障害児のゆたかな高校教育をめざすフォーラムが県立図書館で開催されました。
会場には入りきれない程のたくさんの人たちが参加し、この問題での関心の高さがうかがわれました。
さまざまな議論がかわされましたが、私が強く思ったのは、フロアーからも発言があったのですが、「健常児よりも成長に時間がかかり、社会的な自立にはゆっくりとした時間が必要な障害児が、なぜ高校卒業ですぐに就労を選択しなければならないのか」ということです。
高等養護学校の設置で選択肢が広がったことは評価できるにしても、本質的な議論がきわめて不足しているのではないかと痛感しました。
午後からは、全戸配布用のビラ折、夕方には、地域訪問を行いました。
どこでも、後期高齢者医療制度への怒りと共産党への期待を強く感じました。