倉敷社保協主催の「後期高齢者医療の中止・撤回を求める倉敷市民集会」が市民会館会議室で開かれました。
これまで、各地域での集会や学習会は開かれていましたが、倉敷市全体での集会は初めてです。
これには小雨がぱらつく中でしたが、120人を超える市民の方が参加して下さいました。
社保協では事前に老人クラブ等にも案内をしていたこともあり、各老人クラブの役員の方も参加されていました。
開会のあいさつで清瀬民夫倉敷社保協代表委員は、「最悪の制度の廃止にむけて全力をあげよう」と訴えました。
また、4野党が共同で廃止法案を提出していることもあり、野党4党に案内状を送付、日本共産党から東つよし国政対策委員長、民主党から柚木みちよし衆議院議員が来賓として出席、それぞれ挨拶をされました。
私は約1時間30分にわたり制度の問題点を報告しました。参加者からたくさん質問も出され、この制度のへの怒りと「中止・撤回」にむけて熱気にあふれた集会になりました。
