今日は、医療生協三福支部の新春のつどいにお邪魔しました。
呼松保健の家のホールは40人を超える組合員さんでいっぱい。私は、後期高齢者医療やチボリ問題で話をしました。
後期高齢者医療制度の話を始めると、あちこちから「早く死ねということじゃな」という声が出されました。
私は、この間いろいろな所でこの後期高齢者医療の話をしているのですが、実は高齢者の皆さんにこの制度の説明をするのはとてもつらいのです。ちっともいい話ではないのです。
「高齢者を差別」「姥捨て山」「切り捨て」「終末期医療」どれもこれも、いい言葉ではありませんが、この制度の話をするのに、この言葉はどうしても使わなければならないのです。
そこが本当につらい・・・・
ですから、高齢者に「早く死ねということじゃな」・・・・こんな思いをさせるこの制度は絶対に中止・撤回させなければならないと改めて思うのです。