医師の大量退職や産婦人科の閉鎖などで大きく揺れる「倉敷市立児島市民病院」をまもろうという集会が市民病院横の架橋記念館で開かれました。
主催は倉敷市職員労働組合児島市民病院分会です。当初150人ぐらいの参加を予想していたそうですが、開館時間までに続々と市民が集まり、実に250人を超える参加者でした。
宇和島市民病院を存続させる会の方の講演の後、市民病院の職員、児島医師会長、市議会議員からそれぞれの立場で発言がありました。
日本共産党からは、末田正彦市議が報告しました。
フロアーからの発言も相次ぎ、とにかく凄い熱気で「市民になくてはならない児島市民病院を守ろう」という熱い思いがビンビンと伝わってくる集会でした。
集会では、存続させる会をつくること、市長と岡山大学医学部に医師の確保を求める署名運動を行うことが決められました。
