岡山県は昨年12月に「障害者授産所等工賃倍増計画」を発表しました。
私は、2月議会で、「県の計画は、現在の授産施設などで働く障害者の工賃(1万740円)を3倍化するものだが、目標達成のための施策は、セミナーの開催など実効性が乏しい。障害者が生きがい働きがいをもって生活を送れるように、工賃倍増計画を実行あるものにするよう県に働き掛けるとともに、倉敷市としての施策の充実を図るべき」と質問しました。
これに対し内藤知明保健福祉局長は「市として新たに指導員を雇用し、対象外の小規模作業所も含め訪問指導を行い、積極的に作業所の活性化を支援していきたい」と答えました。
