2月議会一般質問を行いました。
この中で、古市市長は「亀島山は戦争の悲惨さを後世に伝える貴重な資源」との認識を示しました。
私は質問の中で、「亀島山地下工場は、戦争末期に三菱重工業(株)水島航空機製作所の疎開工場として、水島にある亀島山の地下に掘削された全長約2キロにわたる長大な隧道。当時の状況がそのまま残されている貴重な遺構。戦争遺跡としても、また文化財としても重要なものであり、倉敷における戦争と平和を考えるシンボルだと考えるが、市長はこの亀島山地下工場の価値についてどのように認識しているか」とだたしました。
これに対して古市市長は「亀島山地下工場は、当時の様子を今に伝える貴重な戦争遺跡であると考える。このような戦争遺跡を保存していくことは、戦争の悲惨さや、無意味さを後世に伝えていく上でも貴重な資源であると考えている」と保存に前向きな考えを示しました。
また、原水協が求めている「非核日本宣言」の賛同について「前向きに検討したい」と述べました。
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