美咲町柵原で開かれた後期高齢者医療制度の学習会には、地域の方々100人が参加されました。
主催は津山医療生協柵原支部です。ちょうど広域連合から後期高齢者に個別の通知が届いた直後ということもあって参加された方もおられたようです。
しかし、日曜日の寒い朝にこれだけの方が集まられるとは・・・・
準備された方々は大変なご苦労だったと思います。津山医療生協の活動の幅の広さを感じました。
私は、約1時間にわたって制度の問題点について話をさせていただきました。参加者からは「保険料はどうなるのか」「建設国保ではどうなるか」「大企業がこんな利益を上げているとは驚きだ」などの質問や意見が出されました。
12時に終わって、2時間かかって水島に帰着。2時から共産党水島後援会の幹事会に間に合いました。
夕方は、共産党支部の党員と一緒に地域訪問を行いました。その後、地元の後援会ニュースの配布、一人暮らしで不安な毎日を送っておられる高齢者のお話や、今の政治に対する思いなど、多くの声を聞かせていただきました。