日本共産党二福支部が主催して「私たちの暮らしと日本の未来を語りあう集い」が開かれました。
片岡淑子支部長の司会のもと、私が「後期高齢者医療制度」の内容と問題点を話し、来年4月実施の中止を訴えました。
また、北村嘉正支部員(元健寿協同病院事務長)が大企業・アメリカいいなりの今の日本の政治の実態を説明、大企業やアメリカにきっぱりものの言えるのは日本共産党だけ、日本の政治を変えるためにも、解散総選挙ではなんとしても日本共産党をのばしてほしい」訴えました。
年末のあわただしい時にもかかわらず参加された23人の地域の方々からは、「年寄りは早く死ねということじゃ」「病院にちゃんとかかれるかどうか心配」などが声も出され「後期高齢者医療制度の中止・撤回を求める署名」もたくさんの人に応じていただきました。