倉敷市救急業務運営協議会が倉敷市消防局で開かれました。
私は市民環境委員会委員として出席しました。委員には各医師会代表、救急医療に携わっている病院の医師がなっています。
運営協議会では、毎年1000件づつ救急出動が増えているが報告され、救急救命士の養成や特定行為指示病院の拡大などが話し合われました。
また、倉敷中央病院の七戸康夫救急医療センター主任部長から、救急医療の現状について、救急医療の受け入れ件数が急速に増えている実態の報告もありました。
討論では、他の委員から救急医療のシステムを変えなければ「医療が崩壊する」との発言もあり、医師の確保と体制の充実が強く求められている現状が語られました。