63年前の今日、8時36分に米軍の爆撃機110機が水島に到来、約一時間にわたって、水島航空機製作所を高性能爆弾で爆撃しました。
3年前に復活した平和の鐘、今回は広島平和のバスに向かう240名の親子の出発式も兼ねて、倉敷市主催の「平和のつどい」として行われました。
市民も60人以上参加、約300人が見守る中、倉敷市難波総務局長が「身近なところでも空襲があったことを知り、戦争のない平和な地域を作りましょう」とあいさつ。
古谷総務課長が、水島空襲について説明、「平和都市宣言」を唱和した後、平和のバス参加者から抽選で選ばれた親子が鐘を1分間ならしました。
最後には平和の象徴「鳩」も飛び立ちました。
毎回、平和の鐘打鐘式は参加者が少なくて寂しかったのですが、市総務局がいろいろ知恵を出して企画をしてくださり、水島空襲の日にふさわしい、平和の大切さを考えるいい行事になったと思います。
なによりもたくさんの子どもたちが参加してくれたことがよかったですね。