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2017/11/22

なばなの里イルミネーション  ウォーキング

11月22日からは二十四節気の二十番目「小雪(しょうせつ)」に変わります。
雪が降り始める頃。まだ積もるほどではないところから「小雪」と呼ばれております。
それにしても今日は寒い一日でした。

 16日17日豊田健歩会は一泊二日のハイキングを楽しみました。
 1日目は、遠州新城市鳳来寺、熱田神宮、夕刻からは「なばなの里イルミネーション見学」ガーデンホテルオリーブに宿泊

 2日目は、大谷田もみじ谷散策と大谷田神社参拝、うだつの上がる街並みの見学、犬山城観光、寂光院を観光しました。参加者31名。観光バスの走行距離835km。

三重県桑名市、冬の風物詩「なばなの里イルミネーション」16時40分カウントダウンで点灯
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姉妹都市の熊本県、くまもんマスコット登場
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熊本城とくまもん
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2017/11/9

谷戸の秋  つれづれ日記


  11月7日〜21日は第十九節気の立冬です。立春の前日までが暦の上での冬。日は短くなったが平地はまだそれほど寒いわけでもなく、冬という実感がわきません。

 今日は平塚市西部丘陵地にある七国荘(海抜100m)で開かれた、誕生会に参加しました。昼休み谷戸に秋色を探したが、まだまだのようでした。


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2017/11/1

秋空とバラ  つれづれ日記

 花菜ガーデンで開催中の「ローズフェスティバル2017〜秋〜」 (11月5日まで開催) に行ってきました。
 2度の台風の影響もあって、多くの花が被害をうけていましたが同行者3人風もない小春日和を、秋に咲くバラ本来の深みのある色と香りを楽しんできました。

秋空とバラと・・・

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2017/10/28

山茶花とホシホウジャク  つれづれ日記

 二十四節気七十二候では、10月28日頃 霎時施(こさめときどきふる)ときどき小雨が降る頃。ひと雨ごとに気温が下がる頃。とあります。今日は台風22号の影響もあり午後から冷たい雨降りとなりました。

 七十二候の名称は、気候の変化や動植物の様子が短い文で表されています。私たちの暮らしでは目にする機会の少ない事象もありますが、おおかたはその時期の「兆し」を伝え、繊細な季節のうつろいを感じさせてくれます。


秋の終わりから、冬にかけての寒い時期に、花を咲かせる山茶花が庭の築山に咲いています。  ホシホウジャクが花から花へ蜜集めに忙しそう。

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2017/10/23

三日月  つれづれ日記

 長く続いた秋雨も、台風一過久しぶりの晴天になりました。
 今日は二十四節気の霜降(そうこう)です。富士山に初冠雪が観測され、これからは一気に秋が深まるでしょう。

夕方の低い空に、三日月を久しぶりに見ました。

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2017/10/20

新穀感謝祭  つれづれ日記

 12月5日、五穀豊穣に感謝し、大山阿夫利神社に御供米をささげお祀りする新穀感謝祭が行われます。今日は役員の方が集めにみえました。 

 大山祗大神(おおやまつみのおおかみ)大山祗大神は、山の神・水の神として、また大山が航行する船の目印となった事から産業・海運の神としても信仰されています。別名、酒解神とも呼ばれ、酒造の祖神として信仰もされております。富士山の御祭神、木花咲耶姫の父君であると共に絆を取り持つ神と伝えられております。(大山阿夫利神社HP)

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2017/10/19

秋明菊も寒そうです  

 朝から冷たい雨、とにかく寒い。11月としては60年ぶりの寒さと報じています。
寒露≠過ぎ、日脚がすっかり短くなりました。雨降りの日には特に感じます。
 豊田健歩会予定していた10月ハイキングも中止になりました。

部屋からの「シュウメイギク」も寒々と見えます。

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2017/10/18

ホトトギスが咲いています  

 一週間ぶりの晴天、あれもこれも天気になったらと思っている仕事が山ほどある。まず、畑に植えた葉ボタンなどの殺虫剤散布、庭に落ちた柿の葉などの掃除も予定通り終わる。
 もちろん仕事の合間に、草花の写真は撮りました。
 4時過ぎ外出していた妻を迎えに行った。「秋の日はつるべ落とし」です。夕暮れから急激に日没を迎えるようになり、薄暗い夕刻には車のヘッドライトが周りの町並みを照らしはじめました。 

ホトトギスが今盛りと咲いています。

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2017/10/16

平塚博物館  つれづれ日記

 秋は空気が澄んですっきりした日が多いと思ったが、今日も秋の長雨の最中です。15日の土曜日、娘たちの誘いもあり十何年ぶりかで平塚博物館に行き、プラネタリウムを楽しんできました。
 50分間の投影が終わり、博物館の石展示室を見学したとき、わが家の外壁と門柱の写真が展示してあるのに気づきました。説明には、「真鶴半島で採石される安山岩で・・・ 豊田」とありました。

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真鶴半島は切り立った海岸を持つ溶岩台地で、箱根火山の外輪山の溶岩流が海に押し出されて形成されたといわれています。このとき、地表に流れ出した溶岩が急速に固まったものが安山岩で、真鶴の山側で採石される本小松石、海側で採石される新小松石はこの安山岩に分類されます。

2017/10/9

ホトトギスとホシホウジャク  つれづれ日記


 午後の4時過ぎ、ホシホウジャク(星蜂雀)が庭の花ホトトギス(杜鵑草)に吸蜜に来ました。ホバリングしながら蜜を吸う姿の撮影は、なかなかうまく撮れません。今日はフラッシュを使いました。
 ホトトギスは日本の特産種で主に太平洋側に自生する多年草です。日陰のやや湿った斜面や崖、岩場に見られます。若葉や花にある斑点模様が、鳥のホトトギスの胸にある模様と似ていることからこの名が付いたといいます。

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2017/10/8

孫の運動会  つれづれ日記

 幼稚園に通う孫の運動会が、桜が丘公園でありました。
 桜ケ丘公園は、県立平塚西工業高校跡地を利用して平成20年に開設された新しい公園です。多目的広場、築山広場、花見広場、芝生広場、子ども広場、運動広場など地元団体によるスポーツ活動も盛んにおこなわれています。

多目的広場は花水川を隔て高麗山を背景に・・・・、桜の咲くころを想像しました。
北に大山そして丹沢連峰が青空のはてに見える。

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昼食は各自持参のテントの中。

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金と銀の鈴わりもありました。

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2017/10/7

太鼓祭り  つれづれ日記


 豊八幡神社秋の収穫に感謝するお祭りがありました。宵宮祭りの昨日は終日雨、今日は絶好の祭日和になりました。
 夕方孫たちに誘われ神社のお参りに行ってきました。豊八幡神社の祭典は、太鼓祭りと言われるほど賑やかで、8台の山車が境内に集まり太鼓の音を競い合います。

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2017/10/4

今夜は十五夜  つれづれ日記


 旧暦の八月十五日は十五夜。今日は十五夜「中秋の名月」として知られており、お月見をする習慣があります。
 今年の中秋の名月の日は10月4日で、昨年と同様に満月の2日前に中秋の名月の日となったため、左側が少し欠けています。早い雲の流れの合間に撮影した画像です。
 旧暦九月十三日にお月見をする「後の月(十三夜)」は11月1日になります。明日は十六夜(いざよい)です。

 祖父が言った「あれ見ろ、お月さんで、うさぎが、もちつきをしているぞ」今夜はお月見だ。
 縁側に、古机を出して、柿、栗、里芋、さつま芋などをお盆にのせて供える。カヤは一生徳利に挿して飾る。麦の入らない白いご飯に、豆腐の味噌汁をあげて、月の出を待った・・・・・。

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2017/10/1

出前囲碁のこと  囲碁


 今日は豊田敬愛ホームの秋祭りに参加しました。昼休み理事長との会話の中で、いつしか囲碁の話になりました。以前、出前囲碁でお世話になったTさんが最近亡くなったと、話された。Tさんとの出前囲碁は3年くらい続きました。

 (2006.8月の再掲載です)
 近くに高齢者福祉総合施設があります。その中の地域包括支援センターから、デイサービスを受けている高齢者Tさん(90歳)が囲碁を打ちたいと言っているので相談したい旨の連絡を受けました。
 豊田公民館利用者の囲碁仲間に同施設の理事、評議員が4人もいて、しかも、ひらつか囲碁文化振興実行委員会代表の片倉先生も居られる。先生は日ごろ「出前囲碁」なる新語?をよく口にされるのでお話しすると、二つ返事で同調された。それを聞いていた元豊田小の教頭石川先生が私もいいですよと言って下さいました。
 今日は一人で日程等の相談のため約束の10時30分施設を訪ねる。理容組合のボランティアの方が5人も来て理髪の最中で談話室は何時になくにぎやかでした。Tさんに私が来ることを前もって話がしてあったのかにこやかに迎えてくれた。
 Tさんは元大型客船の船長を務めていた方で礼儀正しいあいさつにこちらこそ恐縮してしまった。施設の人の話では認知症があると聞いていたが感じられない。
 早速Tさん先手で打ち始める。中盤を過ぎてTさんの手がぴたりと止まった。1分〜2分だったと思うが、「ここに置いてもいいですか」気がつくと白は大変なことになる。待ったは出来ないのでそのまま続け、Tさんの6目勝ちで終った。
 正直私も手を抜いたところもあったが中盤以後のTさんは変っていた。先手で攻めてきた。囲碁は左脳の活性化に非常に良い結果が出ていると以前聞いたことがある、40分ほどの時間でしたがTさんが本当の認知症かなと疑うほど変っていた。職員の方もあんなに真剣なTさんは今まで見たことがないと言った。
 「Tさんそれではお風呂に入りましょう」と係りの人は車椅子に手をかけた、又来ますと約束をして別れる。趣味を通じ、これほどすがすがしい気分になったのは久しぶりであった。片倉先生に早速報告し、来週から週1回3人交代で「出前囲碁」を引き受けることにしました。

 

2017/9/30

蟄虫坏戸  つれづれ日記

七十二候 蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)9月28日〜10月2日
 虫たちが土にもぐり、入口の戸をふさぐ頃。
 夏が終わって涼しくなり始め、虫たちが巣ごもりの支度を始める時候です。
 古くは虫の仲間と考えられていた蛇や蛙なども枯葉の下や土穴にこもり、冬を越す準備をはじめる頃です。

 私たちも10月1日の衣替えで、錦秋の季節に備えます。

ハーブの仲間メドーセイジ(サルビア・ガラニチカ)が咲き終わった一番花を剪定すると、その脇芽が出て夏の終わりまで咲き続けました。午後ホシホウジャクが訪問していました。

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