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2017/4/21

鬼胡桃の花  

4月の健歩会が雨で中止になり久しぶりの更新です。

二十四節気は4月20日から「穀雨(こくう)」を迎え、5月4日まで続きます。穀雨とは「雨がふって百穀を潤す」といわれ、立春に始まり、穀雨で終わる春。様々な命が吹き返り、桜が散ったその後に、巡るように咲き誇る春の花が一斉に咲き始めました。

今日は、いつも通る道で珍しい花に出会いました。新幹線が鈴川に交差する近くで「鬼クルミ」の花が咲いていました。

新枝の先に真っ赤な雌花が穂になって咲き、雄花は多数の房となって垂れ下がっていました。

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2017/3/30

都内の桜名所散策  ウォーキング

 3月の豊田健歩会は29日「東京の桜名所散策」を実施しました。満開のお花見のはずでしたが、皇居外堀千鳥ヶ淵公園付近で「ソメイヨシノ」が二分咲き、新宿御苑では「ヨウコウ」「シダレザクラ」「オオシマザクラ」等が満開に近く、大勢の人を楽しませていたが、「ソメイヨシノ」は日当たりの良いところで三分か四分咲きでした。
 午後は東京都庁202メートル45階展望台から眺望を楽しみました。東京の桜名所を車窓から楽しみ首都高湾岸線から東名高速、豊田に18時到着しました。参加者 32 名

皇居前の楠木正成像前で記念撮影後歩き始める。武道館まで約4Km。

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半蔵門前のソメイヨシノ

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新宿御苑の桜

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都庁45階展望台から

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2017/3/22

桃の花が咲きました  


 21日、東京で桜が開花し桜前線がスタートしました。
 今日は庭の桃が開花しました。今週は続々と開花の便りが届きそうです。 


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2017/3/17

お彼岸  つれづれ日記

 今日は彼岸の入り、彼岸といえばお墓参りが一番ですが、この季節は農家にとっても種まきや秋の収穫など大事な節目の季節でもあります。
 自然に対する感謝や祈りがご先祖様に感謝する気持ちにもつながって、お彼岸は大切な行事となったのでしょう。

朝から穏やかな日和、菩提寺豊年山清雲寺に、妻とお墓参りをしました。
先代の住職のお話ですが、他の墓で判読の困難な墓石が数多くある中、新藤家の墓には元和三年酉と読める墓石があります、大事にしてください。といわれた。
 当時は七沢石が使用され、風化により文字が消滅したものでしょう。と話されたことを思い出しました。

 [ 元和:江戸時代の1615年から1624年まで、後水尾(ごみずのお)天皇の代の元号。
元和元年3月15日大坂夏の陣、元和2年徳川家康江戸幕府初代将軍。 徳川家康(70歳)6月江戸城の本丸改築工事おわる。元和9年7月徳川家光三代将軍に就任。]

 リュウキンカが咲きました。花言葉は「必ず来る幸福」金色の花が立ち上がるように咲くことから、この花言葉が生まれたのでしょうか。この暖かさで庭の「立金花」が咲きました。
 湿原や湿地に生育しているミズバショウやザゼンソウの前に開花し、湿原の春を彩る花とされています。園芸種には八重咲きがあるそうですが、自生種は一重咲きです。
 4月11日に豊田健歩会で「箱根フリーパス」で箱根をぐるっと周遊し、湿性花園にも立ち寄ります。水芭蕉が咲いているかな?    

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2017/3/5

「公民館まつり」に参加  つれづれ日記

 二十四節気の3月5日は頃「蟄虫啓戸」(すごもりのむしとをひらく)。
 地中で冬篭りしていた虫たちも春を感じ、草木が芽吹くと同時に地上へ這い出してきます。
 そうです!重いコートを脱ぎ捨て、爽やかな空気を思いきり吸える春なんです。
 
 「豊田健歩会」は、3月4日5日の公民館まつりに、この一年の「活動記録写真」を展示し参加しました。

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2017/2/28

蕗のトウ  つれづれ日記


 二十四節気で、草木萌動(そうもくめばえいずる)とは2月28日頃。草木が芽吹き始める頃で、草の芽が萌え出すことを「草萌え」(くさもえ)と言います。

 庭の築山に「蕗の薹」が萌え始めました。

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2017/2/24

枝垂れ梅  つれづれ日記


2月23日からは七十二候の「霞始靆(かすみはじめてたなびく)」にかわりました。春霞がたなびき始める頃という意味です。春の霞んだ月を「朧月」(おぼろづき)と呼びます。私の大好きな季節の到来です。

庭の枝垂れ梅の花が見頃となりました。

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2017/2/18

ネコヤナギ  つれづれ日記


 18日〜3月4日頃まで二十四節気の雨水です。
降る雪が雨に変わり雪融けが始まる時季。昨日は春一番が吹き荒れました。寒い日と温かい日が交互に繰り返す三寒四温を経て、徐々に温かくなってきます。

土手のネコヤナギの蕾もふくらみを増してきました。

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2017/2/16

梅にメジロ  つれづれ日記


「梅」は春一番に咲き始め、「ウグイス」は春の訪れ告げる「春告鳥」ともいわれていますが、今朝は枝垂れ梅にメジロが数羽きました。

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2017/2/12

初午祭  つれづれ日記

 豊田西町に何時ごろからあったか分からないが富士講、大山講、二十三夜講、伊勢講、稲荷講等があった。殆ど解散したがその内、稲荷講だけは講中も存続している。今日は、二月の節分後最初の午の日お稲荷さんのお祭りである。講中の人が、「正一位稲荷大明神」と書かれた赤い小さな幟を上げていた。
 
 今日は秦野白笹稲荷にお参りしてきました。食料や食物をつかさどったり、稲の豊作を守護する神様、お稲荷さんのお祭です。

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2017/2/10

2月の健歩会  ウォーキング


 松田山西広畑公園の早咲き河津桜の桜まつりは、明日11日から開催されますが、待ちきれずに行ってきました。
 桜まつり開催の前でしたが、例年より桜が早く開花しているため2月4日(土)より臨時シャトルバスがJR松田駅北口より運行されていました。

アグリパーク嵯峨山苑の菜花と河津桜の競演
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アグリパークから海上に大島が見えました
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広畑公園の河津桜は見ごろでした
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2017/2/7

マンサクの花  

 花菜ガーデンに春を告げるマンサクの花が甘い香りを漂わせ、只今満開でした。

 早春、ほかの花に先がけて、「まず咲く」ことから、「マンサク」になったと呼ばれる花、枝いっぱいに咲く姿を「豊年万作」にたとえ、それが転じて「マンサク」という名前になった、という説などがあります。
 
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2017/2/4

立春  つれづれ日記

 今日からは挨拶状は「寒中見舞い」ではなく「余寒見舞い」となります。
 2月4日は二十四節気の最初の節気「立春(りっしゅん)」で、春の始まりです。
 立春の今日は一年間災難にあわないように、厄よけとして「立春大吉」の紙札を貼る家もあります。

豊田健歩会は10日松田町西広畑の河津桜丘陵を歩きます。庭の河津桜もようやく三部咲になりました。

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2017/2/2

節分  つれづれ日記

 1月中半にインフルエンザに罹りようやく回復し、今日久しぶりに庭の花を撮影しました。明日は節分、季節の節目です。まだ寒い日が続きますが、春の到来を告げる梅の花が開花を始めました。
 暮れから咲きだした野梅性一重冬至梅は満開を過ぎましたが、白梅が見ごろになりました。間もなく青軸の枝垂れ梅そして最後2月に入ると豊後梅が咲きます。

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2017/1/15

冬の野鳥観察会  つれづれ日記


 豊田・岡崎・金田の三地区公民館共催による冬の野鳥観察会に参加した。日本列島に強い寒気が居座っている非常に寒い日でしたが参加者は定員オーバー、今年も「こまたん」の方の説明で2時間を楽しくすごしました。
 鈴川でも東橋から岡崎白髭橋の区間約2Kmは野鳥の宝庫、今日の観察数は41種、中でもめったに見ることの出来ない「アメリカコガモ」の観察が出来たことは幸いでした。

 「こまたん」とは・・・『 野鳥を中心に、花や昆虫などを愛でる平塚市・大磯町をフィールドに持つアマチュア・バードウォッチングのグループです。照ヶ崎(県の天然記念物)に飛来するアオバトを中心に自然観察・調査・保護を楽しみながら活動している。』団体です。 

アメリカコガモの特徴 ネットによると、頸の横に白色の縦線が入っている。
北アメリカで繁殖し、少数が日本に渡来する。雌は、コガモの雌と見分けが出来ない。(年、2〜3羽程度の観察記録がある)

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