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2017/5/28

ハマナスが咲きました  


 ハマナスが咲くと、大勢の人たちに花の苗を上げていた、お花のおばさんを思い出します。
 バラ科、バラ属の一日花。一日花ですが5月から8月頃までよく咲きます。「悲しくそして美しく」の花言葉もそこから生まれたのでしょうか?
 辞書には浜梨(ハマナシ)と呼ばれたのが何時しか浜茄子(ハマナス)となったと書いてありました。

 「知床の岬に浜茄子の咲く頃・・・・」知床旅情の歌が思い出されます。


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2017/5/26

ゴーカート  つれづれ日記

 3月29日豊田健歩会が「東京の桜散歩」で、東京大手町から千鳥ヶ淵に向かって歩いている時、ゲームソフトに登場する乗り物にそっくりのカートで公道を走っている一群に出会った。交差点で停車すると10人の外人グループで、人気ゲームのキャラクター風衣装などを着てカメラを向けると、みんなポーズをとってくれた。

 普通自動車免許さえあればだれでも運転でき、道路運送車両法では「原動機付き自転車」に区分され、シートベルトの着用は不要。道路交通法では「普通自動車」とされ、ヘルメット着用の義務はない。

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2017/5/24

花菜ガーデン  つれづれ日記

 5月21日から6月4日は二十四節気の小満です。本格的な梅雨入り前の5月中旬〜下旬頃、1週間〜10日ほど一時的に梅雨のようにぐずつく天気になることがあります。(今年の梅雨入りは例年の6月8日ごろと気象庁)

 午後、ローズフェスティバル開催中の「花菜ガーデン」に行ってきました。広い駐車場が久しぶりに満杯、大勢の人に交じって“花菜散歩”を楽しんできました。 

野生種とその交配種の展示コーナー
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オールド・ローズ 自然交雑によって生まれたバラや、ヨーロッパのバラ
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一度に多数の花をつけるツルバラ
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香りのバラ
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蓮田にはカルガモが
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2017/5/21

オガタマの花  


 今日も暑い一日でした。朝、道路掃除のときバナナの香りがするオガタマの花が咲いていることに気が付きました。

 花が,バナナのような強い香りがすることから、別名を「バナナツリー」。花言葉「畏敬の念」は、天に向かってまっすぐ枝を伸ばすので神霊を招く木として神社に植えられたことからつけられたと言う。


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2017/5/20

青花ホタルブクロ  


 日本のホタルブクロとヨーロッパ原産のカンパニュラの園芸品種「青花ホタルブクロ」が今年も咲き始めました。
 秦野戸川公園の近く白泉寺の和尚さんから分けて頂いた当初は、「ヤマホタルブクロ」の青花と聞いておりましたが、後日に品種名「カンパニュラ・サラストロ」とわかりました。

ホタルブクロが咲き始め庭の山野草も、春から夏へと変ろうとしています。

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2017/5/15

箱根山椒バラ  

 平成11年春、丹沢湖に流れ込む世附川の上流、世附峠から不老山の箱根サンショウバラを豊田健歩会の下見もかね、会員の鳥海さん、中島さん、池田さん、そして新藤の4人で行ったことがありました。帰りは駿河小山駅までの県境の尾根道もきつかった事を思い出す。結果は健脚向きで健歩会には無理となりました。

 初夏の頃、大きなピンク色の花が咲く、箱根山椒バラ。葉が「山椒(さんしょう)」に似ていて、花が「薔薇」に似ているからこの名前になったと言われています。

 小田原「さがみ山草会」の伊東さんに頂いたハコネサンショウバラの苗が、今は幹の太さ10p以上にも成長して、今年も優しい花を咲かせています。

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2017/5/13

ミセバヤ  


 雨が大降りにならない前に、アモエナアルバの花を撮影しました。

 多肉植物の名称は不得意なので、今回は属別カテゴリーから探しました結果、ベンケイソウ科エケベリア属「アモエナアルバ」であることに辿り着きました。

 ミセバヤ(見せばや)はベンケイソウ科に分類される多肉植物、古典園芸植物の一つでした。和名の「見せたい」という意味の古語が変形したものといわれています。


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2017/5/12

牛久大仏  つれづれ日記


 ひたち海浜公園に向かうおり、東名高速道の東京IC付近の事故のため、湾岸道路に変更、東関東自動車道から圏央道に、その時添乗員が車窓に見える「牛久大仏」の説明をした。

奈良の大仏さまが手のひらに乗ってしまうという、世界一の青銅製大仏。大仏の高さは阿弥陀如来の十二の光明に因んで120mになったという、桁違いの大仏様を走行中のバスから拝見しました。
 地上からエレベーターで85mの大仏様の胸部展望台に、天候によってはスカイツリーや富士山が見えるという。


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2017/5/12

5月の健歩会  つれづれ日記

 5月11日豊田健歩会はひたちなか市の「国営ひたち海浜公園の散策」と「笠間稲荷」の参拝をしました。
 ひたち海浜公園は大型連休中の入園者数が58万3004人、開園以来最多を記録した。と発表しています。

 丘一面を埋める淡い青色の「ネモフィラ」の花期にも間に合い、天候にも恵まれ最高の条件で楽しんできました。参加者35名

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2017/5/8

武蔵鐙  

 今日も夏日の暑い一日でしたが、あすは西から天気が下り坂で、気温も下がりそうです。

 今年も可笑しな花が咲きました。「ムサシアブミ」です、どれが花なのか分かりません。
 ムサシアブミはサトイモ科テンナンショウ属の多年草です。初夏、里山を歩くとよく見るウラシマソウやマムシグサなどサトイモ科の仲間です。

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2017/5/7

キスゲの仲間  

 キスゲに似た花が、今年もゴールデンウィーク中に咲きました。エゾスゲ・コウスゲ・ムサシキスゲなど一般にはニッコウキスゲの名前で呼ばれることが多いが各地で別々に固定されたため和名も多いようです。
 頂いた友人はもう居なくなったが、初夏の頃この花が咲き始めると何時も山野草談議に花を咲かしたことを思い出す。

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2017/5/6

花菜ガーデン  つれづれ日記

 5月5日頃を七十二候では蛙始鳴(かわずはじめてなく)蛙が鳴き始める頃。水田の中をスイスイ泳ぎ、活発に活動を始める頃とされていますが、実際にはもう少し先のことです。
 花菜ガーデンの「田んぼたんぼ」に今日から水が引かれ6月はじめの田植えの準備が始まっていました。

 今日から「ローズフェスティバル〜春〜2017」がオープン、子供たちに誘われて花菜ガーデンに行ってきました。しかし咲きそろう見頃は中旬過ぎからでしょうか?
 その代り、ワイルドフラワーやクレマチスなどを見ることが出来、楽しい一日を過ごしました。

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2017/5/5

端午の節句  つれづれ日記

 ゴールデンウィークも後半に入りました。今日は、端午の節句です。端午の節句から「こどもの日」といわれるようになったが、今でも私は、「端午の節句」と言ってしまう。

 11年前に始まった、子どもの健やかな成長を願う”こいのぼり”。平塚市岡崎の「鯉のぼりまつり」に行ってきました。始まった当初は少なかった鯉のぼりが、今では倍以上に増えた気がした。実行委員会の皆さん会場の草刈などご苦労さんです。

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2017/5/3

ハナシノブ  

 
 「ハナシノブ」は日本固有種で、環境省のレッドデーターブックでは、「ごく近い将来における絶滅の危険性が極めて高い種」で絶滅危惧種IA類に登録されています。

 小田原で開催された2006年の山野草展で箱根宮城野にお住まいだった、さがみ山草会会長の伊藤さんに頂いた大切な一鉢です。


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2017/5/2

八十八夜  季節

 
「姫卯木」が咲き始めると・・・・「卯の花匂う垣根の・・・」「夏は来ぬ」のメロディーが頭に浮かびます。今日は八十八夜、季節を知らせる雑節のひとつ立春から数えて88日目の日を指します。  
 「夏も近づく八十八夜  野にも山にも若葉が茂る・・・」今日の陽気も初夏のようでした。


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 一気に色々と咲きだしたので、大事な花を忘れていました。4月の半ばから咲いている、茶花に親しまれている「イカリ草」です。イカリソウの名前の由来は、船の錨に似た花を付けることから名がついたといいます。

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