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2016/9/27

ヒガンバナ  


「暑さ寒さも彼岸まで」ということわざがあるように、この時季を境として、暑さが和らぎ、少しずつ涼しい季節へと移っていくのかと思っていたのに、今日は30度の真夏日になりました。
 久しぶりの天気、北豊田の農道に咲く彼岸花の撮影に行ってきました。

9月も20日頃を過ぎると収穫が終わっているはずの田んぼが、今年は長雨の影響で、これからコンバインの出番です。

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庭の白花ヒガンバも咲いています。咲くにつれて、白からややピンクがかってきます。(もしかしたら、鐘馗水仙?)

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2016/9/19

アオバト  つれづれ日記

 9月13日は豊田健歩会「大磯の散策」の予定が雨で中止になりました。 
 大磯町・照が崎海岸の岩礁には、アオバトが丹沢から群れで海水をのみに飛んでくるというので、その光景を是非見たいという会員の要望で計画しました。
 昨日、大山阿夫利神社前のお休み処・越後屋のご主人武井さんが「アオバトのふしぎ」こまたんの書籍(239ページ)と2枚のアオバトの写真を持って見えました。
 書籍の中には、「アオバト雛の発見者不詳、1997年7月3日神奈川県伊勢原市大山の二重滝から見晴台に向かう山道上で登山者に保護される。」と記載があり、登山者が越後屋の武井さんに渡し、武井さんは保護センターに届けたということである。

 「アオバトのふしぎ」序文に、平塚市博物館浜口哲一先生の『相模湾のちっぽけな岩礁に過ぎない照が崎が、広大な丹沢のアオバトを支えている・・・・』と記してあります。「こまたん」とは高麗山や花水川、照が崎など探鳥会の名称。

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2016/9/18

太鼓の練習  つれづれ日記


 22日は彼岸。昼夜の長さがほぼ同じになる日で、この日を境に日が短くなり、秋の夜長に向かいます。この時期は夜になると、豊作に感謝する秋祭りの太鼓の音があちこちから聞こえてきます。豊田八幡神社の祭典は10月1日、昨夜は西町敬親会が指導した子供会(1年生から6年生11名)の太鼓が披露されました。曲目は「屋台・宮昇殿」の2曲でした。

 平塚市博物館の資料では
『 鎌倉時代、田村には豪族三浦義村の山荘である田村の館があった。義村は源実朝の死後、後継将軍に藤原頼経の擁立を支持した。その関係から将軍頼経はしばしば田村の館に来遊した。その折りに、京都の楽人を伴って遊興し、楽人が土地の里太鼓を編曲したのが今日の田村ばやしの源流といわれている。
 編成は大太鼓1、締太鼓2、笛1、鉦1である。曲目は、「屋台・宮昇殿」「昇殿・神田丸」「唐楽鎌倉・仕丁舞・印場」の七曲と三つの組み合わせからなり、いずれも笛のリードで曲が変化していく。 』

 豊田の里太鼓も、田村ばやしの流れのように思われる。


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2016/9/15

中秋の名月  つれづれ日記

 今夜は十五夜、中秋の名月です。妻が、お月様が雲間にきれいと教えてくれた。
 21時46分、雲間から顔を覗かせ見事なまん丸いお月さんを拝むことができました。中秋の名月は気象条件の関係で、なかなか見ることができないのですが、今年は運が良かったようです。


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2016/9/7

秋海棠  


 秋が深まり、草花に朝露がつきはじめる頃という意味の「白露」は9月7日頃です。
 空は高くなり、秋雲がたなびくようになり、本格的な秋の到来のはずですが、また台風13号が温帯低気圧になって接近中です。明日はどんな天気になるのでしょうか?

 9月に入りましたが猛暑日が続き、変わりやすい天気で、少々疲労も蓄積気味になってしまいました。

「秋海棠」が咲き始めました。庭の草花も秋色に変ろうとしています。

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2016/8/31

ナツアカネ  季節


 今日は雑節のひとつ「二百十日」。立春から数えて210日目の日、毎年9月1日ごろにあたります。 今年は閏年、2月を1日増やして29日となったため、今日8月31日が二百十日にあたりました。この二百十日は昔から季節が移り変わる季節点だったようです。
 今年は二百十日を暗示するように、東北、北海道を台風10号が襲撃。各地に大雨の被害をもたらしているようです。

 ネギ畑で「秋を感じさせる赤とんぼ」を見かけました。まだ少し赤い色は薄いものの、元気に飛び回っていました。今日見たのはナツアカネのようで、ナツアカネの色は真っ赤というより橙色をしています。

 夏の終わりによく見る真っ赤な赤とんぼは、アキアカネ。夏の間、山にいたアキアカネが、夏の終わりの暑さがやわらぐ頃、真っ赤に成熟して山から下りて来ると言うから、もう少し先ですか?

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2016/8/30

アマクリナム  


 大震災が発生してから5年まだまだ復興途中の東北地方に、いま台風10号が上陸しました。一時も早く治まることを祈ります。

 ヒガンバナ科「アマクリナム」が昨年より早く咲き始めました。午前中は台風の余波でしょう時より降る雨の中撮影しました。
「アマクリナム」はアマリリスとクリナムの交配種です。

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2016/8/27

ジンジャー  



 日暮れになりコオロギの風情ある音色に、訪れる秋を感じる時節になりました。
 今朝、外にでると、秋がそこまで来ていることを実感するような体感温度に触れました(これは天気にもよる一時的な現象でしょうがね?)

 晩夏から秋にかけて咲く、インド原産のジンジャー(生姜科)が咲きました。
台風9号の被害でようやく立ち直ったジンジャーですが、またもや迷走台風10号の進路如何によっては、草丈2,3mにもなったジンジャー今度は壊滅的な打撃を受けるかも知れません。

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2016/8/23

今日は処暑  つれづれ日記

 一年の内で最高気温を出すのが処暑ですが、今日は台風一過の処暑で凌ぎやすい一日でした。
 処暑とは、残暑の厳しさもこの日を境として暑さも収まるという日。まだ次の白露まではけっこう暑さの厳しい状況が続くでしょうが。
 それでも、これから朝夕は涼しい風が吹きわたり、初秋の息遣いを感じる日も多くなるでしょう。

台風あとの田圃の見回りをしました。6月初旬に植えた稲が無事花を咲かせていました。


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2016/8/21

花菜さんぽ  つれづれ日記


 花菜ガーデンの三日月山に咲くワイルドフラワーの「花菜さんぽ」に行ってきました。
 早くも、秋の花コスモスが咲いていました。

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2016/8/17

台風一過  つれづれ日記

 台風7号が運んできた熱帯の空気と強い日射で、今日はこの夏一番の暑さになりました。 
 涼しくした部屋で、9月の健歩会「湘南の奥座敷・大磯の散歩」の案内状を作成、などほとんど屋内で過ごしました。

今日の「サギ草」は気のせいか元気がありません、暑いのかなあ

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「カラスウリ」は今夜も、とても繊細な糸状の花弁を長く伸ばして花を咲かせています。

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2016/8/15

お盆  つれづれ日記


 お盆前連日30℃を越す猛暑、挨拶も合言葉のように「暑いですね」でしたがお盆に入ってからは少し凌ぎやすく過ごしています。
 お盆は8月の13日より16日までの4日間で、13日の夕方に迎え火を焚き、先祖の霊を迎えます。そして16日の夕方、送り火を焚き、ご先祖さまにお帰りいただきます。この日箱根では大正10年から続く、有縁無縁の霊を慰めるうら盆の送り火の大文字焼があります。

涼しさに拍子抜けしたような、今日のクマゼミ

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2016/8/12

スズメバチの巣  つれづれ日記

 お盆の前は決まって一週間くらいは庭の草取りをしますが、今年は少しさぼったため間際になってしまいました。
 木斛や椿の下草を草刈機で刈っていたら、やたらにスズメバチが飛び回り始めた、これはおかしい過去にも遭遇した状況なので木々を調べてみたら、バレーボール大のスズメバチの巣を椿の木に発見しました。市役所に電話、教えてもらった平塚市生きがい事業団に駆除のお願いをしました。
 待つこと50分くらいで二人の作業員が来て15分くらいで簡単に取り除くことができました。このタイミングで巣を発見したことは本当に幸いでした。

 スズメバチの巣は、越冬した女王バチが、土から出てくる5月ごろから作られるそうですが、いつの間にかいつも見ている椿の木に・・・あっという間の出来事でした。

巣の入り口、見張りのスズメバチが私を見ていました
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取り除いた後のスズメバチの巣の中
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2016/7/22

真夏の花  つれづれ日記


 今日は北陸も梅雨が明けたというのに、関東は5月並みの涼しさとか、朝から冷たい雨がしとしと降っています。
 22日は暦の上では夏最後の節気で、暑さが最も厳しくなる大暑です。1年で最も気温が高く、暑さが厳しくなる時季ですが。 

庭の雑草が見事に伸びました。その雑草をかくすように夏の花が咲いています。

「酔芙蓉」
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「朝鮮麻」
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「女郎花」
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2016/7/16

いきいき学級  つれづれ日記

 7月13日 豊田公民館のいきいき学級「健康で明るく、心豊かに!」に参加して、東京立川市・国立極地研究所南極・北極科学館、午後は小金井市の江戸東京たてもの園の見学をしました。

 1957年海上保安庁に奉職して間もなくのこと、警備救難部の職員が何人か交代で日の出桟橋に係留した砕氷船「宗谷」の当直をしたことがありました。乗組員が、長い航海でほとんどが陸に上がったためである。
その後、村山船長から「南極の石」を頂いた。懐かしい、遠い昔話ですがね。


観測船「宗谷」 2,497 総トン第1次 1956〜第6次 1962 観測船の前は巡視船、改造して砕氷船になりました。

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「開南丸」204 総トン白瀬南極探検隊 1910〜1912

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新南極観測船「しらせ」 基準排水量 12,650 トン

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