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2017/6/16

ハタザオキキョウ  

 最近やたらと増殖し庭のあちこちに、紫の花を咲かせているハタザオキキョウ。図鑑で調べたら外来種とわかりました。
 『カンパニュラ・ラプンクロイデスは、ヨーロッパや西シベリアに分布する多年草です。
元来はヨーロッパ原産の植物でしたが、北米に導入されたものが帰化しており、北米では草地や丘陵、道端や線路沿いなどごく普通に見られる野草と化しています。カンパニュラと言えば、イングリッシュガーデンには無くてはならない存在ですが、ラプンクロイデスが日本に渡来したのはブームの遥か前の大正時代です。
 園芸用として親しまれ、ハタザオギキョウ(旗竿桔梗)の和名を持ちます。』

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