「このままでは、いつ事故が起きてもおかしくない。ぜひ添乗員を増やしてください」
倉敷養護学校へスクールバスで子どもを通わせている保護者の願いが実現する事になりました。
倉敷市は、2月市議会に提案されている新年度予算案に、スクールバス添乗員を2名増員する経費を盛り込みました。
倉敷養護学校では、145人の児童・生徒が5台のスクールバスで毎日学校へ通っていて、6人の添乗員が対応しています。児童生徒数の急激な増加にともない、スクールバスで通う子どもたちも増加し、過密化が進んでいます。
12月には保護者の代表が教育委員会に増員を要望。私も12月議会一般質問で取り上げ、吉田雄平教育長から、「増員を前向きに検討したい」との答弁を得ていました。
また、週刊「田辺昭夫ニュース」でスクールバスの添乗員の事を知り、直接教育長に増員を求めて手紙を出して下さった市民の方もいらっしゃいました。こうしたさまざまな方の声と運動があり、増員を実現させることができました。
今回増員されるのは2名ですが、来年度はさらに児童生徒数が増加することもあり、ひきつづき増員にむけて運動を進めていきたいと思います。
写真は昨年12月に共産党市議団で養護学校を視察したときのものです。
