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2017/2/18

ネコヤナギ  つれづれ日記


 18日〜3月4日頃まで二十四節気の雨水です。
降る雪が雨に変わり雪融けが始まる時季。昨日は春一番が吹き荒れました。寒い日と温かい日が交互に繰り返す三寒四温を経て、徐々に温かくなってきます。

土手のネコヤナギの蕾もふくらみを増してきました。

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2017/2/16

梅にメジロ  つれづれ日記


「梅」は春一番に咲き始め、「ウグイス」は春の訪れ告げる「春告鳥」ともいわれていますが、今朝は枝垂れ梅にメジロが数羽きました。

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2017/2/12

初午祭  つれづれ日記

 豊田西町に何時ごろからあったか分からないが富士講、大山講、二十三夜講、伊勢講、稲荷講等があった。殆ど解散したがその内、稲荷講だけは講中も存続している。今日は、二月の節分後最初の午の日お稲荷さんのお祭りである。講中の人が、「正一位稲荷大明神」と書かれた赤い小さな幟を上げていた。
 
 今日は秦野白笹稲荷にお参りしてきました。食料や食物をつかさどったり、稲の豊作を守護する神様、お稲荷さんのお祭です。

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2017/2/10

2月の健歩会  ウォーキング


 松田山西広畑公園の早咲き河津桜の桜まつりは、明日11日から開催されますが、待ちきれずに行ってきました。
 桜まつり開催の前でしたが、例年より桜が早く開花しているため2月4日(土)より臨時シャトルバスがJR松田駅北口より運行されていました。

アグリパーク嵯峨山苑の菜花と河津桜の競演
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アグリパークから海上に大島が見えました
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広畑公園の河津桜は見ごろでした
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2017/2/7

マンサクの花  

 花菜ガーデンに春を告げるマンサクの花が甘い香りを漂わせ、只今満開でした。

 早春、ほかの花に先がけて、「まず咲く」ことから、「マンサク」になったと呼ばれる花、枝いっぱいに咲く姿を「豊年万作」にたとえ、それが転じて「マンサク」という名前になった、という説などがあります。
 
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2017/2/4

立春  つれづれ日記

 今日からは挨拶状は「寒中見舞い」ではなく「余寒見舞い」となります。
 2月4日は二十四節気の最初の節気「立春(りっしゅん)」で、春の始まりです。
 立春の今日は一年間災難にあわないように、厄よけとして「立春大吉」の紙札を貼る家もあります。

豊田健歩会は10日松田町西広畑の河津桜丘陵を歩きます。庭の河津桜もようやく三部咲になりました。

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2017/2/2

節分  つれづれ日記

 1月中半にインフルエンザに罹りようやく回復し、今日久しぶりに庭の花を撮影しました。明日は節分、季節の節目です。まだ寒い日が続きますが、春の到来を告げる梅の花が開花を始めました。
 暮れから咲きだした野梅性一重冬至梅は満開を過ぎましたが、白梅が見ごろになりました。間もなく青軸の枝垂れ梅そして最後2月に入ると豊後梅が咲きます。

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2017/1/15

冬の野鳥観察会  つれづれ日記


 豊田・岡崎・金田の三地区公民館共催による冬の野鳥観察会に参加した。日本列島に強い寒気が居座っている非常に寒い日でしたが参加者は定員オーバー、今年も「こまたん」の方の説明で2時間を楽しくすごしました。
 鈴川でも東橋から岡崎白髭橋の区間約2Kmは野鳥の宝庫、今日の観察数は41種、中でもめったに見ることの出来ない「アメリカコガモ」の観察が出来たことは幸いでした。

 「こまたん」とは・・・『 野鳥を中心に、花や昆虫などを愛でる平塚市・大磯町をフィールドに持つアマチュア・バードウォッチングのグループです。照ヶ崎(県の天然記念物)に飛来するアオバトを中心に自然観察・調査・保護を楽しみながら活動している。』団体です。 

アメリカコガモの特徴 ネットによると、頸の横に白色の縦線が入っている。
北アメリカで繁殖し、少数が日本に渡来する。雌は、コガモの雌と見分けが出来ない。(年、2〜3羽程度の観察記録がある)

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2017/1/7

マンサクの花  


 今日は花菜ガーデンの「マンサク」の開花状況を見てきました。ただいま数輪が開花。
 早春、ほかの花に先がけて、「まず咲く」ことから、「マンサク」になった、枝いっぱいに咲く姿を「豊年万作」にたとえ、それが転じて「マンサク」という名前になった、という説などがあります。
 例年、花菜ガーデンの見ごろは、2月中旬です。


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2017/1/5

蝋梅  つれづれ日記


 1月5日は二十四節気の小寒です。寒さが極まるとはいえ、寒気が最大になる前の小寒、「寒の入り」です。この日から立春前日までの約1か月が「寒の内」で最も寒く、1年で最も寒い時季です。
 今日は暦に合わせるかのように厳しい寒さが戻ってきました。外出はせず庭の花を撮りました。
この季節は花も少なくなりますが、「ロウバイ」や早咲の梅が庭に花を添えています。

 ロウバイはロウバイ科ロウバイ属という独立した分類。花言葉は「慈愛」、「優しい心」、「先導」、「先見」。

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ロウバイ
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2017/1/3

初鳥撮り  つれづれ日記


 新しい年の鈴川「初鳥撮り」に出かけました。今年も沢山な野鳥を撮影しました。

東橋を渡るとすぐに、最初はツグミに会いました
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えのしろ公園近くでは沢山のカモの仲間、驚いた一羽が飛び立ちました
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続いてカワウもとびたつ
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カモのの仲間はほとんど飛び立ちました
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何故か一羽の雌のカモだけは平然と私を見ていた
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岡崎大橋の下流でカワセミを見る
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残念!ダイビングは逸したが、小魚はしっかりと!
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家から10分の近くで、こんなドラマが! やはり里川、鈴川は大好き

2017/1/2

月と金星が大接近  つれづれ日記


 1月2日今夜は、細い月と金星が大接近しました。
 8月8日未明の部分月食のほか、環が大きく開いた土星、2017年には金星のほかにも興味深い天文現象や天体がたくさんあり、日々の星々や月の満ち欠けなども今年も楽しみです。

 金星は灼熱の惑星
 太陽系で地球の1つ内側を公転している金星は、大きさも質量も地球によく似た惑星です。自転周期が243日と非常に長く(惑星のなかで最長)、しかも公転の方向と逆回転に自転している(惑星の中で唯一)という、不思議な特徴があります。
 金星探査機「あかつき」
 2010年に打ち上げられた日本の探査機「あかつき」は、2015年12月から金星の周回探査をしています。6種類のカメラで大気や雲の動き、温度などを観測し、金星の素顔を解き明かそうとしています。

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2017/1/1

初詣  つれづれ日記

  謹賀新年  本年もよろしくお願いいたします

 今年も心に残る賀状が届きました。
 お互い、平均寿命を越え先が短くなった友達同士。
 旧制中学高校と激動の時代を共に過ごした友達が、十数年後東京駅で偶然に顔を合した。
彼は丸の内に、私は霞が関に勤務している頃のことですが、その後転勤等もありお互い無沙汰が続いていました。何年振りか、賀状を手にしたとき余りの嬉しさに早速電話をしました。
 今年も幸先の良い一年のはじまりです。

「 ゆく年 くる年が始る」 今年も白笹稲荷神社に初詣ができました。

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2016/12/23

お飾り教室  つれづれ日記

 今年の12月もあと8日、残り少なくなってしまいました。今日は公民館の「お飾り教室」に参加して、わが家と自治会館の玄関と神棚の「お飾り」をつくりました。

 門松は歳神様の依り代(よりしろ)といわれ、歳神様の安息所でもあります。昔から「一夜飾り」は「歳神様をお迎えする飾りを一夜で準備するのは誠意に欠ける」など縁起がよくないとされています。また、29日に立てるのは、「九松」といって「苦待つ」に通ずるということから、だいたい28日頃までに飾るようにします。
 しめ縄、玉飾り、輪飾りなどのしめ飾りは 玉飾りは一般的に玄関先に、輪飾りは門松や門に、家の中なら水回りや床の間、今では車などにも飾られます。
 
 明日はガラス拭きと、年賀状を出すことです。


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2016/12/21

冬至  つれづれ日記

今日は夜が長い冬至です。

太陽の恵みを受けることのできない植物は枯れ、動物は冬眠します。
生命の源となる野菜は少なく、食料の不足に不安を感じた昔の人は「生命の終わる時期」と怖れられていました。
古代ローマでは神を崇めるため復活祭を盛大に祝し、暦の起点と考えていた中国では邪を祓う厳粛な儀式が行われていました。

わが国では野菜の少ない季節に栄養を補給するため、かぼちゃを食べ、その香りに霊力があると信じられた柚子湯に入り、邪を祓っていました。人々は厄を払うため身体を温め、無病息災を祈ったのです。

冬至を過ぎると日1日と日が長くなりますが、寒さはこれからが本格的。正月が明けると寒の入りとなり、暫く寒さとの戦いになります。

何時ごろから有るかわからない古木の大柚子が、今年もたくさんの実をつけました。
ご先祖様もこの柚子で柚子湯に浸かって、運盛りのかぼちゃを食べたのではないかな・・・・。



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