片隅にギプスや装具の型にまぎれて
「これしかありません」と1種類だけ無造作に置かれていて、
それが当たり前だと思っていたのが、
何種類もの杖がきれいにレイアウトされていたんです。」
その時買ってもらった杖、今も現役です。
伯母もここ数年、股関節の調子が悪くOPを薦められているんだけどなかなか決心がつかないようですが
部屋には何本ものかわいい杖がおいてありました。
告別式には間に合わなかったけど、連れて行ってくれたとうさまに本当に感謝です。
昨日の夜仕事から帰って
「そういえば俺、先週も日曜仕事やったんや。
途中で結婚式があって、10日連続で仕事やから運転あんなに疲れたんやなぁ」
明日もお仕事の予定だったんだけど、何とかお休みもらえました。
ゆっくり寝てくださいね。
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