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2017/12/9

十月桜が咲いていました  

今年は11月に関東でも積雪を見るなど、異常気象が見られ湘南も本格的な冬の到来となりました。
この寒さの中、桜ケ丘公園の築山広場に「十月桜」が咲いていました。
桜ヶ丘幼稚園の「おんがくかい」に孫に誘われた帰り道で鑑賞しました。


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2017/12/8

歴史サークル  つれづれ日記

今にも降りそうな寒い朝、歴史サークルの7人で、横浜開港資料館に行き明治・大正時代の(豊田地区)水害関係新聞記事を閲覧してきました。横浜貿易新報で現在の神奈川新聞に掲載された記事を閲覧し複写しました。

横浜開港資料館は、開港百年を記念して編さんされた『横浜市史』の収集資料を基礎に、1981(昭和56)年、日本の開国を約した日米和親条約が締結された地において開館しました。 

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県庁前の風景

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2017/12/7

十月桜  つれづれ日記

12月7日は二十四節気の「大雪」。山の峰々は雪をかぶり、平地にも雪が降る頃です。

今年も伊勢原法泉寺に年末の墓参に行き帰りに、三ノ宮神社の駐車場に咲く「十月桜」を鑑賞してきました。

豆桜と小彼岸桜(コヒガンザクラ)の交配によって生まれた雑種といわれています。10〜12月と、4月頃の2回、開花期があり、開花期が近いことから、よく四季桜のことを十月桜、十月桜を四季桜と呼ぶことがあります。ただ、正確には別種で、十月桜の方が花色が濃いピンク色で、八重咲きになります。 

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2017/12/6

郁子(ムベ)  つれづれ日記


今朝は真冬の寒さでした。あすは「二十四節気の大雪(たいせつ)」、今朝よりさらに冷え込む所があると報じています。

 春に白い花をつけたムベが、鶏卵より大きい楕円形の実を結びました。ムベを割ると半透明の粘りのあるゼリー状の果肉と種が詰まっています。
とろ〜っとした実はほんのり甘く素朴な味がします。
長寿を祝う贈り物に最適の果実として、宮中に献上する習慣もあったそうです。

「ムベ」とはアケビ科の一種。盆栽で頂いたムベを、いまは垣根として楽しんでいます。

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2017/11/27

葉牡丹  つれづれ日記

 午後豊田地区豊寿会の定例会に出席する、市老連から29年度の「基金募金運動」協力の通知が来た。今年も残すところあと1ヵ月余。年末年始のことを考えると、早くも何やらあわただしい気持ちになってしまいます。 

 数日前から日中の暖かい時間帯に、畑に仮植えしておいた葉ボタンの定植を始めました。昨日植えた葉ボタンにミツバチが日向ぼっこ?・・・。 

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2017/11/22

なばなの里イルミネーション  ウォーキング

11月22日からは二十四節気の二十番目「小雪(しょうせつ)」に変わります。
雪が降り始める頃。まだ積もるほどではないところから「小雪」と呼ばれております。
それにしても今日は寒い一日でした。

 16日17日豊田健歩会は一泊二日のハイキングを楽しみました。
 1日目は、遠州新城市鳳来寺、熱田神宮、夕刻からは「なばなの里イルミネーション見学」ガーデンホテルオリーブに宿泊

 2日目は、大谷田もみじ谷散策と大谷田神社参拝、うだつの上がる街並みの見学、犬山城観光、寂光院を観光しました。参加者31名。観光バスの走行距離835km。

三重県桑名市、冬の風物詩「なばなの里イルミネーション」16時40分カウントダウンで点灯
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姉妹都市の熊本県、くまもんマスコット登場
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熊本城とくまもん
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2017/11/9

谷戸の秋  つれづれ日記


  11月7日〜21日は第十九節気の立冬です。立春の前日までが暦の上での冬。日は短くなったが平地はまだそれほど寒いわけでもなく、冬という実感がわきません。

 今日は平塚市西部丘陵地にある七国荘(海抜100m)で開かれた、誕生会に参加しました。昼休み谷戸に秋色を探したが、まだまだのようでした。


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2017/11/1

秋空とバラ  つれづれ日記

 花菜ガーデンで開催中の「ローズフェスティバル2017〜秋〜」 (11月5日まで開催) に行ってきました。
 2度の台風の影響もあって、多くの花が被害をうけていましたが同行者3人風もない小春日和を、秋に咲くバラ本来の深みのある色と香りを楽しんできました。

秋空とバラと・・・

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2017/10/28

山茶花とホシホウジャク  つれづれ日記

 二十四節気七十二候では、10月28日頃 霎時施(こさめときどきふる)ときどき小雨が降る頃。ひと雨ごとに気温が下がる頃。とあります。今日は台風22号の影響もあり午後から冷たい雨降りとなりました。

 七十二候の名称は、気候の変化や動植物の様子が短い文で表されています。私たちの暮らしでは目にする機会の少ない事象もありますが、おおかたはその時期の「兆し」を伝え、繊細な季節のうつろいを感じさせてくれます。


秋の終わりから、冬にかけての寒い時期に、花を咲かせる山茶花が庭の築山に咲いています。  ホシホウジャクが花から花へ蜜集めに忙しそう。

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2017/10/23

三日月  つれづれ日記

 長く続いた秋雨も、台風一過久しぶりの晴天になりました。
 今日は二十四節気の霜降(そうこう)です。富士山に初冠雪が観測され、これからは一気に秋が深まるでしょう。

夕方の低い空に、三日月を久しぶりに見ました。

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2017/10/20

新穀感謝祭  つれづれ日記

 12月5日、五穀豊穣に感謝し、大山阿夫利神社に御供米をささげお祀りする新穀感謝祭が行われます。今日は役員の方が集めにみえました。 

 大山祗大神(おおやまつみのおおかみ)大山祗大神は、山の神・水の神として、また大山が航行する船の目印となった事から産業・海運の神としても信仰されています。別名、酒解神とも呼ばれ、酒造の祖神として信仰もされております。富士山の御祭神、木花咲耶姫の父君であると共に絆を取り持つ神と伝えられております。(大山阿夫利神社HP)

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2017/10/19

秋明菊も寒そうです  

 朝から冷たい雨、とにかく寒い。11月としては60年ぶりの寒さと報じています。
寒露≠過ぎ、日脚がすっかり短くなりました。雨降りの日には特に感じます。
 豊田健歩会予定していた10月ハイキングも中止になりました。

部屋からの「シュウメイギク」も寒々と見えます。

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2017/10/18

ホトトギスが咲いています  

 一週間ぶりの晴天、あれもこれも天気になったらと思っている仕事が山ほどある。まず、畑に植えた葉ボタンなどの殺虫剤散布、庭に落ちた柿の葉などの掃除も予定通り終わる。
 もちろん仕事の合間に、草花の写真は撮りました。
 4時過ぎ外出していた妻を迎えに行った。「秋の日はつるべ落とし」です。夕暮れから急激に日没を迎えるようになり、薄暗い夕刻には車のヘッドライトが周りの町並みを照らしはじめました。 

ホトトギスが今盛りと咲いています。

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2017/10/16

平塚博物館  つれづれ日記

 秋は空気が澄んですっきりした日が多いと思ったが、今日も秋の長雨の最中です。15日の土曜日、娘たちの誘いもあり十何年ぶりかで平塚博物館に行き、プラネタリウムを楽しんできました。
 50分間の投影が終わり、博物館の石展示室を見学したとき、わが家の外壁と門柱の写真が展示してあるのに気づきました。説明には、「真鶴半島で採石される安山岩で・・・ 豊田」とありました。

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真鶴半島は切り立った海岸を持つ溶岩台地で、箱根火山の外輪山の溶岩流が海に押し出されて形成されたといわれています。このとき、地表に流れ出した溶岩が急速に固まったものが安山岩で、真鶴の山側で採石される本小松石、海側で採石される新小松石はこの安山岩に分類されます。

2017/10/9

ホトトギスとホシホウジャク  つれづれ日記


 午後の4時過ぎ、ホシホウジャク(星蜂雀)が庭の花ホトトギス(杜鵑草)に吸蜜に来ました。ホバリングしながら蜜を吸う姿の撮影は、なかなかうまく撮れません。今日はフラッシュを使いました。
 ホトトギスは日本の特産種で主に太平洋側に自生する多年草です。日陰のやや湿った斜面や崖、岩場に見られます。若葉や花にある斑点模様が、鳥のホトトギスの胸にある模様と似ていることからこの名が付いたといいます。

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