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2018/6/20

夏至  つれづれ日記

6月21日は一年の中で最も昼間が長く夜の短い日「夏至」です。
暦の上では夏にあたりますが、実際には梅雨でうっとうしく、長い昼の実感を味わえません。
今日は梅雨空が戻ってきました。昼前には土砂降りの雨、廊下から撮ったソテツ。

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小降りになった午後の庭にて
ネジバナ・ギボシ・アカンサススピノサス・ノーゼンカツラ

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2018/6/13

6月の豊田健歩会  ウォーキング

6月の健歩会は梅雨の中休み、明治神宮御苑と代々木公園の武蔵野の面影を残す樹林の小道を歩きました。参加者15名
 
この御苑はご祭神、明治天皇・昭憲皇太后におゆかりの深い由諸のある名苑です。
代々木公園の所在地は、大日本帝国陸軍の代々木練兵場でした。これが第二次世界大戦での日本の敗戦後にはワシントンハイツとなり、1964年(昭和39年)の東京オリンピックで代々木選手村として一部が使用された後に再整備され、1967年(昭和42年)に代々木公園として開園されたものです。
 

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花菖蒲田
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お弁当は代々木公園で
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2018/6/6

梅雨入り  つれづれ日記

今日「関東甲信で梅雨入り」と発表がありました。今年も梅雨の季節が到来です。

梅のみが熟す時季と雨の時期が重なるためと言う説や、もともとカビが生えやすくなるから「黴雨」(ばいう)と呼ばれていたのが、語感が悪いため「梅雨」としたなど諸説があるようです。
「じめじめしてうっとうしい」「レジャーの計画が立てられない」「洗濯物が乾かない」など、何かとマイナスイメージも多く、歓迎されないのが「梅雨」です。でも、雨が降らない「空梅雨」ともなると、農作物が育たなかったり、水不足になったりと、我々の生活にも大きな影響を与えることになります。

庭の梅も収穫時期になりました

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2018/5/22

クレマチスの丘  ウォーキング

5月の豊田健歩会は21日、富士山麓の豊かな自然のなか、クレマチスの丘に行ってきました。7時35分平塚発熱海乗り換えで三島駅9時到着。40分のシャトルバスでクレマチスガーデン到着。参加者 19名。

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最初はヴァンジ彫刻庭園美術館
現代イタリアを代表する彫刻家、ジュリアーノ・ヴァンジの個人美術館鑑賞。
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クレマチスとバラの咲くここちよい初夏の風に当たり美しい庭園に点在する彫刻作品の鑑賞「鏡池/水を着る人」

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釣り橋のたもとでお弁当
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クレマチスの花
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2018/5/14

囲碁3人会  囲碁

昭和38年、99歳の祖母ミヨさんが年始の祝いの席で、囲碁好きな息子や孫たちに、これからも囲碁を通して集まる機会を多く持つようにと銀杯を寄贈され、「楽石会」と命名された。
会員は8人で発足し、そのうち叔父や従兄弟で元教員が5人もいたので楽石会の規定書も記録簿も、1年ごとの成績表などお遊びの中に細かく決められ残されています。 

先日亡くなった従弟の通夜の席で、落石会で残っている3人で「囲碁3人会」を復活しようと決まり今日 3年5ヶ月ぶりに再開しました。(平均年齢82歳)

楽石会規程書

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2018/5/13

ベンケイソウ科 エケベリア属  つれづれ日記

春の声を聞くと同時に芽出しが始まり、茎を斜めに伸ばします。縁には細かい切れ込みがあり、周縁がほんのり紅色に染まって趣があります。古典植物として古くから親しまれている多肉植物です。

いつの間にか、15鉢にもなり図鑑と合わせても分別が出来ないのもあります。

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2018/5/12

空豆  つれづれ日記


毎年沢山収穫のあったソラマメが、今年は連作障害のため収穫できなかったことを知って、ご近所から頂きました。

初夏に向かって旬を迎える「そら豆」。鮮やかな緑色で実は大きく、塩ゆでにすると最高です。
「空豆」といわれるのは、実が未熟なうちは空に向かって育っていくから。熟すにしたがってだんだん下を向くようになります。

「そら豆三日」というように、おいしいのは収穫から3日以内とされ、鮮度が命のそら豆。
今夜のビールのおつまみに早速いただきましょう。 


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2018/5/7

ホタルブクロが咲きました  

ゴールデンウィークで大阪から帰省していた息子も帰り、わが家は普段の生活にもどりました。
午後からは時より強い雨が降りだす。「奄美地方が昨年より6日早く、梅雨入りした」と発表があり、関東の梅雨入りは6月5日頃と予報しました。

早や咲き始めた、雨にあう「ミヤマホタルブクロ」

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2018/5/5

鯉のぼりまつり  つれづれ日記

家から鈴川土手のサイクリングコースをぶらぶら歩いて20分、今日の目的地「鈴川鯉のぼりまつり」の会場。時々は見ているが、今回で16回目になるという。岡崎地区の実行委員会のみなさんご苦労様です。
孫たちと一緒に見たかったが、今日は茅ヶ崎の「里山公園」に行くと断られ、一人で行ってきました。

昭和一桁生まれの私は、小学校唱歌で
屋根より高い鯉のぼり・・・ではなく
           甍(いらか)の波と 雲の波
           重なる波の 中空(なかぞら)を
           橘(たちばな)かおる 朝風に
           高く泳ぐや 鯉のぼり

    の歌詞を懐かしく思い出します。

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2018/5/4


今日の休日は?あ、あそうか「みどりの日」か。現役の頃は待ち遠しい休日でしたが、毎日が休日なので、こう長い休みが続くと急には思いだせない。やはり年のせいですか。
四季が巡る国・日本で、一年で最も爽やかで光きらめく五月がやってきました。
今日の散歩コースは花菜ガーデン。行ってきました。あのでかい駐車場が満車。20分待ってようやく入れた。

花菜ガーデンのGWイベント「自然に恋するテント×アート展」 (6日まで開催中)
キャンプ用のテントに自然をモチーフにしたアートを描き、観賞したり写真を撮ったり、テントの中でくつろいだりすることができる“テント×アート展”を開催中
自然とアートを融合させ、自然と人を結びつけるアウトドア・エキシビジョンを体験してきました。

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2018/5/3

カラタネオガタマの花  


雨も風も大したことなく通り過ぎました。風のおさまった夕刻道路掃除の時に沢山のオガタマの花ビラが混ざっていました。バナナのような匂いを嗅ぎながら1時間余掃除にかかりました。

唐種招霊(カラタネオガタマ)の木という縁起の良い常緑樹は、神社にはよく御神木として植栽されています。

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2018/5/2

幻の花忍  

昼を過ぎ、急に薄日の射していた空が暗くなってきた、いよいよ「メイストーム5月の嵐」が近づいてきた気配がする。予報では明日の午後まで南岸沿いは風雨が強いと言っている。

増えもせず一鉢だけの「ハナシノブ」が今年も咲きました。「ハナシノブ」は世界で阿蘇地方にしか自生していないという貴重な野草です。
環境省レッドデーターブックの絶滅危惧種に指定されています。

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2018/5/1

八十八夜  つれづれ日記


今日は風もなく暑い一日でした。
5月2日は八十八夜、季節を知らせる雑節のひとつです。日に日に夏めいてきます。農家では稲の種まきが始まり、農作業が一段と忙しくなります。

今年も梅の枝に吊るしたセッコク蘭です。ビニールハウスから出しました。

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2018/4/30

コンニャクの花がさきました  つれづれ日記

箱根サンショウバラが咲き始め撮影の折コンニャクの花が咲いているのに気が付きました。
蒟蒻の花が咲くのは4年芋以上作付けされた物でないと花が咲かないと言われ、産地でも蒟蒻の花を見る事は珍しいそうです。友人に頂いて、もう20年はたったと思います。どうしているかな?急に会いたくなりました。

ショクダイオオコンニャク(小石川植物園)
コンニャクの仲間で「燭台大蒟蒻」(しょくだいおおこんにゃく)というのがあり、巨大な花で、ごくまれに咲き植物園で開花したときにはニュースになるほどです。
インドネシア・スマトラ島の限られた場所に生える、サトイモ科の絶滅危惧種。巨大な花の集まり(花序)は高さ3m直径1m以上にもなり、世界でもっとも大きい花序をつける植物です。また腐った肉のような強烈な臭いを放ち、世界でもっとも醜い花とも呼ばれます。

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2018/4/29

環境美化運動に参加して  つれづれ日記

大型連休に入り今日も素晴らしい好天気です。青葉、若葉が太陽の光にキラキラと輝く季節。この時季は夏日といえる気温の高い日もありますが、湿度があまり高くなく、爽やかな風が頬をなでる「若夏」という言葉がいかにもふさわしく感じられます。

今日はJA生産環境美化運動で農道周辺と用水路の清掃があり参加しました。参加できることに感謝します。(参加者の中で最高齢になりました)

用水路の渕に、ショウブがありました。薬草である菖蒲は、薬効成分で血行を促進し、豊かな香りを楽しむ菖蒲湯は昔から魔よけとして利用されています。
大山も富士山も春がすみの彼方でした。

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