昨日の市長選挙の結果、伊東かおり氏が新市長に当選しました。
やはり選挙は勢いだなあと感じた選挙でした。
選挙中、現職市長も伊東氏も乳幼児医療費無料化の小学校卒業までの拡大や、30人学級の実現などを訴えていました。
これは、わが党が繰り返し訴えて、住民運動としても求めてきたもので、その点では、わが党と住民の運動が各候補の政策に大きく反映したと考えます。
しかし、同時に伊東氏は、市立短期大学の4年制化反対をかかげたり、チボリ問題では税金投入に道を開くような発言もしており、今後、しっかり追及していきたいと思います。
いずれにしても、市政を市民の立場でチェックするのが、議会の重要な役割で、日本共産党市議団はひきつづきその立場でしっかりがんばっていきたいと思います。