倉敷医療生協のフィールドワークでチボリ見学の企画があり、チボリをめぐる状況について説明してほしいとの依頼があって、久しぶりにチボリの園内に入りました。
赤坂県議とともに、これまでの経過や現状を報告しました。
春休みということで、家族連れが来ていましたが、園内のレストランや物販店の多くが閉店したままの状態になっているのには、驚きました。
とりわけバックアレ―は完全なシャッター通り。チボリの現状を物語っているように思いました。
岡山県が341億円、倉敷市が100億円もの税金をつぎ込んでこの状態。多くの県民・市民の反対の声を無視し、建設を進めた県と市の責任は極めて重大です。
チボリジャパン社の取締役会はまたも結論を先送りしましたが、一刻も早く”閉園”を決断すべきです。