お知らせ  入り口です
ヨコハマアパートメントのムーンハウスで、8月15日から滞在制作を続けていた丸山淳子さんの個展「けるけないの森へ」は、8月29日に終了しました。

しましたが、9月の11日(土)と12日(日)の2日間、アンコールギャラリーとなります。

開催時間は両日とも、午後3時より6時まで。

☆丸山さんはこの間、9/11,12の2日間ですが、本町ビルのシゴカイ501Eで、13時から16時まで、オープンスタジオをしています。ムーンハウスは丸山純子不在ですが、私がおります。
  



この2日間、ムーンハウスには、ふたつのツアーがやってきます。

●ギヤラリーツアー 丸山純子とともに

9月11日(土)12日(日)
集合は、関内本町ビル、シゴカイ501Eで、時間は午後6時。

●横浜建築入門ツアー 新しい住宅のかたち
住宅街の中にあるアーティスト集合住宅、ヨコハマアパートメントを住人でもある設計者の西田司さんの解説付きで見学。

9月11日(土)11時
京浜急行「戸部」駅改札前集合 定員15人 料金500円




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2010/9/15

ちょっと休憩  ムーンハウス
まあなんてことないんだけれど、体調が壊れて、私よ・・・私にもあるのさあ・・・たまに。

で、家事の合間に細々としていたことがすべてストップしてしまいそうな感じになり、急遽、2日間の休みを取る。

で、その2日間で、孫とお留守番とか、本屋巡りとか。

何にもなっていないじゃん。今日は壊れた外付けフロッピー用のなんたらかんたらを買いに行く予定です。

さらに、丸山さんの個展の来客データーの作成をして、お礼状と、次回の個展の案内状を書くこととか。

それと、申し訳なくて足を向けられない宮原昭夫ホームページ。
の、編集長なのよ、ごめん。

どうする恋文、掲載作品溜まりっぱなし。削除したいものもありありで。

さらに宮原昭夫小説選の締めをどうするか、河出とご相談しなくちゃならず。

よし、書き出してみたら、たいしたことはない。


やるぞ、今日中にやるぞ。

そしてからに、熱闘句会の締め切りは今日です。早く送ってたください。

そうだ、そうだった、ムーンハウスのお知らせをこのブログでするとしんどい。
たくさんあれば管理も大変なのだ。

丸山さんの滞在ブログを記録用に編集して一度仕舞おう。

その後にムーンハウスお知らせブログを作ろうかなあ。少し丁寧に。
来方や、地図や、バスのことや、近所のことなんかも書くといいかもしれない。
イベントはもちろんだけれど。

なんか、そうなると、案外に大仕事なので、ちょっと元気が出ないとなあ。

ちょっと寝たよ。
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2010/9/14

ええと読んでますかあ  とりあえず体いろいろ
ライトノベルのご案内です

まあたまげたの、ライトノベルというその存在の・・・テーィンズ文庫とかとも言われていて、売場は文庫本とちょっと違っていて。

たとえば横浜駅の有隣堂だと、文庫館にはなくて、コミック館にあるみたいな。

コミックを絵じゃなく文で書くという感じなのか・・・氷室冴子よ。

懐かしい氷室冴子、「とりかえば」や「いちご白書」や「シンデレラ迷宮」とか読みました。コバルト文庫。

男子は早川ヤングアダルト文庫とか。

で、今は電撃文庫とか。その表紙のたまげたことよ。もう、寄与乳とかじゃなくて、巨乳で、内股で、ツンデレ! ロリコン。

でも、「石のニンフたち」をどこか思い出させる、少女という魔物。
村田沙也香にまで通じる少女という記号。


関係ないけど、一冊紹介します。
これは少女と言うよりは、少年のまあたわいもない話なんだけれど、浜のとっぽい男の子で、中身がすかすかなのに、そのすかすかさが気持ちいいみたいな。

なにせ、とっぽい男は現実にはじゃまくさいけれど、読んでいる分にはいいんです。

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大間九郎ファンクラブを・・・なんてことはありえねぇ。

宝島 このラノ文庫 でした。
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2010/9/14

毛だらけ住宅  出来事
私の家のことである

その毛がハンナのものであるので、当然真っ黒である。

まっくろくろすけである。あちこちに溜まっている。あるいは漂っている。

さまよっていて、ひっついていて。


きちゃないっ!

対策はふたつ。

よく掃除をすること、まめにすること、年中すること、エンドレスに。

ハンナの毛をこくこと。丁寧に、痛くない、ごっそりと。禿げないように。

で、掃除についてはいつか書いたと思うけど、掃除機の新しいのを導入して、掃除自体がそんなにいやではなくなった。
とれたゴミを見るのが楽しいのだ。
ほんとよくとれる。

ハンナの毛をこく道具は、今までは犬用のブラシとつげのくしの併用だったけれど、犬用ブラシはいやなようなので、つげのくしだけとなった。

さらに、つげのくしは目がやや粗いので、私の秘蔵のつげのくしも使うことにして、二本。
こいてみて驚き。
櫛が汚れるのよ。

くしを櫛とかいて汚れると書くと、なんか怖い気がする、勝手にだけど。

で、櫛をきれいにする方法というのも前に書いたと思うけれど、糸の束を櫛で行ったり来たりさせるんだけれど、染みついた油はそんなに簡単にとれない。

で、やっぱり石鹸で洗うのかなあーーー。

前には石鹸で洗って乾かした後に、椿油につけたんだけれど、毎日となるとそうも行かないコストパフォーマンス。

とはいえ、家は清潔にしなくちゃならないし、犬の毛は生え替わるし、私はまた肥えたし。悩ましいのよね。

悩み事多くて、うふうふうふ、今日は寿弟とを監視します。
じゃなくて、お預かりしますでした。

トイストリーを見に行くんだ二人で。
帰りに本屋で本買って・・・ららららん。

で、きっと今夜は悪夢を見るんだわ。寿弟の手強すぎるこの頃。すぐ泣くしぃ。


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2010/9/9

猛暑は少しらくになったのか  生活


http://www.digibook.net/d/4754ab73b09d9b0d30c66d945e00e3d6/?viewerMode=fullWindow


昨日は台風。

今日はちょこっと涼しくなって。

体が楽になった人と、びゅーんと南部病院へ。

行きがけに写真を撮りました、車の窓から。
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2010/9/5

ムーンハウスについて  ムーンハウス
場所がわかりづらい、坂が多すぎる、タクシーばっかじゃいやじゃ、でも、桜木町からは歩けない・・・はいはい、そうです。

ムーンハウスは不便なところ。

距離は遠くないのに、同じ百メートルもこの凹凸の地形では。それも、十七度の傾斜の坂は、かなりにきついよおー。

ましてやこの暑さ。

ご近所はどうしておられるのか。

いろいろな方法でこの山坂の町から、街場へ。

バスを使うと、横浜駅や桜木町、日ノ出町にも出られますが・・・バス停までが、またわかりづらいとか、坂ありまうす。

とはいつても、じゃあいいのかこのままでというわけで、JR桜木町駅のバスターミナルからのバスの乗り場と、時刻表をご案内します。さらに、お帰りの時刻表ものせました。

あははは、この感じ、このもうムーディな恥ずかしいくらいの・・・恥ずかしすぎだよ。

お知らせしますのです。

http://www.digibook.net/d/8a84a797a15bbb05a860fd24501a6382/?viewerMode=fullWindow

きらきらとともにお楽しみください。

バスから降りたら、ムーンハウスまでの徒歩でのビデオを後でひっつけますので。
それは、ユーチューブとここで。

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2010/9/3

けるけないの森へ  出来事
ムーンハウスからのお知らせ

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8/21〜29 丸山純子 
「けるけないの森へ」
   8/15〜20 滞在制作

会場:ムーンハウス(ヨコハマアパートメント 1階)神奈川県横浜市西区西戸部町2-234
アクセス:JR桜木町駅より89系統バス一本松小学校下車徒歩6分

Exhibition
8/21〜29 15:00〜19:00(平日)
        11:00〜21:00(土日)
         OPENING PARTY  8/21(土)19:30〜21:00


 ギャラリートーク(無料)

8/21(土)古谷利裕×丸山純子 18:00〜19:30    

 「思考と感覚の交差 合点について」(仮)
 古谷利裕 1967年生まれ。画家。
 著書「世界へと滲み出す脳―感覚の論理、イメージのみる夢」青土社刊
   「人はある日とつぜん小説家になる」 青土社刊

8/22(日)熊井正×丸山純子 18:00〜19:30
     「わをとる」 
 熊井正 KUMAI Tadashi
東京イラストレーターズ・ソサエティ会員 http://www.tis-home.com/
1987年JACA 日本イラストレーション展・金賞、1988年チョイス年度賞・大賞、これらの受賞をきっかけにイラストレーターとして活動を始める。その他、グラフィックデザイン、WEBデザイン、FLASHなど手掛けながらも、描くということを考えの中心に、次の活動の展開を模索中。
2010年10月8日より、ヨコハマアパートメント・ムーンハウスにて個展「触覚 爪とボタン」
http://exhibition.tadashikumai.com http://tadashikumai.com http://blog.tadashikumai.com

8/28(土)村井啓哲×丸山純子 18:00〜19:30
「モノとコトのあいだで」 
パフォーマンス「ディック・ヒギンズの主題に もとづく変奏」(全員参加)
 村井啓哲 MURAI Keitetsu (Hironori)
サウンド・パフォーマー/トランスメディア・アーティスト。主にエレ クトロニクスを利用して、身体の不随意な動きや環境の微細な変化などを「音楽」として演奏あるいは聴くためのシステム=作品を作り続ける。知覚と認識の境界を主題とした視覚作品も発表している。
http://www.keitetsu.com (Japanese text only) twitter/mixi/skype/YouTube: mrktts
今後の予定 9/19 日光実験音楽祭 ランカトルグカフェ http:// lancatlgue.jugem.jp/?eid=316
11/6 JCCE(John Cage 100th Anniversary Countdown Event 2007-2012)2010 青山学院アスタジオ

8/29(日)田中信太郎×丸山純子 18:00〜19:30    「現場主義」
 田中信太郎
1940年生まれ。1960年〜63年読売アンデパンダン展。1960年ネオダダオルガナイザー参加。1969年第6回パリ青年ビエンナーレ展。1971年第11回サンパウロビエンナーレ展。1972年第32回ベニスビエンナーレ展。2001年 田中信太郎回顧展「饒舌と沈黙のカノン」(国立国際美術館)。2001年第10回インドトリエンナーレ展 等に参加。
その他、ソウルオリンピック記念公園、札幌ドーム球場、ブリジストン本社ビル等に彫刻及び壁画を展開。第1回越後妻有トリエンナーレの「◯△□の塔と赤とんぼ」の作者でもある。


ムーンハウスの地図は

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横浜市西区西戸部町2−234


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http://moon.ap.teacup.com/moomhousejunko/

今回の展覧会のために作りました、新しいブログです。

どうぞ、ご覧ください。でも、なんか難しいのね。

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丸山さんのホームページもご紹介します。

http://www.maruyamajunko.com/
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2010/9/3

朝の蛍  生活


今朝のこと、何かの掲示のごとくじゃなくて、慶事じゃなくて、啓示のほうだ、こんな風景が染みだらけの壁に現れて、私はぐらっとなり、こうしていてはいけないと病院へ行った。

じゃなくて、美容院だった。すごく、森ガールぽくなった。

松子デラックスみたいではない。


http://www.digibook.net/d/fdc4af57815f914124007fa4ac1a6280/?viewerMode=fullWindow

なんか写真をパソに取り込んでいたら、この頃頻繁に現れる道筋に沿ったら、こんなことになった。

まあ、何でも経験だから、ちょっとしてみた。

それでも、馬鹿みたいにムーディなので酔ってしまった。恥ずかしい。

そろそろ正気に戻り、日常も大切にしなくてはならない。

ムーンハウスの丸山純子の個展は、いろいろの事情が重なり、九月の第二週の土日に、ギャラリーツアーがくまれ、ということはまだ終了していなくて、アパの住人は森の中での生活を送っているのでした。

さらに、明日は、その住民たち、ああああ、流しそうめんするんだって。

ひひひ、私はフルーツ缶詰とか持って行くし、白玉も作って流しちゃうもんね。
プリンも流すつもり。

あとね、日本蕎麦もながして、とろろとか、大根おろしとかもすりすりして。

すんごいながい竹がムーンハウスに届いているんだ。
なんかすごい住人たちだ。燃えるさあ!!

森の中のそうめん流し。

滝あり、川あり、プールあり・・・プールって・・・なんかいいな。
プールもあるといいな。
ああああ、たらいでもいいな。

たらいほしいなあ〜

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2010/8/17

もう死ぬかと思うくらい  入り口です
あぢぃ


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杉山さんからいただく夏野菜はおいしい。
初挑戦の白いニガウリというのが楽しみな。。

杉山さんのグレが帰ってこないというので一緒に探す。

庭を横張っていったので、安心した。

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2010/8/15

ひっ。ここんとこが・・・たまげた  出来事
パソコンが、まあ、なんというか、計算能力が足りなくて、記憶力の方は外付けして、メガバイトってすごい大頭をつけたんだけれど、どうもそれとは別のことで、覚えることと、計算することは別で、なんというか、私のパソコンは計算方面のおつむがとろかった模様で。

ゆーちゅーぶに送るために変換する拡張子に、自動的に変換できなかったというのが主な原因なんだけれど、それを昨日発見してもらい、いちいち手動で交換していたら、それも時間がかかり、笑っちゃうくらいで、笑われました出張のパソコンの先生に。

で、ビスタの初代のものだったので、それから二世代後のを家の方が持っていて・・・ご入院の際に私がプレゼントしたもので、今回のごたごたを横目で見ていた家の方が、男気をぽんと、ここんとこ大事ね、ぽんとよ投げ出して、投げ出すのか男気は、まあいい、それで、今打っているこのパソコンはウィンドウズ7なのよ。

交換したので、これで、ゆーちゅーぶはおろか、実録垂れ流しもできるわけで、それについても、ネットとの接続もなんたらという機械を使い、使用料金は一日600円という契約もできるとのことで、聞いてみるもんだ知っている人にと言う当たり前すぎる結論に達した。

でね、このパソコン交換作業は、家の方がしてくださり・・・ありがたい。
今のところ、案外にうまくいき、こうして、どうなることかと案じられて、ここ二日三日四日五日も苦しい日々だったのですが、大丈夫。ぴよぴよぴよとなり、さて、たまった仕事をするかと袖をまくれば、今日は丸山純子さんの搬入日。

今日から、完了時までは、我が家でご飯食べていただくことになっていて、そりゃなんたって、物品支給という面からもあるけど、家の方も華やぐし。


なわけで、集客がただただ案じられるのですが、今回の「けるけないの森へ」は、記録をどうするかという大きなテーマを私と丸山純子さんが抱えていて、それについて、どこまでチャレンジできるかというのも大事なこと。

平面や立体で、作品自体が自立している場合と違い、それ自体を保存できないし、その作品の変化していく課程をも作品としてみるような作品、の保存の仕方みたいなものに興味がある。それは、記録と記憶の二つなんだろうけれど。

だから、たくさんの人にみてもらって体感していただきたいのと、記録に残すのと、ふたつを考えているので、頭いたい。
家の方が、ちょっとぼんやりしていたので、パソコンの取りかえっこはすごく刺激になったらしく、口が憎らしくなり、生意気だ。
目つきも、馬鹿にしている。

つうわけで、昨日から、家の方には頭が上がらないのが、悔しい。

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