後期高齢者医療制度がスタートして一か月あまり、高齢者を差別する最悪の制度に怒りの声は日本列島にひろがっています。
この世論に押されて政府与党は、「見直し」を言い始めていました。
こうした中、日本共産党は、後期高齢者医療制度廃止の一点での共同を呼びかけるアピールを発表しました。
志位和夫委員長は記者会見で、「後期高齢者医療制度は、小手先の『手直し』ですむような問題ではなく、撤廃するしか解決の道はない」と指摘。制度の撤廃の一点で、政治的立場の違いを超えた国民的共同を広げて、制度を廃止に追い込むことをよびかけました。

今朝の宣伝でも、アピールの内容を紹介しました。